懐かしのNHKFM「サウンド・オブ・ポップス」を聴きながら

「皆様、如何お過ごしでしょうか?これからの45分間は、サウンド・オブ・ポップスでお楽しみ下さい。」

この決まり台詞で始まる、懐かしのサウンド・オブ・ポップス。
お風呂上りの今、これを聴いてリラックスしてます。

ずーっと昔の、この番組を、なぜ今聴けるのか?
それは、録音したカセットを、今だ持っているからです。
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はい、読めるでしょうか?
漢字すらまともに書けない(汗)、中学生だったりんぢが録音したものです。
この時は、スターウォーズ帝国の逆襲のサントラ。生まれて初めて友達同士で、「四日市中映」に観に行った、思い出の映画です。
その時の友達とは、今も付合いがあるんですよ。

冒頭に紹介があって、あとはひたすら音楽が掛かるこの番組。
ちょっと、その紹介をメモって見ました。

「ニュー・サウンドトラック特集、第8回の今晩は、スターウォーズの続編、帝国の逆襲から、ロンドン交響楽団の演奏によるサウンドトラックをお送りします。

アメリカングラフティの名コンビ、脚本・監督のジョージ・ルーカスと、プロデューサーのゲイリー・カーツ。この2人の手掛けたスターウォーズの第2弾は、同じくジョン・ウィリアムズがその音楽を担当し、ロンドン交響楽団の重厚な音楽を駆使しております。ジョン・ウィリアムズがこれまで手掛けた音楽を、ちなみにあげて見ますと、ポセイドン・アドベンチャー、タワーリング・インフェルノ、ジョーズ、スーパーマン、1941などなど、実に多くの話題作があります。

では、宇宙空間に夢を馳せた、SF映画のスターウォーズシリーズの第2弾、帝国の逆襲から、ジョン・ウィリアムズの指揮による、ロンドン交響楽団の演奏をお届けします。まず、「帝国の逆襲」、「ヨーダのテーマ」、「ダースベイダーのマーチ」、「ハン・ソロと王女」、「ベンの死と戦闘機の攻撃」。6曲目は、この曲だけがロンドン交響楽団の演奏ではなく、9人編成のジャズ・プレイヤーを中心とした演奏となっております。「酒場のバンド」。次に、「小惑星の原野」、「決闘」、「悪魔の木」、そして「フィナーレ」です。」


このアナウンスのあとは、ひたすら番組終了まで音楽だけ。
こんな音楽たっぷりの番組あれば、今でも聴きたいよね。
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by lindsey3000 | 2010-12-01 23:59 | 洋楽(ライブ・CD)


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