ダリル・ホール&ジョン・オーツ・ライブ in 武道館

すでに先々週土曜の事で恐縮ですが(汗)、自身3回目になる、ダリル・ホール&ジョン・オーツのライブに、武道館へ行って参りました。

過去2回行きましたので、今回はどうかなって思ってましたが、パンダ69さんのお誘いを受け、観に行った次第であります。

最近ではギターを担当の大好きだったT-ボーン・ウォルクが昨年急死し(号泣)、今回のライブが心配でありましたが、結論から言うと素晴らしいライブでありました。
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彼らのライブを初めて見たのは90年代後半の名古屋でのアコースティック・ライブ。T-ボーンはギターを担当してました。
その次は2003年頃の東京フォーラム。ここでは通常のバンドで、T-ボーンはベースを担当し、恒例の頭の後ろでの演奏も披露してくれました。

そして今回。全盛期のバンドメンバーはすでにサックスのチャーリー・デ・シャントのみ。他は「ダリルズ・ハウス」でのメンバーがメインのように思いました。

事前に情報を得て、90分の(実際には100分だった)引き締まったライブと聴いていたので、集中して聴こうと思いましたが、いざ聴いてみると、曲ごとにCDとは違ったアレンジで工夫され、実に楽しいライブでした。
特に、ダリルの声は1曲目こそまだ準備運動が出来てない感がありましたが、その後は声も良く出ており、実にイイカンジなのでありました。

曲目は以下の通り

Maneater
Family Man
Out Of Touch
Method Of Modern Love
Say It Isn't So
It's A Laugh
Las Vegas Turn Around(ボーカル:ジョン)
She's Gone
Sara Smile
Do What You Want, Be What You Are
I Can't Go For That (No Can Do)

休憩

Rich Girl
You Make My Dreams

休憩

Kiss On My List
Private Eyes
※曲目は、MFCオーナーさんのブログより拝借。ありがとうございます<(_ _)>

特に…リッチ・ガール?の途中だったっけ?メンバーが一斉に蛍光色のついたタンバリンを同じ方向に動かした時は、蛍光色の光の美しさに、感動で息が止まる思いでした。

ユア・イマジネーションも、エブリシング・ユア・ハート・デザイヤーズも、ハウ・ダズ・イット・フィール・トゥ・ビー・バックも、ポゼッション・オブセッションも、ミスト・オポチュニティもやって呉れなかったのは、非常に残念でございましたが(汗)。

ご参考に、ゆーとべより、比較的最近の今回のライブに近い映像を探してきました。
3年程前の、アコースティックです。もちろんT-ボーンも健在時のものです。

ご覧下さい<(_ _)>



さて、比較的早い時間に終わったので、パンダ69さんとどこで腹ごしらえするか探していた所、なんと洋楽パンフを格安(200円)で売る店を発見。

見ると、ホール&オーツの過去のもあるある。これを全面に出せば完売間違いなしなのに、商売下手だなあとか話しながら、自分はこの1984年のを買いました。
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バンドメンバーもちゃんと紹介してるのが嬉しいですよね。

その後は「世界のやまちゃん」を偶然発見し、空腹を癒し、いろんな話をしたのでありました。
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さて、ダリルもジョンもまだ60歳を越えたばかり。

まだ次の来日も期待出来ますね。うん。
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by lindsey3000 | 2011-03-10 00:19 | 洋楽(ライブ・CD)


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