山本昌、マサにミラクルだ!

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日本中(と言うか、主に東海3県)を感動の渦に巻き込んだ、わが中日ドラゴンズ、山本昌広投手(41)の、ノーヒットノーラン(しかも無四球)。

あれから3日。今日もドラゴンズは負けたらしいですが(汗)、この数少ない(苦笑)年上プレイヤーの偉業を祝おうではありませんか。

自分は、名古屋の某居酒屋にて、友人よりこの結果を知りました。
最初は実感が沸かなかったのですが、実家に帰り、TVを見て段々そのすごさが判ってきました。
翌日曜日、宅配の中日新聞、中日スポーツの大々的な扱いを見て、そしてCBCテレビの「サンデードラゴンズ」見て、最高潮に達しました。

では、ネットより選りすぐりの言葉を拾って、本日のブログとします(写真も時事通信よりの無断拝借…汗)。
※阪神ファンの方、すみません<(_ _)>

「大歓声が41歳のおじさんに降り注ぐ。3万8000観衆のスタンディングオべーション。山本昌は照れくさそうに左手を掲げた。その瞬間、中日ナインがマウンドへ殺到してくる。ベンチ前では落合監督が帽子を脱いで最敬礼だ。プロ23年目の左腕がとんでもない記録を打ち立てた。」スポーツニッポン

「どうにも笑みがこぼれて仕方ない。歓喜の快記録から約7分後、インタビュールームに現れた落合監督は必死に平静を装った。だけど、ほおは緩んでくる。それほどうれしい試合だった。」スポーツニッポン

「(阪神は)直前13試合で11勝1敗1分けの快進撃も、この連敗ですべて水泡に帰した。しかも2年ぶりとなる2試合連続零敗と屈辱のオンパレード。」スポーツニッポン

「何もかもが終わった。竜党の歓声で沸くナゴヤドーム。岡田監督は三塁ベンチで、静かに、終戦を迎えた。」サンケイスポーツ

「怒り、嘆き…。そんな感情すらもない。阪神は65年に広島・外木場に喫して以来、41年ぶりの屈辱。12球団で最も遠ざかり、暗黒時代ですら経験することのなかった“痛み”。「やられた記憶がない」。野球人生で初めて直面する「無安打」に岡田監督の視線は宙をさまよっていた。」サンケイスポーツ

「7回に、ベンチの雰囲気が変わってきたことを感じた。隣に座っていた谷繁がひと言も話し掛けてこなくなった。4回に失策を犯した森野が申し訳なさそうな顔をしている。それでも「まさかないよな…」。だが8回を投げ終えると、スタンドから大歓声が起きた。緊張感がピークに達した。」日刊スポーツ

「だが通算487試合目。野球の神様は、緩急と制球力で生き抜いてきた大ベテランにご褒美を用意していた。189勝目は格別の味がした。「まぐれだよ。まぐれしかあり得ない。喜びすぎると次に影響しそうだから…」。通算200勝へもあと11と迫った男にも、成し遂げた快挙は、現実感がないほどすごいことだった。」日刊スポーツ

「史上最年長41歳1カ月でのノーヒットノーランを達成した中日山本昌がベテランらしい気遣いを見せた。一夜あけた17日ただ1つの失策を犯した森野について「あれがあったから記録ができた。あれがなかったら緊張しすぎて達成していなかったよ。きょうもすごく申し訳なさそうな顔して元気ないな…。気にしなくていいのに」と笑い飛ばした。」日刊スポーツ

「また1つ年上の川相からは「マサにミラクルだ!」とおやじギャグで祝福されていた。」日刊スポーツ
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by lindsey3000 | 2006-09-19 23:22 | プロ野球


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