悪女

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まずは、だまされたと思って、本屋で手にとって、読んでください。

もう、爆笑です。超受けるんですけど・・・。

「ああ娘」
西原理恵子+父さん母さんズ 著
毎日新聞社 (ISBN:4-620-31770-5)
2006年11月発行 価格 880円

これは、前に出た「ああ息子」の娘バージョンである。
が、「息子」では、いかに単純か、いかにバカか、いかに女性(母親)から見て理解不能かが語られていたが。

「娘」の場合・・・。

恐ろしすぎます(激汗)。
2歳~4歳なのに、すでに「おんな」です(激爆)。

どうして、こんなに男女は違うんでしょうか?
若干、そうでない部分もありますが(笑)。
これは、DNAの領域にまで踏み込まざるを得ない問題です。

たとえば…
「いちばんの武器は笑うこと」
「字も読めないのに、場の空気は誰よりも速く読めるね」
「首がすわったころから、もうイケメン好き」
本の中に書かれている文ですが、このあたりがキーワードでしょうか。

心温まる話もありますが、殆どがそんな感じで超笑えます。

ところで、我輩も「非常にもてた」時期がありました。
その女の子、本当にりんじぃさんの事が好きで好きで仕方なかったようです。
家に帰ると、お母さんに毎日毎日、りんじぃさんの事を話すんで、いい加減お母さんは聞くのをいやになったそう(爆)。
「1日1回はりんじぃさんのお話を聞いてっ」と、無理やり話し、「将来はりんじぃさんと絶対結婚するんだっ」と話していたようです。

小学1年の頃の話です(爆)。

その後、クラス替えでお別れするのが悲しくて、富士山に登ったとき買ったお土産の綺麗な音のする鈴と、ラブレターを頂きましたが、肝心の我輩はその「ラブレター」というもの自体、理解できなかった(激汗)のは、以前書いたとおりです。

情けないにも程があります(汗)。
けど、実際クラスで話した記憶なかったしね。

その後、5年生まで一緒の学校でしかも話す機会は増えましたし、グループで一緒に下校したこともありましたが、彼女はラブレターの事などけろっと忘れたようでした(関心はとっくにさめたらしい…涙…こっちは関心増えたが)。
万が一結婚していれば…今我輩は住職です(爆)。

それが人生のピークでした。
悔しいでつ。
「ああ娘」を読んで、もっと「おんな」を理解するよう、精進します(激汗)。
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by lindsey3000 | 2006-12-09 15:52 | 日常生活


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