「食キング」に学ぶ、人生とは精進の道

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コンビニで販売されているコミックス「食キング」の、新刊が出ました。

もちろん、実際の「食キング」は数年前に完結し、現在コンビニ用に発売されているのですが、自分はこのコンビニ版が初めてなので、出るたび楽しみにして読んでおります。

今回はまじめなお話。
ご了承下さい<(_ _)>

最初にこの漫画を読んだのは昨年夏。「おにぎり編」でした。
単なる食べ物漫画と思いきや、その奥深さ、人の心の描き方に感銘を受けました。

おりしも、成田に転勤しその仕事に悩んでいた頃。
登場人物が「おぬし、この鞍馬山に何しに来た」と言われる台詞の、鞍馬山を成田に置き換え、自分の成すべき事を考えたものです。

この漫画を読むと、「心をこめて」「日々精進し(怠けるとすぐさび付いてしまうので)」「確かな技術を持って」仕事をする(この場合は、料理で人の心を豊かなものにする、笑顔にする)事の大事さ、そして素晴らしさを感じます。

まあ、何回か読めば大体のパターンが読めてくるのですが、それでも毎回一気に読んで、そして感動する。
思えば、自分がこのような漫画に出会ったことそのものが、何か意味があったような気がします。

ぜひコンビニで立ち読み(汗)して下さい。
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by lindsey3000 | 2007-04-13 00:25 | 日常生活


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