自称、夕陽写真家(謎)撮影の「鼓ヶ浦海岸の夕焼け」

我輩の実家は、三重県鈴鹿市でございます<(_ _)>
F1も来なくなったし…さびちいね(汗)。

さて、お盆で自分も帰省しました。
それで、2回に分けて記事を書きたいと思います。
1回目は、鼓ヶ浦海水浴場と、そっからの夕焼け。

レ・ミゼラブル鑑賞と、女子バスケラビッツ映画ロケ参加レポは、追ってまた(激汗)。
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鼓ヶ浦海水浴場は、明治から昭和初期に掛けては、もうものすごい観光地でした。
なにせ、大阪から特急列車で客がやってくるくらい(笑)。
保養宿泊施設も連なり、一大リゾート地でした。

それが・・・特急が止まらなくなり、次に急行も止まらなくなり(涙)。
ばかでかい休憩施設も壊され、今では最盛期でも数百人/日の地味~な場所に。
しかも、夏はプランクトン発生して、水汚いし(激汗)。

でも、海が好きな自分は、海岸に来ると癒されます。
今回はこんなん撮影するつもりじゃなかったんやけど(汗)、夕方ふらりと、自転車で散歩に来て見ました。

だからね、客はもう殆どなし(笑)。
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寂れたとは言え、このように高級レストラン(爆)は現存します。

この店では、買ったことないが(汗)。
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へぇ、温水サワー300円使い放題だって(笑)。
って言うか、この店ホントにやってるの?

昼間に来たことないからわからへんけど、気になるなぁ。
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そこからちょっと北の方へ歩いてみると…。
おお、あったあった、やっとる店が(笑)。

ビールかぁ。例えばカンカン照りの中で、冷たいビールカーッって飲んだら旨いやろなぁ。
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この日は、どういうわけか波が荒くて、海水浴には不向きな天気。
子供連れなんかは、気付けんと危ないで。
親が、ちゃんと見とらんと。
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で、写真や映像写すのに夢中になってたら、波がざばーっ。
うわっ、ジーンズのすそ、ずぶぬれや(汗)。
しょうがないんで、すそを上げて、水に浸かって見ました。

「ぬ、ぬるい(笑)。」
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海から上がって、ちょっと見ると夕焼けがええ感じ(嬉)。

ゴルフ練習場と、海水浴の旗が揺れてる様を、撮ってみました。
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これ綺麗やろ?
入り江みたいなとこやけど、モーターボートとか浮かんでて、なんかええ感じ(笑)。
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その道を進行方向に向かった空も、夕焼けの赤いのが綺麗で。
堤防沿いで、この写真の右っかわの堤防の向こうが、砂浜。
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その後向かった白子(しろこ)港の、公園横の砂浜では、イベントをやっていた。
リアンナの「アンブレラ」のリミックスとかが延々かかって、ダンスイベントっぽい。

それも面白かったけど、この公園には猫がいっぱい住みついとって、子猫も何匹かいた。
写真ちょっと見にくいんやけど、向こうのしろと、こっちの茶(両方子供)が、じゃれて取っ組み合いしとった。
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結構真剣につっかかって居たよ。
手前の茶が、ちょっと小さいみたいで、「しろの兄ちゃん、怖い(-_-;)」って思ってたかも(汗)。
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せやけど、子猫ってどうしてこんなに可愛いんやろね?
ちょっとまだ世の中に出すには、危なっかしいくらいの、ホントの子猫って感じ。

守ってあげなくては、お兄さんが(決しておぢさんでは、ない…汗)。
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その後、駅の前を通ると、すでに夜って感じでした。

近鉄鼓ヶ浦駅。数十年前に立てられた駅舎は風情があって、お気に入りです。
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踏み切りを超えようとすると、まだ西の空に若干赤いのが残っていました。

25年ぶり(核爆)の中学同窓会の、前夜の話でした
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by lindsey3000 | 2007-08-14 19:13 | 日常生活


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