京都旅行その1:クィーンセッション

子供の頃から出歩くのが好きで、それは大人になった今でも変わらない。

「成田から来た」と言うと、それは遠路はるばると言葉では言って呉れるが、ひょっとすると物好き(汗)と思われているかも知れないので、弁明して置く。
生まれ育った家に車がなく(って言うか、免許を持った人が無く)、電車を見るのが好きで、やがて電車に乗るのが好きになった吾輩は、鉄道で移動するのは苦にならないのである(疲れている時を除く)。

7月に「ホリナー・イベント」に参加した際、セッションの現場に初めて触れて大いに驚いた。
ただ、多大な交通費(涙)が掛かるのでそう単簡に向かうわけに行かないが、今回観戦を思い立ったのは、改めて生のベース・プレイを見たかったからだ。

いろんな方に相談し、吾輩が新規に楽器をプレイするとしたら、ベースしかありえないと考えてはいるが、どうも一歩前に出る勇気がない。
そんな時、日頃からご尊敬申し上げる、滋賀の母上ことメリー先輩がプレイすると聞き、即座に参戦を思い立ったのだ。
メリー先輩は短期間でベースを習得し、ステージデビューを行った。大いに参考になるであろうと考えたのだ。

たった2曲ではあるが(汗)。
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クィーンは、先日のホリナーと違い、以前よりそこそこ親しみのあるグループだ。
大体、生まれて初めて気に入った洋楽が「フラッシュ」である位だ(某ドロたん18歳には、大いに受けてしまったが)。

ただ知っている曲が数曲なのも事実なので、ベストアルバムを2枚購入し、予習に励んだ。
その曲を聴くのも楽しみであるが、1曲目の「ウィ・ウィル・ロック・ユー」はもちろん以前より大好きな曲であった。
ボーカルのASHさんはすでにパワー全開であった。ベースのふぁっつんさん(この時点では面識なし)のプレイに、見とれる(まぢで)。
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やがてメリー先輩の順番が回ってきた。
目を凝らして見たが、別段参考にはならなかった(爆)。
と言うのも、他の参加者と同じくらいのプレイであった。つまり、上手いのである。
見るだけでは参考にならないことにここで気がついた(劇汗)。どうしようかと思ったが、結果的に、最後でよっしぃさんのベースを30分程度も抱かえることが出来たのである。

メリー先輩には「難しい表情でのプレイはちょっと…。」などと失礼なメールをお送りしたが、改めて写真を見るとこのように笑顔がまぶしい。ちなみに横でにこやかにギターをプレイしているのは若手のバリバリ、「野望に燃える青年」さんである。本イベントの来年のプロデューサーだ(やや強引な決まり方だったが…そして問題発言もあったが…汗)。
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MFCオーナーさんと”日本シリーズ”の中日の活躍を携帯でチェック(汗)しながらも曲はずんずん進み、そのオーナーさんがボーカルを取る曲がやってきた。

この写真は曲が始まる前と思われるが、ギターの忍者さん、ベースのふあっつんさんに見守られ、照れているようである。
「オーナーさん、可愛いっ(は~と)」と黄色い歓声が振り注いだからかも知れない。
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こちらは熱唱中のオーナーさんである。コーラスは、ブレンダさん。

1曲だけだったが、オーナーさんのボーカルはやんやの大喝采だった気がする。
ちなみに、この曲「Long away」は吾輩が購入したベストには入っていなかった気がする。
したがって、どんな曲か聞かれても、思い出すことは出来ない(劇汗)。
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そして、ボーカルを取っているのが、今回のプロデューサー、ロジャバリンさんである。
ロジャバリンさんがドラムスを短期間で習得したのを知ったのは、メリー先輩より聞いたのがきっかけのような気がする。
今回のイベントに参加するまで、こういうプロデューサー制があるのを知らなかったのである。
忍者さんのギターも、リラックスした演奏でカッコいい。ろくまんさんのベースもカッコ良かった。
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さて、ある意味今回の最大のスターが、「ショー・マスト・ゴー・オン」でドラムスを担当した、JUN君である。
見ての通り、なんと小学生低学年。後ろで父親のキースさんが見守っている。
演奏も、完璧なプレイでミスもなく驚いた。
きっとこれから急カーブで腕も上達するであろう。若さとはまさに驚くべきものである。
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そしてついに最後の曲「ウィ・アー・ザ・チャンピョン」となった。
被り物をしているのが埼玉より参戦のドラマー、じょにーさん。ベースは和菓子職人でベースを終了後持たせてもらったよっしぃさんである。
ボーカルはサイトウさん。彼女とちょっとしたきっかけで話をしていたら、サイトウさんはある人から吾輩の事を「ご主人さんですか」と聞かれ、吾輩は大いに驚いた(汗)。
多分見知らぬ人だからそう思ったのであろう。誤解を避けるためにその場を去ったが、内心は悪い気がしなかったのである(劇汗)。

このあと最後の盛り上がりの写真は、先日アップした通りである。
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最後に全体写真を撮影した(これのみ頂き物の写真・・・と言うか、勝手に拝借した…劇汗)。
何も演奏していない自分は入るべきではないと感じたが、何人かの人に誘われ、ちゃっかり収まってしまったのである。
まだ吾輩を見た事のない方、どうかどれが吾輩か想像して下さい。
すでにご存知の方、コメントは厳禁ですぞ(見た事がない方に、考えて欲しい為…劇汗)。

この後は、よっしぃさんやリロイKさん、ASHさんや忍者さんと話をしたあと、JUN・GREENさんの家でみんなと雑魚寝をさせてもらった。

詳しく書けばキリが無いが、すでに午前1時半なので、この辺で終わりとする(眠)。

<続く>
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by lindsey3000 | 2007-11-05 01:27 | 洋楽(ライブ・CD)


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