京都旅行その2:お好み焼きとお寺めぐり

旅館「緑」での1夜を過ごした後、吾輩は皆と別れ、メリーさんにもよりの地下鉄駅まで送ってもらった。

micaさんに、今日は京を(汗)案内してもらう日である

まずは、レディに会うのに失礼の無いよう、ネットで探した”評判の良い”銭湯に向かい、若干の至福の時間を過ごした。
まわりはじいさまばかりだったが(汗)。

そして、京都駅でmicaさんと無事落ち合う
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まず行ったのは、自分にとって”定番”の三十三間堂である。
これは、自分からリクエストをとったのである。

中学の修学旅行で行って以来、もう5回位は来ているであろうか?
沢山の仏像を見ていると、前回来て以来(具体的な日付は忘れたが…汗)、過ぎ去った時間をつい考えてしまう。

もっとも、このあと駆け足めぐりになった事を考えると、ここは飛ばして行った事のない銀閣寺でも行くべきだったが、この時は満足していた。
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その後、大いに空腹だったので、これもネットで探した、”広島風お好み焼き”を出してくれる店に行った。

この写真を撮っている方が、micaさんである。
「顔が映っていなければブログのっけていいよ」と本人よりOKをもらったが、この写真は本人も興味を持ってもらったみたいだ。
この写真を撮ったのは、いくら写真好きでも、自分が写真を撮ってる姿はあんまり見たことないだろうなって(笑)。
そういう、ちょっと変わった写真が、自分は好きだ。

micaさんは、前回のフォリナーイベントに出場されたが、ぶっちゃけその時はただの参加者のひとりだった(汗)。
ただその後、多くの共通点(カール・セイガン、コスモス、広島旅行、広島風お好み焼き、フリートウッド・マック、輸出入関係の仕事、カレーライス…)が見つかり、メールを交換しているうちに京都を案内してくれる事になったのである。

喉がからからでのビールは美味しかった!
肝心の広島風お好み焼きは・・・まあ、美味しかったと言う事にしておこう(汗)。
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そういえば、ひとつだけかみ合わなかったのが、映画の話だ。
micaさんは映画を沢山見るが、自分はここ10年程殆ど見ない。
micaさんの話に「ん?うん」と生返事をしていると「その表情は知らないな」などとついてくる(汗)。
最近見たのは山崎努主演「刑務所の中」で、4年前なのだからどうしようもない(劇汗)。

いろいろ話をしているうちに時間はどんどん過ぎ、当初の予定はご破算となった(汗)。
結果、micaさんは知恩院に連れて行ってくれると言う。

その途中渡った鴨川には、多くの人が気持ち良さそうに寝転んでいた。
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知恩院に着く直前に見えた「いもぼう」の看板に吾輩反応(汗)。

以前、なんかの本で見て以来、とろろいもをご飯に掛けたのが大好きになったのだ。
もっともいもぼうとは海老芋と棒鱈の炊き合わせでとろろいもとは全然違うのだが(汗)、自分の頭の中はそうなっていた(汗)。

喜び勇んで道をどんどん進んでいくと…。
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うわぁ、上品で美味しそうな料理の数々(汗)。

松茸の土瓶蒸しも香り高くて、お・い・し・そ・う。
先ほどお好み焼きを食べたばっかりだが(汗)。
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これは知恩院の三門。高さ24mもあるそうだ。

この道中、micaさんは事あるごとに「そこに立って」と指示し、吾輩をカメラに収めていく。
こんな風に、被写体になるのは初めてで、なれない出来事だ。
写真集でも、作ってくれるのだろうか(劇汗)。
写真を撮った後、micaさんは首をひねっているように見えた。
被写体がいまいちなのかと聞いてみると、「そうではない」との返事。
まあ、「そうだ」なんて回答する人は居ないだろう(劇汗)。これは質問が悪い。

ちなみに、真剣に写真を撮るときは、もう納得のいくまでその場を離れないそうだ。
構図さえ良ければと携帯でバシバシ撮影する吾輩と大違いである。
自分もデジタルカメラ欲しいなあ(誰か買ってくれないかな…大汗)。
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これは、フィルムカメラが上手く写せなかったおじさま方を、代わりにmicaさんが撮影しているところ。
ちなみにこれは御影堂と言い、法然の御影を安置しているそうだ。

鴨川の橋の上では、なんと吾輩が西洋人のお姉さまに頼まれ写真を写したりした。
英語が堪能なmicaさんは何か話したみたいだが、英語ゼロ点の吾輩は身振り手振りが精一杯だった(劇汗)。
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御影堂をぐるり一周し、御参りをしようとすると、午後4時直前であった。
micaさんから「京都のお寺は殆どが4時で閉門」と聞いていたが、驚いたのは秒単位で閉めの作業をすることであった。
あと10秒遅かったら自分らもお参りは出来なかったであろう。
そして、出たとたん写真のように戸締りをはじめてしまった(劇汗)。

当然なのかも知れないが、このようにシビア?な作業にちと驚いてしまった。
遠方からの客も断られてしまっていた。
とは言え、自分たちはなんとか参拝できたので、京都駅に向かい帰路についた。

京都観光するなら、混雑と寺の4時閉門をじうぶん考慮する必要があると感じた(劇汗)。

さて、あとは京都駅に向かい、成田のアパートへ戻るだけになったが、そのバスの車中、micaさんより驚くべきプレゼントを頂いた。
それは、まさにタイムリーで自分が必要とするものであったが、まったくの予想外であった為に大いに驚いた(そして、苦笑した)。

その、苦笑せざるを得ない、プレゼントとはなにか?

最終回の、プレゼント編に、続く。
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by lindsey3000 | 2007-11-08 00:26 | 写真


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