ポリス東京公演:3)滝汗の再会

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写真は、ドーム敷地内の、本屋です。

ワゴン3台に、ポリス関係の雑誌・本がどっちゃり。
商魂たくましい!!もう、どんだけぇ、集めたん?って感じ(汗)。

さて、我輩は駅に向かう前に、まずコンビニに行った。
コンビニで買うときに、床に置いた可能性がある、と思ったからだ。
さっき買い物をしたに~ちゃんに聞いて見たが、忘れ物はないとの事。
ただ、うっすらと改札を出たときになにも持ってなかった雰囲気は感じていたので、とりあえずコンビニを後にした。

JR成田駅に着いた。
30分前に、出たばかりの駅だ(汗)。
すでに終電を過ぎ、千葉からの列車1本を待つばかりだ。
そして、何処を見ても駅員は居ない(汗)。

それでも数分待つと、向こうから若い駅員がやってきたので、必死で声を掛ける。
「電車にCDの入った紙袋を忘れたんですがぁ~。」
その若い駅員に言うと、よくある話だといわんばかりの冷静さで、しかし親切に対応してくれた。
「忘れた場所は?」
「新日本橋駅から、さっき降りた成田着の電車。どこかはわかんない。」
「袋の色は?」
「紙袋。もらったばかりだから、色はさっぱりわかんない(汗)」

それでも、駅員さんはいろいろ探してくれた。
まず、千葉からの列車には、忘れ物は届いてないとの事。
そしてその列車は千葉に戻り、車庫に入ったそうだ。

「他の駅におっしゃる様な紛失物が届いてないか、調べてきますね。」
なんでも、紛失物に関するシステムが出来上がっていて、発見・届出があればそこに登録されるらしい。
しかし、それらしき登録はなかったとの事。
「でも、大きな駅の場合は、紛失物も多いと翌日登録になる場合もあるので、もうダメって事ではないですよ。この電話番号で全駅分確認できるので、ちょっと今から電話してみますか?」

しかし、時すでに午前0時1分。
午前0時に終了の電話番号には繋がらなかった。

なんども「うーん」と言いながら、あっちのシステム、こっちの電話と駅員さんは探してくれた。
「朝はこの電話番号は午前6時よりやってますから、その時間には登録されている可能性もありますよ。」
とりあえず現状やっていただく事はすべてすんだし、あとは明日朝電話をかけて、幸運を祈るしかないと思った。

駅員に深くお礼を言い、午前0時20分ごろ、2度目の家路につき、午前0時40分ごろアパートに着いた。
あああああ、こんなに息詰まる夜はないよ~。
起きていてもしょうがない。第一眠い(汗)。朝が待ちどうしかった。

翌朝、6時20分に家を出ると、歩きながら携帯をかけた。
電話はすぐ出てくれた。
祈るような気持ちで説明する。新日本橋の駅のトイレかも、もしくは22時ちょい過ぎに出た千葉行き快速のどの車両だとか、詳しく話したのが良かったのかも知れない。
「お客様のおっしゃるような袋が発見されてますね。現在東京駅のセンターに向かってますよ。」

やった!多分それだ!!

お昼にはそのセンターに紛失物は行くという事らしいので、仕事後センターに行くこととし、必要なナンバー等を聞いて、携帯を切った。

今度は仕事が終わる夕方が待ちどうしかった(汗)。

そしてセンターに着いて、朝電話で確認しその紙袋が届いてると聞いたと伝え、その現物を見ることにした。
数分後、その年配の担当者は…。
「お客さん、紙袋じゃなくて、ビニール袋でしたよ(汗)。」
と、昨日見た袋を持ってきてくれた。
「(あちゃー、てっきり紙袋と思い込んでたよ)」
と思いつつ、目の前に戻ってきた嬉しさで心は躍った。
「では、住所の記載された証明になるカードとか、見せてください」と、担当者は言った。

しかし・・・。
免許証は三重の住所、保険証は住所未記入だ。
大体住民票を移していない(汗)。
「お客さん、これが警察だったら絶対注意を受けますよ(汗)。変更手続きをしたほうが良いですよ。」

そのような言葉に、確かにそうだと思いながらも、なんとかCDたちは自分の元に戻ってきた。
ホッと一安心。
まあ、まともに持ち帰ってりゃ、こんな苦労もしなくてすむのだが(汗)。

さっそく、CDたちを仕事カバンに詰め込み、さらに、お腹すいていたのだがここで店に入るとまた忘れそうな気がして、お腹減らしながら無事アパートに帰宅した。

嬉しさと疲れのあまり、その日はそのまま寝た。

そして、時間はどんどん経った。

苦労して持ち帰った、CDを聴く事もなく、ライブまで2週間を切った(劇汗)。
予習は、1曲も進んでいなかった(更汗)。

<続く>
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by lindsey3000 | 2008-02-23 02:21 | 洋楽(ライブ・CD)


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