ポリス東京公演:5)ポリス夢の100分

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舞台が明るくなり、メンバーが登場。1曲目の演奏が始まった。

本当に3人だ!今までにも、サポートメンバー無しのライブは見たかも知れない。
しかしメンバー3人のバンドは初めてである。

直接見ると3~2.3cmのメンバーであるが(汗)、なるだけ舞台を見て、そして時々ビジョンを見た。

1.Message in a Bottle
最初のこの曲はあっという間に終わった。スティングのハイトーンが実に心地良い。

2.Synchronicity 2
3.Walking on the Moon
今回急速に好きになった曲。アンディのギターはきらびやかと言うか、美しさすら感じる。

4.Voices Inside My Head/When the World is Running Down
今回のライブの注目曲だったが、期待しすぎてちょいいまいちだった(汗)。曲自身はもちろん素晴らしいが、ボーカル部分ばかりで、もちっと演奏場面が多けりゃ良かったのだけどな。

5.Don’t Stand So Close to Me
6.Driven to Tears
7.Hole in My Life
このあたりはなじみがないが(汗)、それなりに楽しかった。

8.Every Little Thing She Does is Magic
9.Wrapped Around Your Finger
5枚目のアルバムでは1番好きな曲。もう半分来てしまったかとちと焦る。

10.De DoDoDo De DaDaDa
11.Invisible Sun
地味だけど、味わい深い曲なんだな。ボディブローのようにじわじわ効いて来る名曲。

12.Walking in Your Footsteps
ここで、”お?”と思う。
この曲は…確か大阪ではやらなかったはずだぞ?
ラッキー・ラッキーと喜ぶ(笑)。

13.Can’t Stand Losing You
14.Roxanne
ライブを通じて、スティングはステージを広く使い、端っこのファンにも気を配ってる。
アンディは、時々欽ちゃんジャンプ?をしながら、元気にソロを弾きまくる。
スチュワートは、時々ドラや、鉄琴や、その他いろんな物がぶら下がったパーカッションを叩き、そして元気にドラミングしている。

でも、この曲で本編終了だ。
1番好きな曲を、時間を惜しむように聴いた。

15.King Of Pain
ここからアンコール。
この曲はあんま馴染みない(汗)ので、普通に聴く。

16.So Lonely
普段自分が乗ってる電車の、数十年前(汗)に撮影されたビデオを思い出すこの曲。
これまで座っていた客も、ついに立って応援するがまだ座って見てた(汗)。

17.Every Breath You Take
定番のこの曲で最高潮に達する。
よく聴いたおなじみのフレーズだ。
さすがにちょっとロングバージョンだった気がする。
そしてついに終わり、スティングとスチュワートが舞台から消えた。

18.Next To You
予定通り?この曲で立ち上がって応援する(汗)。
もう立ち上がっても、後ろの人もだいじぶだろう←気配りりんぢ。

再アンコール曲はこのノリの良い曲。
大阪からの情報で分かっていたが、アンディが見事なひとり芝居をする。
「え?なんで?まだ曲残ってるぜ、2人は何処行ったんだよ?おい頼むよ!どうなっちゃってるんだよぉ?」と、大きく両手を広げてアクションすると、場内は大きく盛り上がる。

これまで、ビデオの印象から、気難しいのでは?と思っていたアンディだが、実際にはバンドのムードメーカーらしい。
他の2人より10歳年上ながら、童顔のため同じように見えた彼は、縁の下の力持ちと言うか、強い個性の他の2人の間に立ってバンドのバランスを取って来たらしい。
そんな彼がこの役目?を果たし、しかも盛り上がる場内にとても嬉しく感じた。

そして最後の曲も終了した。

明日の仕事の事もあり、早く帰らないとダメなのだが、立ち去りがたい気分だ。
帰り道、パンフで失敗(汗)したので、行きに見かけた本屋で、特集の雑誌を1冊購入する。
そして、帰りの電車でそれを読みながら、ますます好きになったポリスの事と、明日のことを考えるのだった。

4年ぶりに再会する、地図の読めない(滝汗)北陸のあの方の事を。
って、言うか・・・。

ちゃんとライブチケット、忘れずに持って来るだろうか(劇汗)?

<続く>
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by lindsey3000 | 2008-02-27 00:36 | 洋楽(ライブ・CD)


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