フリートウッド・マック初心者の方へ

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写真は、シドニーで撮影した、フリートウッド・マックです。

5月4日に、都内某所で「MFCオーナーさんを囲む会」が開かれ、世界のビールを飲みまくりましたが、その際、参加者の島田@浜っ子さんより「フリートウッド・マックを聴きたいけど、何を選べば良いんだろう?」と言う話が出ました。

そう言えば、Tom Nyajyaさんも、そんな段階だったな。

と言うことで、急遽ゆーとべより、参考になりそうな映像を選んで見ました。

<ブルース時代>

Like it This Way
ブルースっぽい曲を、選んでみました。
ボーカルは、ダニー・カーワンです。

oh well
ブルース色は薄まりましたが、ギターサウンドの大ヒットです。
ボーカルは、ピーター・グリーン。

<中期マック>

Dragonfly
この頃はヒットも少なく、こんなビデオしかないんですよ。
ダニー・カーワンの代表作(のはず)です。

Station Man
すでにリンジー、スティービーを加えたメンバーになってますが、1975年ごろはレパートリーも少なく、こうやってダニーやボブの曲をライブでしてました。

<全盛期>

Rhiannon
アルバム「ファンタスティック・マック」よりスティービーのボーカル曲。
彼女が”妖精”と言われたころのです。

You make loving fun
アルバム「噂」より、クリスティンのボーカル曲。
クリスティンの曲では、かなり好きな曲です。

Sara
アルバム「タスク」より、スティービーのボーカル曲。
一番彼女が色っぽかった時期ではないでしょうか?

Oh Diane
アルバム「ミラージュ」より、リンジーのボーカル曲。
テレビ番組なので口パクですが、必見ですよ。

Isn't it Midnight
アルバム「タンゴ・イン・ザ・ナイト」より、クリスティンのボーカル曲。
すでにリンジー脱退、ビリーとリックがギターです。

Save Me
アルバム「ビハインド・ザ・マスク」より、クリスティンのボーカル曲。
プロモ来日の際のTV出演なので口パクです。

<ダンス・ツアー>

Big Love
97年のライブ「ザ・ダンス」より。これは「タンゴ・イン・ザ・ナイト」収録の曲。
復帰したリンジーボーカルだが、諸事情あり一人演奏、感動のアコースティック・バージョンです。

Silver Springs
「噂」から外れてしまったスティービーの名曲。
このバラードは、本ライブ最高の盛り上がりでした。

Go Your Own Way
「噂」収録の、リンジーボーカル曲。
ライブ・アレンジが新鮮な、本ライブ本編最後を飾った大ヒット。

<セイ・ユー・ウイル・ツアー>

Peacekeeper
アルバム「セイ・ユー・ウイル」発売に伴う、2003年のツアーに先立ち、ニューヨークでのイベントより。クリスティン脱退で4人に。リンジーのボーカル曲。

Come
リンジーのハードなギターが魅力の大曲。
ツアーで大いに盛り上がりました。

Say Goodbye
新しいマックを感じさせる、アコースティックなリンジーのボーカル曲。
スティービーとの掛け合いが美しい。

で、じゃあどのアルバム買えばいいんだ?って話は、またの機会で(劇汗)。
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by lindsey3000 | 2008-05-06 00:56 | フリートウッド・マック


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