マサやったぜ!!おめでとう200勝

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マサやったぜ!!おめでとう200勝
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落合監督、手荒い祝福 左手で後頭部を“ペチン”

詳細は上記記事を読んで頂くとして…。

マサの200勝は、「結果はやってみなければ分からない」そして「人生の不思議」これに尽きますね。

10年程前、中日は今中投手、山本昌投手の、2人の左腕が支えていたわけですが。
自分は、「今中投手の200勝はあっても、山本昌投手の200勝はありえないだろう」と、思っていましたね。
まだ20代後半で80勝以上あげた今中投手に対し、30代半ばに入ってようやく120勝程度の山本昌投手。

勢い、若さ、残された野球人生。そういうものからそう思い込んでいたのですが、その後今中投手は10勝程度しか出来ず21世紀早々に引退。
一方の山本昌投手は、チーム先発3~4番目のポジションながら、ローテーションを守りぎなぎなと年平均9勝程度の数字を続け、そして42歳まで力を維持し200勝…。

傍観者からみれば、人の人生の不思議さを感じますね。
もちろん、そこには見えない努力があったわけですが。

そして、有名な”戦力外寸前”までいった話。
このあたりの自分の記憶はないですが、かつて200勝した人にこんな経験をした人はいるのでしょうか?
アメリカでマサがアイクさんに出会ったこと、帰国後すぐ結果を出した事(実はアメリカ留学中メジャーからもオファーがあったらしい。受けてれば彼が野茂投手の前に結果を出したかも)、その1つ1つが不思議なつながりに感じます。

また、現在のスピードボール全盛の中で、42歳、せいぜい130キロ後半の速球を、各チーム中心バッターがかすりもせず三振するのが、また快感・魅力ですね。
が、若い頃でもせいぜい140キロ程度だったそうです(汗)。

それでも成功する、そんなところが、見ていて嬉しい。結果を出すマサを見ていると、いま自分が抱えてる課題も、頑張ればマサのように結果を出せるのじゃないか、そんな気がしてきます。

こういう投手を見れること、そして応援できる事が、本当に嬉しいですね。

このブログの特集は本日で終わりますが(汗)、まだまだ当分は、マサの晴れ姿を見れそうですね。
これからも、応援しましょう!
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by lindsey3000 | 2008-08-05 23:41 | プロ野球


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