あわただしい3連休(祖母とのお別れ)

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先週の金曜は、午前半休を取って、腰痛治療の為整形外科に行った。

その後、通勤の為駅に居ると、いとこからメールが来た。
珍しいなあ、なんの用やろ?と、メールを見て、びっくり。

「おばあちゃんが、今朝なくなりました(涙)。」

なんでも、うちの実家に電話したけど、出やへんのでメールしたらしい。
早速、実家に電話し、用件を伝える。

祖母(母方)は87歳で、数年前、骨粗そう症で何度も骨折し、最近は寝たきりに近い状態だったので気にしてたが、こう急になくなると思わなかったのでびっくりした。

写真は、前にも紹介したが、その母方の実家の車だ。
この車に乗って、祖父(母方)の運転で、祖母もよくうちの実家にも来てくれた。

ともあれ、お通夜、告別式があるので、実家に帰らねばならん。
腰が、どうのこうの言っている場合ではない(涙)。
翌土曜に帰省し、車は成田に持ってきているのでレンタカーを借り、両親を連れてお通夜に行って来た。

そして翌日は、昼前に告別式に出席し、その後焼場に行き、更に墓に行き、母方の実家に行き、更に寺に行って、そして初七日もすませ、夜遅く帰宅した。
お参りの連続だった。数えたら1日計6回である。さすがに疲れた。

振り返ると、この3年くらいは、正月かお盆が来るたびに、祖母の居る老人ホームに、顔を見に行くと言う感じであった。
車がないので、レンタカーを借り、墓参りの帰りに両親と寄るというパターンであった。
行くと、祖母は喜んでくれたが、起きているのも体が楽ではないので、そんなに長居はしなかった。
そして行く度に「嫁さんはどうした?まだか?なんやあ、まだ結婚せえへんのか?」と言われ、大いに弱った(汗)。

以前は、母方の実家に親戚いとこ一同集まり、賑やかだった。
しかし、この3年くらいはこんな感じで人数が少ないし、同じ事ばっか言われるのもあれなので(汗)、年1回以上行く事はなかった。

ところが、半年くらい前から、こんどは看護をしてる祖父がボケだした(涙)。
電話で祖父に「あんた誰や?」と言われたので(涙)、このお盆は老人ホームには行かなかった。
が、今思えば行けば良かったと思う。

告別式では、ずっと面倒を見てきたおばさんや、いとこ(メールをくれた子)が泣いていた。
が、自分は、泣かなかった。実感が湧かなかったのは、苦しんで居るところを見てないからかもしれない。

今後、ひとり残った祖父が(ボケからは少し回復したが)心配ではある。
もう93歳だ。父に「ついにひとりぼっちになりましたわ」と電話したらしい。
寂しいのであろう。がくっときたりはしないだろうか?

ところで、今日、ピンク・フロイドのリック・ライトさんが亡くなったと言う、ニュースを偶然見た。
自分は別段ピンク・フロイドのファンではないが(汗)、これでフロイドの再結成はなくなったと言うコメントを見ると、ちともの悲しくなった。

フリートウッド・マックとフォリナーは、幸い全員健在?である。
前者は、もっと活発に活動して欲しいし、後者は、出来ればオリジナルメンバーで再結成して欲しい。

今を大事に、時間を大切に、即行動!
人が亡くなるということは、そういうことを残された人に警告する意味合いがあるようにも感じる。

そう考えて、自分の事を反省するが、バタバタと計画性のない日々が過ぎるだけの現状(汗)。
やる気がない事はないのだが…。どうしたもんかなあ。
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by lindsey3000 | 2008-09-17 00:03 | 日常生活


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