オフコースの世界

先日の定例会でも話題になった、オフコース。

全盛期の5人のメンバーが現在も活動している為、あまり時代を感じさせないが、オフコースの結成は1969年、結構古いのである。

自分は確か小学生の頃、東海ラジオの日曜午前11時から放送していた「不二家ベストテン(だっけ?)」と言う番組で、1位になったシングル「さよなら」が最初だったように思う。子供心に、小田さんの美声に心打たれたものだ。

その後は大ヒットを続けるのだが、その前については知らない人が多いと思う。もちろん自分も知らなかったが、ごく最近になって興味が出てきた。
オフコースは、「ジ・オフ・コース」として3人組でデビューし、3人⇒4人⇒3人⇒4人とメンバーチェンジを短期間で繰り返し、1973年に鈴木さんと小田さんの2人になった。しばらく2人で活動するが、その後サポートメンバーを増やし始め、1979年に正式メンバーが一気に5人となり、直後に「さよなら」のヒットが生まれたのである。

そんなオフコースの初期と中期のシングルを集めたゆーとべがあって、分かりやすいので紹介したい。
注目すべきは初期で、デビュー曲の「群集の中で」や、3枚目の「おさらば」なんかは、これがオフコースかと言う感じがする。メンバーの作った曲じゃないからかもしれないが。

ではまず、↓の初期編をぽちっと押して、聴いておくれんかなもし。

どうでした?いいでしょ?

自分なんか、いつも部屋でカラオケ状態ですよ(大迷惑)。

しかし、この15曲でチャートインはわずかに4曲。
「眠れぬ夜」が48位、「ロンド」が89位、「あなたのすべて」が82位、「愛を止めないで」ですら31位である。
デビューから10年、本当に売れなかったのである。
結成から5年を経た1974年の札幌道新ホールでのコンサートでは、客わずか13人でさすがに凹んだらしい。そりゃ凹むだろう(涙)。

しかし、そのあと一気にブレイクするのである。では中期編続けてぽちっと。

この辺はもうご存知でしょう(嬉)。
子孫代々に伝えたい名曲ぞろいだと思います。

ところで、これを書いている途中に、忌野清志郎さんの訃報が入ってきました(涙)。
ショックです。まさか悪化してると思わなかったし、それに若すぎます…。
ご冥福をお祈りします。そして、自分たちも1日1日を大事にしたいですね。

と、言う事は・・・。
もう、「HIS」のライブもありえないわけですね(涙)。
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by lindsey3000 | 2009-05-02 23:56 | 邦楽(ライブ・CD)


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