都市対抗野球観戦

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先日、生まれてはじめて、都市対抗野球と言うものを、観戦して来た。

我輩の会社の親会社が、目出度く勝ち進んで見事出場権を確保したのだ。
業務終了後、いそいそと東京ドームへ向かう。

ところが、着いてみると延々凄まじい行列が出来ていた。会社側は盛り上げるべく動員を図ったのだが、結果入場するのに30分程も掛かった。これでは試合開始に間に合わないと思ったら、予定時間を30分過ぎて開始されたので、最初から見ることが出来た。

試合そのものは投手戦の熱戦で、逆転のピンチもあったが、なんとか勝利する事が出来、喜びを分かち合った。ピッチャーはファーストストライクが決まり、ワイルドピッチはあったがミスも少なく、送りバントをきっちり決めるなど堅実な攻めが効果的だったようだ。引き締まった試合だった。

ところで、当初なにげなく入場すると、3階に入ってしまった。実は2階で見たいのだ。移動をしようとすると、警備?の兄ちゃんに止められる(汗)。しかし粘ると、こう言われた。「行っても良いですけど、席がないかと思われますよ。」
喜び勇んで行くと、なんと応援団の直後であった。そうそう、ここで見たいのだ。立ち席は最近のスタンディング・ライブで慣れているので、時々食事を取ったりビールを飲みながら、快適に見ることが出来た。

写真は、こっそり(汗)撮った1枚だけので、目的はもちろん謎の着ぐるみだ。着ぐるみマニアの自分も驚く、空前絶後の巨大頭(爆)だったので、絶対写真に収めたかったのだ。存在自体が信じられない驚きのフォルムだ。顔の横幅だけでゆうに140cmはあると思われ、常に後ろに傾きいつ転倒するかひやひやの姿勢で立ち、約80cmのステージからの段差をひとりで降りれるわけもなく、なんと男4人がかりの必死のサポートで数分を掛けようやくステージを降り、そこから通路を歩いて退場しようにも巨大頭が通路横の観客の大迷惑になり(汗)、相当の時間を掛けなんとか退場して行った。面白すぎて大興奮、視線は釘付けだ。もはや試合どころではない(爆爆)。

応援団にはブラスバンドもあり、同僚の女性がフルートで参加しているのでその応援もしたかったのだ。ブラスバンドが実際どんなものかも興味があったのだ。音的にはドラムスとベース以外は混ざって判別出来なかったが、最後に近くに寄って挨拶することが出来た。彼女も自分が応援に来たことを喜んで呉れたようだ。

プロ野球でドーム観戦は結構あるが、都市対抗野球はやはり新鮮であった。すごく熱い応援をする方も結構見受けられ、魂がどっか別の所に行ってしまったような凄まじい応援に驚きもしたが、試合後応援団同士が仁義?を切ると言うか、お互い相手の都市名を応援しあう場面では感動してしまった。後で会社の上司に聞くといつもやってるよと言う返事だったが(汗)。
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by lindsey3000 | 2009-08-28 01:26 | 日常生活


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