年賀状 続きの話

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写真は、三重の実家で食べた、お雑煮です。
あんまし美味しそうに撮れていませんが(汗)、見ての通りシンプルです。
角餅に、具はもち菜だけ。味付けは出汁の素(すまし仕立てというのかな)です。
正月は、1日から3日まで、毎朝4個餅を入れて貰いました。大好物です。

さて、自分が出した年賀状で、一番長く出し続けているのが、小学2年の担任の先生宛に、出しているものです。
当時、確か20代半ばの、若い女性の先生でした。
この頃からすでに、若い女性が好きだったのでしょうか?(大汗)。

この先生は、その後県内ですが離れた場所に引越し(異動?)され、その後1度も会っていません。
自分も、小学5年で転校しましたので、お互い離れてしまったのですが、年賀状はずっと続いています。

今年の年賀状に、こう書いてありました。
「もう40年近く会ってないのでは?」
さすがに、ちょっと40年は大袈裟ではと思いましたが、計算すると35年でした(汗)。
その年数の多さに、今さらながら驚きました。
いつの間に、そんなに時間が経ったのでしょうか?
その長さに、ただ驚くばかりです。

「こちらにお立ち寄りの際には、ぜひお声を掛けて下さい」
こう書いてあるのは、社交辞令か、ホントにそうなのかわかりませんが、こう書いてあると、ちょっと会ってみたくなりました。
もっとも、35年ですから、すっかり見た目も変わっているでしょうね。紅顔の美少年(自分で言うか)だった我輩も、どうしようもないメタボ野郎ですし(汗)。
そう思うと、まだ三重に住んでた時に、会いに行けば良かったかなと思います。当時は仕事で先生のいる街にも出掛ける事が…年に2回位はあったのですが。
今や、地球の裏側(謎)の、成田です。
おいそれとは行けません。行動的でなかったのを、少し悔やみますね。

年賀状の最後には、こう書いてありました。
「今年もりんじぃ君にとって、すばらしい年になりますように。」

35年ぶりに、”君”に戻ってるし(笑)。

仕事で疲れた時に見た、嬉しい年賀状でした。
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by lindsey3000 | 2010-01-06 23:43 | 日常生活


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