カテゴリ:プロ野球( 26 )

マサにレジェンド

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ご無沙汰してます<(_ _)>
半年ぶりの記事・・・あきれるばかりですが(笑)、フリートウッド・マックも、その他音楽もネタはありますので、ぜひ近日中にも(@_@;)

さて、我らが中日ドラゴンズ、マサさんこと山本昌広投手が、偉業を達成しました!
しかしながら、自分が観に行くネット関係では誰もこの事を話題にしておらず、寂しく思っております。
と言う事で、翌日の東京中日スポーツを、アップしてみました。

おそらく、今シーズンあと2~3試合は、投げるでしょう。
自分も非常に元気つけられました。
この後の登板試合が、楽しみですね!
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by lindsey3000 | 2014-09-07 23:23 | プロ野球

英智選手の引退

先日、中日ドラゴンズの、英智選手が、ついに引退を発表しました(号泣)。

落合前監督に、「スペシャリスト」として使って貰えなければ、もっと早く引退となったでしょう。
自分は、この選手を観るために、球場に足を運びました。
大変残念ですが、お疲れさまと言いたいです。
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しかし、英智選手を知らない方も多いと思います。野球ファンでも(汗)
そんな皆様、是非下記ユーチューブをご覧ください。
観れば、その素晴らしさ、面白さも良く分かると思います。



さて、英智選手の引退試合は、5日と発表されました。
5日?この日は実家へ帰省する日じゃん(注:会社は金曜から4連休です…汗)。
平日だったらとても行けないし、なんてラッキー、早速チケットを確保し、ナゴヤドームで中日、英智選手の引退試合を観て来ました。

写真は、たまたま隣に座って、自分に話しかけてくれた方(なんでも、英智目当てで埼玉から来たそうです!)が持ってたチラシです。
聞いてみると、入り口でファンの方が配っていたそうで、気に入ったので写真を撮らさせてもらいました。

引退セレモニーの最後で、ホームベースからライトスタンドまで、110mの遠投を披露。
鉄砲肩に衰え無し!なぜこんな選手が引退になるのか、全く理解出来ませんが、人としても魅力的なこの選手を応援出来て、本当に良かったです!
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と、ここまで書けば、遠投ってどんなんだったの?って気になりますよね?英智ワールド満載のセレモニーのあいさつ含め、自分が味わった感動を、是非観て下さいね<(_ _)>

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by lindsey3000 | 2012-10-07 00:47 | プロ野球

マサに希望の星

今朝まずしたのは、この新聞を買って来た事(笑)。

中日の山本昌投手、47歳で先発5と3分の1イニング無失点!
KOされたら引退と言う場面で、2か月ぶりのマウンドで見事結果​を出し、とても感動しました。

ここぞと言う場面で必ず結果を出す姿に、いつも勇気づけられてい​ます。
すぐ安心して、おしりに火が付かないとダメって言う性格もありま​すが(爆)、これからの活躍も楽しみにしています。
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by lindsey3000 | 2012-09-10 00:18 | プロ野球

ナゴヤ球場で2軍戦

おそらく今世紀初(爆)となる、ウエスタンリーグ、オリックス-中日戦をナゴヤ球場で観て来ました。

90年代後半の小牧勤務時代は、阿久比球場(笑)とかでよく2軍の試合を観ましたが、今回久しぶりに念願かないました。
2軍の試合は近くで見れる為、打つ音、取る音、審判やベンチの声、観客のヤジ(笑)がすべて聞こえ、1軍よりライブ感を感じます。

この日は、復活したブランコ選手(ブランコ選手2塁打の直後、なんとドクターイエローが球場横を通過…笑)をはじめ、殆どの選手が活躍し、見事中日が勝利しました。

今季はもう機会がないので、来季また観に行きたいです。
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by lindsey3000 | 2012-08-26 21:46 | プロ野球

神宮で野球観戦

随分ご無沙汰してしまいました(汗)。
最近(8月より)は、某所(笑)で活動してますので、そっちに載せた記事は、こちらにも掲載します<(_ _)>

8月4日、神宮球場にて、中日-ヤクルト戦を、観て来ました。

今回は(も?)、会社の同僚で熱烈ドラファンのSさんのお誘いを受け観戦。
しかも、途中で川崎勤務の同僚Kさんが友人と来ていることが分かり、ここに「東竜会(笑)」会員3名が久しぶりに集結しました。

試合は、点の取り合いになりましたが、野本選手のタイムリーなどで、見事中日が勝利!
連敗続きの神宮で、久しぶりに気分の良い夜となりました。

本当に関東で弱かった中日が、ここんとこ調子が良いです。
だからSさんと来るといつも負け試合だったんだな(汗)。
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by lindsey3000 | 2012-08-05 22:53 | プロ野球

「マサ」に復活

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皆様、ご無沙汰しております<(_ _)>

プロ野球の開幕と共に、このブログも復活です。
そしてこの方、中日ドラゴンズの山本昌投手も、見事復活しました!
ばんざーい。当ブログは今年も山本昌投手をサポートします(笑)。

勝ち星は付きませんでしたし、ランナー満塁、そして3塁のピンチも迎えましたが、そこは大ベテラン。
ぎりぎり踏み止まり、無得点で5回投げ切りました(嬉)。

この投手は、こういう首の皮1枚で乗り切る運の良さを持っています。
ぎなぎなと、この46歳最年長投手はこれからもやってくれるでしょう。
相手の広島はルーキーの22歳(だっけ?)。けど、経験不足から先に得点を許してしまいました。

マサさんを見習って、当ブログもぎなぎなと続けますよ。
気が向いたらで結構なので、これからもご覧下さい( ^^) _旦~~
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by lindsey3000 | 2012-04-02 23:54 | プロ野球

ドアラ2軍落ち(爆)

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写真は本日の東京中日スポーツ、1面トップ扱いです。

買って、読んでみました。

サイコー。面白すぎ(爆)。久々に大笑いしました。
解説者、ドラ番記者、球団関係者、皆まじめにコメントしています。
NHKなんかは、中継でこのドアラのバク転を、スロービデオで放映するそうです。
もう、完全に全国区人気?

東京中日スポーツの記事はWebに少ししか載らないので、他社記事より

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中日の人気マスコットキャラクター、ドアラの2軍降格が21日、決定した。8回表の相手チームの攻撃前、一塁側のファウルゾーンで行うバック宙の成功率が非常に芳しくないことを、球団が問題視。チームの士気にも影響するため、7月1日のウエスタン・リーグ広島戦(ナゴヤ)から2軍で再調整することになった。

 マスコット界のスター街道を歩んできたドアラが、危機を迎えた。本拠地で行う恒例のパフォーマンスは、テレビ中継で必ず放送され、注目度は高い。球団でも今季からナゴヤDの大型スクリーンでバック宙の成功数と失敗数の表示を始めたが、交流戦終了時点まで22回挑戦して、成功はわずかに4度。成功数の倍以上の18回も失敗しており、ファンだけでなく現場の選手からも苦情が寄せられていた。球団関係者は「これまでは悪くても大体半分ぐらいは成功していた。こんなに悪い年はない。このままでは、企画の存続に関わる」と、2軍落ちを決めた理由を説明した。

 現在、バック宙にひねりを加えた「後方抱え込み宙返り1回ひねり」という難度の高い技に挑戦しているが、球団側では今後もパフォーマンスの簡略化を考えておらず、ドアラ自身が2軍で下半身を徹底的に鍛え直し、はい上がるしかない。初の2軍落ちとなったドアラは「いい経験だと思ってしっかり調整したいと思います。何かしら得るものがあるのではないかと」と、なぜかやや上から目線でコメント。チームの勝率とバック宙の成功率が連動するというデータもあり、まずはドアラへのてこ入れでチームに奮起を促す。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110621-00000217-sph-base
スポーツ報知より
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中日ファンの友人に携帯で知らせましたが、大うけでした。
やっぱ、笑うのが一番ですね。
いろいろ大変だけど、頑張りましょう。

17年目のベテラン、ドアラ君(笑)
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by lindsey3000 | 2011-06-23 00:47 | プロ野球

やったぁ、中日ドラゴンズCS第2ステージ進出!

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NHK-BSで、午後8時半頃帰宅後見てましたが、先ほどセ・リーグクライマックスシリーズ(CS)第1ステージ第3戦を勝利し、第2ステージ進出が決まりました。

はい、すんごい嬉しいでつヽ(^o^)丿

苦しい第1ステージでしたが、ドラゴンズは粘り強かったです。
この試合も、今季で引退の立浪選手の2点タイムリー2塁打があれば、得点にはなりませんでしたが、同じく引退の井上選手の2塁打あり、また平田・藤井の若手タイムリーもあり、16安打と最高の結果でした。

8回の浅尾投手は、4点差からあわや同点のピンチでしたが、なんとか2点差で乗り切りました。彼は顔面蒼白な感じでしたが、この経験は今後活きるでしょう。また、その裏のヤクルト五十嵐投手の2失点は、ピンチの後にチャンスありを実感し、また1つのプレイも油断出来ない、プロの厳しさを感じましたね。

さて、これであさってよりの第2ステージに中日は勝ち進みました。
まだ、あと最低3試合は、立浪・井上選手の現役の姿が見れるのです。

第2試合がNHK-BSの中継あるというから、これにあわせて残業の予定を立てなきゃ♪
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by lindsey3000 | 2009-10-19 22:45 | プロ野球

人生、なにが起こるかわからない!

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写真は、最近のプリエッタちゃんです。
少々乱れてきましたが(汗)、まだまだ綺麗ですね。
水をやらないと、とたんに花を閉じてしまいますが(汗)。

さて、最近記事をアップしなかったのは・・・?

ものすごく、忙しいと言う訳でも、なく。
某”日光牧場(笑)”に、うつつを抜かしているわけでもなく(多分)。

少々、凹んでいるからです。
すべてがいまいちと言う訳ではないですが、「なんだかなぁ」って言うモチベーションの下がる事が、多々あるわけです。

そんな時、いつもの「メジャーリーガー、田口壮選手の日記」を見て、元気が出ました。
本当に、こんな事があるんだなあ、って。

え?田口選手って、今期はメジャーに上がれなかったのじゃ、なかったんだっけ?
はい、確かにこの日記でも、こないだ「今シーズンは終わった」って、日記を書いてました。

ところが、こうなったのです。
※また、例によって無断でコピペしてしまいました(劇汗)。

2009年9月16日

その電話は、切れては鳴り、切れては鳴りと、何度も繰り返しかかってきました。
まったく見知らぬ番号。それだけに、「誰やろなあ?取らんとこ」と居留守を決め込んでいたのです。
アイオワカブスのシーズンが終了して一週間。
練習どころかストレッチすらしない、眠ってばかりのオフの始まり。加えて、ぎっくり腰で這いつくばっているヨメと、ちょろちょろする寛の食事や学校の用意などに追われ、主夫業も板についてきた、そんな時でした。

再度電話。今度は代理人事務所からです。
「カブスが田口さんにさっきから急ぎの連絡を取りたがっているんですが、かかってきていませんか?」
「もしかしてあの番号かなあ?2時間くらい放置しとったで」
「それです!緊急らしいので、かけなおしてください」

いったいいまさら、カブスが俺に何の用事やねん?
いぶかしい気持ちでかけた電話口で、「残りのシーズンを一緒にやろう!明日シカゴに来てくれないか?」の声が聞こえた時、僕の中には大きな戸惑いと、喜びとも不安とも、到底説明できないような感情が湧き上がりました。
「ちょ・・・ちょっと考えさせてください!」

昇格のお知らせに、考えさせてください、はないやろう。いや、それほどまでに、ありえないコールアップの報せだったのです。

シーズン中も、昇格の話は何度も出たと、日米のメディアから今日聞きました。
そのたびに、40人枠に入っていないことが問題となり、実現しなかったのだと。
僕もそれを承知していました。承知せざるを得ませんでした。でも、「マイナーだから、やめる」というわけにはいきませんでした。
マイナーだって、プロなのです。ファンはお金を払って見に来てくれているのです。
俺はお客さんを満足させられているんやろうか?自問自答の毎日。
意地やプライドに縛られている自分との戦いの毎日。
もう、十分戦ったから、寝転がっていても許されるよなあ・・・。心も身体も、「今年」は終わっていたのです。それなのに。

カブスの外野手にけが人が続き、物理的に人数が足らなくなり、あれだけネックになっていた40人枠の問題が、ついに取り払われました。
僕はタナボタのように、「メジャーリーガー」に戻れたのです。
いや、候補は山ほどいます。その中で白羽の矢を立ててもらえたことを、素直に喜ばなければいけませんね。
それにしたって、どこまでドラマにすんねん。
8日にものすごい時間をかけて書いた、今年最後のメールの立場は・・・?

あらためまして、シカゴからこんばんは。
今日から「シカゴカブスの田口壮。背番号99」です。
今、このメールを読んでくださっている皆さんと、残りの2週間を目一杯楽しめたらと思います。
どうか本当の最後まで、見守っていてください。
今皆さんが目の前にいたら、「人生ってわかりませんよねえ。どう思います?」と、ビールでも一緒に飲みたい気分です。

イリノイ州シカゴにて 田口壮


ですって。

りんぢにも奇跡が起きるかな(どういう意味で?)
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by lindsey3000 | 2009-09-18 00:08 | プロ野球

「パパ、うてなかったねー」

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これは、我輩が5歳くらい?の写真ですが・・・。
何度もアップしたので、もう見たくないですよね(汗)。

今回は、お気に入りの「田口壮オフィシャルサイト」掲載の日記に、また感動的な部分がありましたので、無断で(汗)紹介します。

実は、我輩の周り、友人、会社関係など、どんどん子供が生まれているのです(または、生まれる予定)。
そのためか、読んでて非常に、じーんと来ました。

~引用ここから~

2009年8月8日

「自力でベンチ入りしてもらいましょう」などと先日書いておきながら、チームにお願いして、寛をベンチ入りさせてしまいました。親馬鹿な私。
田口寛、5歳。マイナーとはいえ、プロの試合デビューです。
昼過ぎに僕と一緒に球場入りして、同じように練習メニューをこなし、クラブハウスで食事をして、試合中はベンチに座る。
普段、一瞬たりともじっとしていない彼に、そんなことが果たしてできるんやろうか?
試合中にフィールドに飛び出したり、おしゃべりして、ベンチに迷惑をかけないやろうか?

しかし、「おかしなことをしたら二度と連れてこない」という脅しが効いたのか、遊びではない緊張感が漂う雰囲気に圧倒されたのか、とりあえずはすべて杞憂に終わりました。

まわりの選手に遊んでもらいながら、バッティング練習をケージでこなし、フライを捕る練習をして、室内でも打つ。
無駄口はきかない。質問された時だけ答える。
ベンチでは、「ここにいなさい」という場所から決して動かない。
何でいつもはそれができない?と心の中で突っ込む僕。
ひまわりの種を飛ばし、ガムを噛み、ジュースを飲んだ紙コップを足で踏み潰すその姿は、態度だけなら堂々の野球選手です。
試合後、勝利のハイタッチにもしっかり登場し、ベンチの方向に戻ってくる選手たちと手を合わせる姿に、僕はなんだかじーんとしてしまいました。

試合中、バッターボックスを外してふとベンチ方向を見ると、自分の子供がこちらをじっと見ている、という瞬間がやってくるなど、今まで想像すらしたことがありません。ベンチの正面からビデオを撮っていたヨメは、バッターボックスに立っている夫と、それを後方のベンチから見つめる子供を同時に画面におさめ、僕同様、「じーん」に包まれていたようです。

帰り道。手をつないであれこれ試合の話をしている寛が、急にしっかりと、お兄ちゃんになったような気がした夜。
「言葉で100教えるより、たったひとつの貴重な体験のほうが、得るものは多いんでしょうね」と、ヨメがしみじみつぶやきました。まさに「親父の背中を見せた」1日。僕はあといくつ、寛にこんな体験をさせてやれるでしょうか。
「パパ、うてなかったねー」と言われてしまったのは、この際ご愛嬌です。


~引用ここまで~

親子って、良いですね。
頑張るぞー(謎)。
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by lindsey3000 | 2009-08-12 00:35 | プロ野球