カテゴリ:プロ野球( 26 )

マサにアンチエージング

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水曜日。我らが中日ドラゴンズの、山本昌投手が、中6日で投げる日です。

帰宅時、おそるおそる携帯のサイトを見てみると…やった、今日も勝ってるじゃん!
見事196勝目をあげました(嬉)。

マサ、悲願の200勝へあと4勝 今季最長7イニング1失点

42歳の最年長が、防御率0.45、もっとも頼りになる先発投手に!

なんとしても200勝から、当てになる、頼りになる先発投手として、信頼も取り戻しました(嬉)。
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by lindsey3000 | 2008-05-22 22:52 | プロ野球

サンゼンと輝くマサ

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マサが、また期待に応えてくれました。

中日の山本昌投手、中6日できっちり195勝目。
しかも、ドラゴンズ初の3000投球回数!

この今期2勝目で、ようやく一安心って感じです。
嬉しいですね。

しかし、打の要、森野選手が肉離れ(汗)。復帰は7月ごろ?
あせらず怪我を治してもらいたいです<(_ _)>
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by lindsey3000 | 2008-05-17 00:57 | プロ野球

マサに最高!

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やったぜ、マサ!

ずーっと待ってた、42歳8ヶ月、中日山本昌投手の、360日ぶりの勝利は通産194勝。

すんごい、嬉しい♪
200勝、信じて待ってますよ。

中日ドラゴンズファンなら、みんな同じ想いですよね!
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by lindsey3000 | 2008-05-09 00:54 | プロ野球

中日、悲願の優勝!

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    祝!中日優勝

写真は、延長12回、ウッズの超ダメ押し満塁ホームランの、ヤフー速報画面(嬉)。

この試合に勝てば優勝の中日、序盤3点リードするも追いつかれて同点。
なんどもチャンスがありながら得点できず、引き分け寸前の12回表、怒涛の6得点で巨人を突き放し、見事優勝しました。

ラジヲで中継を聞いてましたが、感動の嵐です(ToT)

「就任3年目で2度目の優勝となった落合監督は涙が止まらない。ナインの手で胴上げされると「長かった。絶対泣くまいと思ってたけど、泣いたのは私が一番早かったと思う。やっと次のステップにいける。今はホッとした。ありがとうしかありません」と話した。」日刊スポーツ
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by lindsey3000 | 2006-10-10 23:21 | プロ野球

立浪涙、男37歳意地の一撃

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昨晩の、テレビのスポーツニュースで、この事を知った。

代打立波選手、執念のサヨナラ2塁打。
よくぞ打った。これでこそ、男だ!

この日の試合は、途中まで車で東海ラジオを聞いて、中日リードは知っていた。
サヨナラというのは一度追いつかれたということなので、「なんだぁー」と思ったが(汗)、立浪選手の殊勲打を見て、大感動してしまった。

この、お立ち台での彼の涙は、どうしてだったのだろうか?
今回も、ネットでの選りすぐりの言葉をひろって、本日のブログとします。
写真は、中日スポーツのTOPを無断拝借(劇汗)。

「PL学園からドラフト1位で中日入りして19年目。常に試合に出てきた男が今年、初めてレギュラーから外れた。出番は代打の1打席。戸惑いはあったが、気持ちに整理をつけて与えられた仕事に徹した。」スポーツニッポン

「決して腐らず、ベンチでグラウンドで、野手にも投手にも声をかけた。2日前、精彩を欠く井端を”リーダーの自覚が足りない”としかったのも立浪だ。」スポーツニッポン

「こみ上げる熱いものを抑えることができなかった。”感謝の気持ちでいっぱいです。涙が出そうになるんですけど”お立ち台で大歓声のシャワーを浴び、ここで言葉に詰まった立浪の目は潤んでいた。」スポーツ報知

「2日に実父を亡くしながら奮闘した岡本を見て胸が熱くなった。”必死に投げている姿を見て、何とかしてやりたかった”自身も今季はレギュラーから漏れ、代打出場が続く。腐らず黙々と練習に取り組み、勝利のハイタッチでは、いつも先頭でナインを出迎える。」スポーツ報知

「7月1日を最後にスタメン出場がない。”この世界は力の世界。気持ちの整理をつけてやってる”。それでも不慣れな代打で48打数17安打、打率.354、10打点。勝負強さが光る。」サンケイスポーツ

「ナイン総出の袋叩き。もう無礼講じゃ。頭から水をぶっかけ、髪の毛をいじりまくり、ユニホームを脱がす。輪の中心で立浪が満開の笑顔だ。」デイリースポーツ

「”オレ、今年でもう辞めるわ”。シーズン半ば、家族、知人に今季限りでの現役引退を告げた。出場機会を奪われ、気持ちの糸がプツンと切れた。だが、思わぬナインからの猛反発。”絶対に辞めないでください””立浪さんの力が必要なんです”。後輩からの熱い言葉で翻意した。8月下旬のことだった。」デーリースポーツ

「前夜の試合後。報道陣が立ち入れないドーム内の打撃練習場で、1人打ち込んでいた。普段なら若手が居残って打つ時間帯だ。立浪を取材するようになって6年経つが、初めてのことだった。関係者が耳打ちしてくれた孤独な練習で、彼の決意が揺らいでいないことを知った。」中日スポーツ

「昨年、日本ハムから戦力外通告をされた上田がテストのために、中日の秋季キャンプを訪れていた時のこと。”お茶やコーヒーをたかがテスト生のぼくに若い選手がもってくるんです。差し入れなんかがあった時も、誰かが必ず動いて、冷蔵庫に入れたり、みんなに配ったり。ほんとよく動くし、気が利く”。
中日への入団が正式に決まり、チームの一員として中に入って、上田は知った。若手選手への教育をしているのは、チームリーダーの立浪だった。
”タツさんは絶対になあなあで済まさない。厳しいことを遠慮なく、ズバリと言う。だから、こういうチームになったんです”。打つからじゃない。その存在がミスタードラゴンズなのだ。」中日スポーツ
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by lindsey3000 | 2006-10-05 22:57 | プロ野球

山本昌、マサにミラクルだ!

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日本中(と言うか、主に東海3県)を感動の渦に巻き込んだ、わが中日ドラゴンズ、山本昌広投手(41)の、ノーヒットノーラン(しかも無四球)。

あれから3日。今日もドラゴンズは負けたらしいですが(汗)、この数少ない(苦笑)年上プレイヤーの偉業を祝おうではありませんか。

自分は、名古屋の某居酒屋にて、友人よりこの結果を知りました。
最初は実感が沸かなかったのですが、実家に帰り、TVを見て段々そのすごさが判ってきました。
翌日曜日、宅配の中日新聞、中日スポーツの大々的な扱いを見て、そしてCBCテレビの「サンデードラゴンズ」見て、最高潮に達しました。

では、ネットより選りすぐりの言葉を拾って、本日のブログとします(写真も時事通信よりの無断拝借…汗)。
※阪神ファンの方、すみません<(_ _)>

「大歓声が41歳のおじさんに降り注ぐ。3万8000観衆のスタンディングオべーション。山本昌は照れくさそうに左手を掲げた。その瞬間、中日ナインがマウンドへ殺到してくる。ベンチ前では落合監督が帽子を脱いで最敬礼だ。プロ23年目の左腕がとんでもない記録を打ち立てた。」スポーツニッポン

「どうにも笑みがこぼれて仕方ない。歓喜の快記録から約7分後、インタビュールームに現れた落合監督は必死に平静を装った。だけど、ほおは緩んでくる。それほどうれしい試合だった。」スポーツニッポン

「(阪神は)直前13試合で11勝1敗1分けの快進撃も、この連敗ですべて水泡に帰した。しかも2年ぶりとなる2試合連続零敗と屈辱のオンパレード。」スポーツニッポン

「何もかもが終わった。竜党の歓声で沸くナゴヤドーム。岡田監督は三塁ベンチで、静かに、終戦を迎えた。」サンケイスポーツ

「怒り、嘆き…。そんな感情すらもない。阪神は65年に広島・外木場に喫して以来、41年ぶりの屈辱。12球団で最も遠ざかり、暗黒時代ですら経験することのなかった“痛み”。「やられた記憶がない」。野球人生で初めて直面する「無安打」に岡田監督の視線は宙をさまよっていた。」サンケイスポーツ

「7回に、ベンチの雰囲気が変わってきたことを感じた。隣に座っていた谷繁がひと言も話し掛けてこなくなった。4回に失策を犯した森野が申し訳なさそうな顔をしている。それでも「まさかないよな…」。だが8回を投げ終えると、スタンドから大歓声が起きた。緊張感がピークに達した。」日刊スポーツ

「だが通算487試合目。野球の神様は、緩急と制球力で生き抜いてきた大ベテランにご褒美を用意していた。189勝目は格別の味がした。「まぐれだよ。まぐれしかあり得ない。喜びすぎると次に影響しそうだから…」。通算200勝へもあと11と迫った男にも、成し遂げた快挙は、現実感がないほどすごいことだった。」日刊スポーツ

「史上最年長41歳1カ月でのノーヒットノーランを達成した中日山本昌がベテランらしい気遣いを見せた。一夜あけた17日ただ1つの失策を犯した森野について「あれがあったから記録ができた。あれがなかったら緊張しすぎて達成していなかったよ。きょうもすごく申し訳なさそうな顔して元気ないな…。気にしなくていいのに」と笑い飛ばした。」日刊スポーツ

「また1つ年上の川相からは「マサにミラクルだ!」とおやじギャグで祝福されていた。」日刊スポーツ
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by lindsey3000 | 2006-09-19 23:22 | プロ野球