カテゴリ:邦楽(ライブ・CD)( 14 )

癒されて下さい!「今田勝ナウイン」で

ご無沙汰しております<(_ _)>

1ヶ月ぶりの記事(汗)。
書きたい事は沢山あるし、週3回は書くぞと思ったのですが。
ご覧の有り様のりんじぃです(大汗)。

さて、皆様も日々各方面からの有形無形のストレス(涙)にさらされ…。
たまにはほっと癒されたくもなりますよね。

こんな時にぴったりの曲が、こちらでございます。

今田勝さんのリーダーバンド、今田勝ナウインの曲で、「Waby Land」です。

どうですか?癒されるでしょう。
間違っても爽やかな朝に聴いちゃだめですよ。
ご飯食べて、お風呂入って、あとは寝るだけって時に聴くのがよろし(笑)。

今田さんは大ベテランです。
すでにかなりの御年(80歳近く?)ですが、現在もライブ活動をしています。
ジャズとフュージョンのピアニストです。
自分は10年以上前に偶然知りましたが、昨年念願のジャズライブを見ることが出来ました。

でも、好きになったのはこのフュージョン・バージョン。
出来ればこのナウイン編成で、フュージョンライブを見たいと思っております。
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by lindsey3000 | 2011-09-26 22:25 | 邦楽(ライブ・CD)

癒されました!森恵さんのストリートライブ

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仕事帰りの、JR浜松町駅前。

普段はJRでなく地下鉄で帰るのですが、今晩は「たまにはとんかつ定食でも食べようかな」と、考えながら歩いていました(汗)。
そこに聴こえてきた、アコギの響きと、聞き覚えのある女性ボーカル。

「ん?もしや?」

その通りでした。この日文化放送前でストリートライブをしていたのは、メジャーデビューしたばかりの森恵さんでした。

実は、同じ場所で2ヶ月くらい前にも、ライブを見ました。その時も偶然でしたが、疲れた心が癒されるような魅力的なボーカルに、つい立ち止まって観たのです。2曲目で、久保田早紀さんの「異邦人」を歌ったのも印象的で、すっかり惹かれたのですが、それからころっと忘れていました(汗)。

それが…文化放送の前なんて、月に1回位しか通らないのに、また同じアーチストのライブに出会う偶然。
これはきっと彼女とは縁がある(勘違)ぞと。
ライブは途中でしたが、区切りの良い所まで聴いて、迷いましたがメジャーデビューのシングル「キミ」(一番安かったから・・・汗)を買って、サインしてもらって少し話して握手しました(笑)。

異邦人を2ヶ月前にここで聴いたよって言ったら、好きでよく歌ってるんですよと返事が来ました。来年の今頃なんて紅白出てるかもわかんないよって言おうと思いましたが、忘れました(汗)。


「異邦人」

ちゃんと、ゆーとべにはアップされているんですね。びっくり。

ちなみに、予定外のCDを買ったので、とんかつ定食はやめました(汗)。
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by lindsey3000 | 2010-12-10 00:21 | 邦楽(ライブ・CD)

念願の今田勝さんライブ参戦

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はい、昨日9月18日に、行って参りました。

品川区民芸術祭2010 第1回アーリーオータムジャズ in 品川。

山下洋輔さん、峰厚介さん、今田勝さんの各グループが参加しましたが、狙いは今田勝さんです(写真左下)。
15年来の希望が、ようやく叶いました(嬉)。

今田勝さんと言っても、殆どの方はご存知ないでしょう(汗)。
フュージョン、ジャズ界で活躍のピアニストです。
海外を含めた著名なアーチストとの競演数知れず。
リーダーアルバムは数十枚を発売(殆どフュージョンらしいです)。

なぜこの方を知ったか。
15年ほど前、三重の実家から愛知県小牧市への長時間通勤(片道2時間半)をしていた時、朝5時半に起きてたのですが、CBCテレビでやってた天気予報のバックで彼の音楽が流れたのです。
その番組は、今のお天気チャンネルでやってるような詳細データを、フュージョン等歌の無い音楽をバックに20分程流すもので、2ヶ月ほど同じCDが掛かります。2ヶ月も毎朝同じ曲を聴いてれば親近感も湧いてくるもので(笑)、殆どのアーチストを気に入りました。ジョージ・ウインストンさんや本谷美加子さんもこの番組で好きになりました。

とは言っても、誰のなんと云う曲か紹介されないからさっぱりわかんない(汗)。インターネットもない時代であきらめてましたが、今田さんとわかったのは、あるラジオで聞き覚えのある曲が掛かり紹介されたからです(朝の通勤バスの車内ででした(汗))。この曲の入ったCDも購入しました。それが、今田勝ナウインの『そよ風と私』でありました。
でも、ラッキーでした。他のアーチストで、いまだにわからず探してるのもあるくらいですから(涙)。

で、この方、すでに78歳であります(驚)。
ライブなんかはしてるんだろうかと思っていたら、どうやら昨年の横浜ジャズフェスタに出ることを知り(それまで彼がジャズをするのも知りませんでしたが…)、行きたかったものの用事で断念。それで、今回のライブを知り参加したのです。

念願の今田さんのライブ。しかし、フュージョンでの演奏しかしらないので若干の不安がありましたが、当日の3グループで一番自分好みで素晴らしい演奏でした。
何がどう素晴らしいか、言葉では難しいですが(汗)、メンバー全員、肩の力が抜けたリラックスした聴きやすい曲で、それはフュージョンの曲にも通じるものを感じました。ドラマーの守新冶さんがまた素晴らしい方で、叩く姿も優雅で美しく、ラテンの心得もあるのか自分好みのラテンっぽい曲もありました。途中より参加のボーカルのギラ・ジルカさんは、歌はもとよりトークも面白く、大変素晴らしいライブでありました。

後日品川ケーブルテレビでライブの放映があるようです。

しかし、どうしてこんなに知名度が低いのでしょうか?
CD屋に行っても、彼のCDはどこにもありません(汗)。
ミクシーにコミュはありましたが、参加者わずか数十名です。
昔はもっとファンもあっただろうに、こういう素晴らしい演奏が、いずれ忘れ去られると思うと残念ですね。

頑張って稼いで、これからも彼のライブに行くとしますか(笑)。
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by lindsey3000 | 2010-09-19 23:48 | 邦楽(ライブ・CD)

盆休み中に気に入った邦楽2曲

皆様、お疲れ様です<(_ _)>

お盆休み、如何お過ごしですか?
速いもんで、明日から出社の方が多いかと思います(涙)。

自分は、今年も4日だったので、尚更速く過ぎ去りました(^_^;)
※「お盆休みなんてあらすか!!」って方、失礼しました<(_ _)>

さて、そんな中、たまたま偶然見た音楽番組で、以下の2曲を、ちっと(汗)気に入りました。
鎮座DOPENESS「モグモグ」

これはですね、最初は単に「かっぱのアニメが可愛い」って理由で見ました。
が、ソフトな脱力系?ラップの雰囲気が気に入りました。
絶叫系?のラップは、ちと苦手ですしね。
食い物関係と言うのも、自分のキャラにぴったり!?


GOMA & The Jungle Rhythm Section「Afro Sand」

こちらは、その前の曲のビデオを録画しようとして、偶然聴いた曲。
単純に、こういうリズム感溢れるインストは大好きなんで。
ところが、真ん中の人が吹いている?変な楽器が気になりますね。
「ディジュリドゥー」って言う、アボリジニの楽器ですって。

では、今宵は早い目?に寝ましょう。
そして、またお仕事頑張りましょう(~_~;)
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by lindsey3000 | 2009-08-16 22:53 | 邦楽(ライブ・CD)

父の無念、子の涙

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皆様、お久しぶりです<(_ _)>

加齢のためか(汗)、最近疲れやすくなりますた。毎日眠くて仕方ありません。
ブログのネタも沢山あるのですが、アップする気力がありませんでした。
ちなみに、プリエッタちゃんは元気です。10日程前のお姿ですが(汗)。

さて、本日はスポーツクラブで器具を使ったり走ったりしましたが、鏡に映る自分の姿はまるでおばQ(Tシャツを着てるので)そのもので、まるで笑劇です(ーー;)

しかたなく前を見ると、テレビでマイケル・ジャクソンさんの追悼式?の模様をやってました。
ちょうど写ったのは、長女パリスちゃんの挨拶。

いやー、感動しませんでしたか?
自分は感動しましたよ。こんな11歳の子供が、こんなに気丈に振舞うんですよ、大勢の前で。

「お父さんはわたしたちが生まれたときからいままでずっと最高のお父さんでした……パパ愛してる」

パリスちゃんの涙。そこに、お父さん(マイケルね)が、子供たちに本当に愛情を掛けていたんだなと言う実感がありましたね。マイケルは…子供の頃お父さんに虐待を受けた?ような記事を見た事がありますが、そういう想いを子供たちに味わさせたくなかったんでしょう。世の中からいろんな批判も浴びた(子供たちに愛情がないとか)マイケルも、ここでは確かな親子だったんだと感じて、ホッとした感がありました。

ただ周りは、その実態すら見ることの出来ない、巨大なマネーが渦巻く世界。
子供たちはしっかりした人間に育ってるようですが、確かなサポートを周りの人達がしてくれるよう、願いたいですね。
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by lindsey3000 | 2009-07-09 00:53 | 邦楽(ライブ・CD)

生まれて初めて、カプレーゼ食べました

昨日、六本木「スイートベイジル139」にて、「松岡直也 ザ・スペシャル ホット&ユニーク」ライブを観てきました。

素晴らしかったですヽ(^o^)丿すでにこの18年で10回ほどライブは観てますが、今回の構成は初めてだったので、新鮮でした。
コテコテのラテンから、ロック色濃いフュージョンまで、ゲストのスチールパンの演奏もあり、フルートソロ、ギターソロ、そしてもちろんピアノソロ。リズムとメロディーの洪水に大満足でした。

さて、このライブハウスは240席すべてにテーブルがあり、飲食が出来ます。
この店だけでお腹いっぱいになろうとすると5000円位掛かりそうなので(汗)、事前に某バーガーショップでフィッシュサンドセットを注文し、店ではギネスの1/2パイントと、これを注文しました。
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味噌でマリネしたモッツァレラチーズとトマトのカプレーゼ 900円

なぜカプレーゼにしたかは、先日読んだグルメ漫画雑誌に載ってたのと、隣の兄ちゃんがシーザーサラダを食べてたので、別のにしようと思って(笑)。かと言ってピザとかは無理だし。

あっさりして、ギネスにとても合いました。もうひと皿お代わり食べたかったけど、高いし(汗)
ライブ終了後、レジが大混雑だったので、もう一杯ギネス1/2パイント呑んで、帰りました。

今度家でも作ってみよう、カプレーゼ。
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by lindsey3000 | 2009-05-27 23:17 | 邦楽(ライブ・CD)

あぶないっ!

明日は、六本木スイートベイジル139で、ラテンフュージョンの大御所、松岡直也 ザ・スペシャル "Hot & Unique" 57周年記念ライブです。

し、しかし・・・。
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ついさっきまで、ころっと忘れていました(-_-;)
偶然、松岡さんのブログ見たから、思い出したものの…。

間一髪、あぶなかったです(^^ゞ
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by lindsey3000 | 2009-05-25 23:38 | 邦楽(ライブ・CD)

オフコースの世界

先日の定例会でも話題になった、オフコース。

全盛期の5人のメンバーが現在も活動している為、あまり時代を感じさせないが、オフコースの結成は1969年、結構古いのである。

自分は確か小学生の頃、東海ラジオの日曜午前11時から放送していた「不二家ベストテン(だっけ?)」と言う番組で、1位になったシングル「さよなら」が最初だったように思う。子供心に、小田さんの美声に心打たれたものだ。

その後は大ヒットを続けるのだが、その前については知らない人が多いと思う。もちろん自分も知らなかったが、ごく最近になって興味が出てきた。
オフコースは、「ジ・オフ・コース」として3人組でデビューし、3人⇒4人⇒3人⇒4人とメンバーチェンジを短期間で繰り返し、1973年に鈴木さんと小田さんの2人になった。しばらく2人で活動するが、その後サポートメンバーを増やし始め、1979年に正式メンバーが一気に5人となり、直後に「さよなら」のヒットが生まれたのである。

そんなオフコースの初期と中期のシングルを集めたゆーとべがあって、分かりやすいので紹介したい。
注目すべきは初期で、デビュー曲の「群集の中で」や、3枚目の「おさらば」なんかは、これがオフコースかと言う感じがする。メンバーの作った曲じゃないからかもしれないが。

ではまず、↓の初期編をぽちっと押して、聴いておくれんかなもし。

どうでした?いいでしょ?

自分なんか、いつも部屋でカラオケ状態ですよ(大迷惑)。

しかし、この15曲でチャートインはわずかに4曲。
「眠れぬ夜」が48位、「ロンド」が89位、「あなたのすべて」が82位、「愛を止めないで」ですら31位である。
デビューから10年、本当に売れなかったのである。
結成から5年を経た1974年の札幌道新ホールでのコンサートでは、客わずか13人でさすがに凹んだらしい。そりゃ凹むだろう(涙)。

しかし、そのあと一気にブレイクするのである。では中期編続けてぽちっと。

この辺はもうご存知でしょう(嬉)。
子孫代々に伝えたい名曲ぞろいだと思います。

ところで、これを書いている途中に、忌野清志郎さんの訃報が入ってきました(涙)。
ショックです。まさか悪化してると思わなかったし、それに若すぎます…。
ご冥福をお祈りします。そして、自分たちも1日1日を大事にしたいですね。

と、言う事は・・・。
もう、「HIS」のライブもありえないわけですね(涙)。
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by lindsey3000 | 2009-05-02 23:56 | 邦楽(ライブ・CD)

大阪旅行2008:5)Become Calm(ビカムカーム)ライブ

さて、そろそろ待ち合わせの時間が近づいて来ました。

本日の目的の1つである、「ビカムカーム」のライブです。
本町駅改札で、無事ながれ☆さんとルールーさんとお会いし、目的の喫茶店?「ガゼボ」へ向いました。
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この写真は終了後撮影しましたが、「ガゼボ」は”きっと勝つさんど”と言う肉厚のサンドイッチが名物のお店です。
ランチタイムに、美味しいランチとコーヒーでも飲みながら…。そんなイメージで時々行われるらしいライブに、今回ビカムカームが出演したという次第です。
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これが、小生が頂いた”きっと勝つさんど”。
本当はご飯物を頂こうかと思っていたが、直前のきゃべつ焼きが意外?に胃に残った為、サンドにしたのです。
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これは、ルールーさんが注文した”ご飯物(タイトル忘れました)”。ながれ☆さんも同じの注文。
やっぱ、こっちのが美味しそうだな(汗)。
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さて、ビカムカームはP・Voの、菊野とも子さん、Gの、神尾博さん、Bの、なかしませいしさんの3人編成です。
HP」によると、”懐かしの歌謡曲を和めるアレンジにしたものや、親しみのある洋楽をカヴァーしてお届けしています”との事。
実際、なごみと言うか、癒しと言うか、落ち着いた雰囲気の中リラックスした時間を過ごす事が出来ました。

曲は、「あーあーあー!」と聴けば思い出す懐かしのメロディー満載でした(曲目殆ど思い出せず…爆)。
これではなんの紹介にもならないので、ながれ☆さんの日記から曲目を拝借しました(無断で…汗)。

1部:
Tears In Heaven(クラプトン)
The Rose(ベット・ミドラー)
On The Sunny Side Of The Street(スタンダード)
ある日突然(トワ・エ・モワ)
Sailing(ロッド・スチュワート)
街の灯り(マチャアキ)

2部:
黄昏のビギン(ちあきなおみ)
Close To You(カーペンターズ)
乙女のワルツ(伊藤咲子)
蘇州夜曲(李香蘭、渡辺はま子)
Desperado(リンダ・ロンシュタット、イーグルス)
さらば恋人(マチャアキ)
Will You Still Love Me Tomorrow(キャロル・キング)

1曲目は到着前で聴けませんでしたが、黄昏のビギン、蘇州夜曲と小田和正さんが番組やライブで披露した曲もあり、小田さんライブに行く前に非常にラッキーだったと感じました。

菊野さん(KIKUKOさん)と神尾さん(センベーさん)は、昨年7月のフォリナーイベント以来でしたが、見事な歌声とアコースティックなギターであのイベントとはまた違った魅力でした。
今度はこのお店の”きっと勝つさんど”のテーマ曲に取り組む?予定だそうです。
また、ベースのなかやまさんは初対面でしたが、ご用意したお土産の和菓子を大変恐縮して受取って下さったのが印象的な、感じの良い方でした(と、お伝え下さい、どなたか(笑))。
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しばらくみんな(メンバー3人+お客10人程?)で話をしたあと、隣のなんたら公園(汗)に行こうと言う事になりました。

写真は、その途中にあったコインパーキング。
「1台しか停められるスペースがなくても、大阪人は商売にするんだ」と、えらく感心しました(笑)。
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コンビニで数人が飲み物等調達し、出発。
自分とルールーさんは、そのお店でソフトクリームを購入し、話しながら歩いて向いましたが…。
そんな2人に、悲劇が(爆)。

このソフト、溶けるのが早く、気が付けば靴やズボンにポタポタ、ベタベタ(劇汗)。
あわててハンカチで拭きましたが、なんと同じタイミングでこぼれていました(涙)。
食い意地にはご用心?
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このなんたら公園(汗)で、しばらく過ごしました。
街の真ん中にあるのに、広々とし緑や水場?とかあって子供達が走り回る家族的な雰囲気ですが、走るのは子供だけではなく、なんと小さなわんちゃんまで走っていました。

それが犬好きのKIKUKOさんのところに来て、ぴょんと飛び乗ったのだから大騒ぎ(笑)。
ご自身も実家でシーズー犬を飼っているそうですが、それより小さい手のひらに乗る?ようなわんちゃんで、KIKUKOさんの目も輝いてました。
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と、言う事で、ご希望通り小さめの写真にしましたが、これで宜しかったでしょうか?

良い気分で本町駅を後にし、小田さんライブの大阪城ホールへ向った小生でありました。

続く
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by lindsey3000 | 2008-07-22 00:04 | 邦楽(ライブ・CD)

日曜の夜、国府弘子さんの番組を見て

この写真はまだ使ってなかったな、三重鈴鹿、鼓ヶ浦海岸から見た、月光です。
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この写真で、クラシックのピアノで一番好きな、ベートーベンの月光の曲(ピアノソナタ月光第1楽章?)の記事を書こうと思ったんだけど、書く気力なく延び延びになってたんで、ここで紹介(汗)。

Wilhelm Kempff plays Beethoven's Moonlight Sonata mvt. 1

すごく有名な方なんでしょうけど、自分は分かりません。
でも、いろいろ見た中で、一番繊細で、綺麗な音だと思った。

また、ベースプレイとしても有名な曲?なのでしょうか?

Stuart Hamm - Bass Solo

ベース・ソロってだけでもすごいんですが、この2分位のところに、月光の曲のフレーズが入ります。
ベースの弦を叩いて?演奏しているようですが、さっぱりわかりませんね(汗)。

さて、昨日から本日夜に掛け、多分風邪だと思うのですが、ずっと倒れてました(汗)。
寝たり起きたり、いや、そんに風邪ひどいと思わないけど、気力がないのです。
仕事も持ち帰ったけど、起きているのさえ辛いんだからしようが無い。

しかし、夕食に中華おかゆ、春雨の中華サラダ(お酢でさっぱり)、イシイのチキンハンバーグを食べた所、元気が出ました。
とんかつとか、避けたのが良かったのかも。風呂に入り、例のどんぶりフルーチェを食べて、体力的には復帰しました。

しかし、たまたま見たテレビ東京「みゅーじん:国府弘子さん特集」を見て、精神的にも元気が出てきました。

国府さんと言えば、10年位前から知ってますし、ちらちらと雑誌等で見たことがありますが、演奏を聴いたことはなし。
番組は途中から見ましたが、身を乗り出して、どんどん夢中になって興味深く見ました。

まず、当たり前ですがピアノがすごく上手いです。
しかし、それを身近で親しみやすく感じさせてくれます。
石焼いもをテーマ?にした曲や、ヤンキースの松井選手が特大ホームランを打ったのを即興で極にしたのとか、とにかく楽しい、そして生き生きと語ってくれます。

クラシックの6連弾にチャレンジする場面や、スイートベイジル139での、本業?のフュージョン?ライブとか、演奏場面も沢山放映されました。
※ちなみに11歳年下の旦那さん、キーボーディストの大坪稔明さんは、松岡直也グループでよくライブ見てます。

そして…見ている自分も、生気が戻ってきたように感じました。

最近、自分では自覚無いけど、無理してたみたいで。
でも、元気に生き生きとすごくのが一番。今回、改めて感じました。

最近、洋楽の大御所ばかりライブ行ってるけど、こういうフュージョンも、また行きたいなあ。
入場料も、若干安いし(汗)。
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by lindsey3000 | 2008-04-28 00:08 | 邦楽(ライブ・CD)