カテゴリ:洋楽(ライブ・CD)( 53 )

The Jets - You Got it All


懐かしい曲ですね。土曜の夜には、こんな曲が向いているかもですね~。

80年代後半は、彼らの曲が何曲も大ヒットしましたね。その中でもこの曲は、稀代の名曲だと思います。
今聴いても、まったく古さを感じない!
しかしながら、数年で彼らが失速してしまったのは残念です。今どうしてるんだろう。
おそらくは自分とほぼ同世代のはずですが・・・。

さて昨日は、古巣の成田でお仕事をして、直帰せずに(笑)まぢめに会社に帰ったわけですが、結構重い出来事が連発しまして、今日その日記を書こうと思ってました。

タイトルは「他人事じゃない(まじめな健康の話し)」
※重い出来事と言うのは自分の事じゃないです<(_ _)>
 体重は重いですが(汗)。

でも、とりあえず今日は書くのをやめることにしました。
皆さんも、自分の体だけは気をつけて、健康を維持して下さいね。

さて、今日は相変わらず右肩が痛いまま、2ヶ月ぶりのバスケ練習に行きました。
数回、右肩に電気が走りびっくりしましたが、なんとかやり遂げました。
全身ひどく疲れたので、家でゆっくり休もうかと思いましたが、その後また出かけ、蒲田をふらふらしてきました。
天下一品のこってりラーメン美味しかったな(ぼそ)。

引越しして1ヶ月半ですが、まだ半分が片付いてないのに現実逃避(おい!)でした。
なんとかしなきゃ。
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by lindsey3000 | 2010-05-15 23:17 | 洋楽(ライブ・CD)

Jimmy Page & Robert Plant - Gallows Pole


ひっさしぶりーに、突然(笑)この曲が聴きたくなり、ゆーとべを探すも、ビデオクリップはすでに削除の模様(汗)。
仕方なく、他を探した所、こんなスタジオライブを発見しますた(嬉)。

今日は、このビデオを紹介します。
テレビ番組?のスタジオライブらしいのですが、口パクでないのが嬉しいですね!
※スポンサー?で、ニコンのクレジットが、ありますねー(嬉)。
ハーディ・ガーディが、お兄さんからおぢさん(汗)に、メンバーチェンジしちゃったような気がするのですが。

今更ながら思うのは、来日公演行けば良かったなって(後悔)。
でも再結成レッド・ツェッペリンが来たりして(ぼそ)。
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by lindsey3000 | 2010-05-02 10:54 | 洋楽(ライブ・CD)

KT Tunstall - White Bird


昨日紹介した曲と同じく、最新アルバムからの曲。
反応なくても(汗)、今日も紹介しちゃうもんね~!フンだ(謎)。

映像も、おそらく同じ撮影だろうと思いますが、この曲はギター1本、彼女1人での弾き語りです。
地味~な、静か~な曲ですが、夜静まり返ってから聴くのが良いでしょう。

前作発表から3年、もうそろそろ次が出て来ても良いと思いますが、どうなんでしょうかね?
もっとも自分は、前作を聴いたのがまだ半年前なので、次ぎ出るの遅いって感じは全くないのですが(汗)。
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by lindsey3000 | 2010-04-25 23:47 | 洋楽(ライブ・CD)

KT Tunstall - Hopeless


最新作(と言っても2007年ですが…汗)の中でも、ハートウォーミングで大好きなのがこの曲。
タイトルは変ですが(汗)。

シングルじゃないので、演奏シーンは無理だろうと思ってましたが、こんなライブバージョンの映像がありましたので、昨日アップした曲を聴いた後には、大抵これも聴いておりまする。

多分、今回も特段の反応はないでしょうが(大汗)、誰がなんと言おうと、彼女と彼女の曲は大好きなのだ。


2008年に、バンドのドラマーと結婚しましたが(ぼそ)。
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by lindsey3000 | 2010-04-24 23:55 | 洋楽(ライブ・CD)

KT Tunstall - Walk Like An Egyptian


忙しい毎日。家に帰ってからのリラックスタイムは、美味しいごはん(笑)と、魅力的な音楽が必須。

最近気に入って、ちょくちょくゆーとべで聴いているのが、このKTタンストールによるバングルスのカバー「ウォーク・ライク・アン・エジプシャン」。

得意のループ・ペダルを使って、タンバリンの音など録音してますが、コーラス2名とケイトの3人で見事にカバーしております。
元のバングルスのバージョンも好きだっただけに、ナイス選曲だと思います。

ただ、英語がわかんない(トーイック300点…劇汗)ので、なに話してるかさっぱりピーマンなんですが(汗)。
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by lindsey3000 | 2010-04-23 23:58 | 洋楽(ライブ・CD)

ザ・ビーチボーイズ・ライブ in ビルボードライブ東京

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昨年の、いつだったか、どこだったか・・・。

ビーチボーイズが来日公演をすると聴いて、行きたいなぁと。
結構チケット代が高いので(汗)、どうしようかと迷っていましたが、自分に取って80年代後半の、本格的に洋楽を聴き始めた頃好きだった曲が何曲かあるし、過去に失敗(洋楽アーチストの来日は一期一会!”アメリカ”ライブ行きたかったな)もあって、行く事にしました。

実家帰省時、なにげに寄ったファミリーマートで確認すると、チケットありの表示。
島田浜っ子さんの行く日を確認して、それにあわせてチケットをゲットしました。

当日、島田浜っ子さん、ミイママさん、タケさん、マービートさんで待ち合わせしました。
とは言え、先行して予約した彼らと違い、自分は自由席。どんな所にやられるか心配でしたが、丁度ステージに向かった後ろの壁際(メンバーまで10m弱?)で、4人席に居た家族連れ3人の、残りの1席に入りほっとひと息。

年齢のいったメンバーの声量等心配でしたが、曲に合わせて強弱をつけた美しいハーモニーで、見事でした。
バックメンバーも美声ぞろい(これが条件?)で、素晴らしかったです。

曲目は以下の通り(島田浜っ子さんよりコピペ…汗)

1. Surfin'
2. Catch A Wave
3. Hawaii
4. Little Honda
5. Do It Again
6. Surf City
7. Surfin' Safari
8.Surfer Girl
9. Getcha Back
10.Darlin'
11.Don't Worry Baby
12.Little Deuce Coupe
13.409
14.I Get Around
15.In My Room
16.Cotton Fields
17.God Only Knows
18.Good Vibrations
19.California Dreamin'
20.California Girls
21.Then I Kissed Her
22.Sloop John B.
23.Wouldn't It Be Nice
24.Help Me Rhonda
25.Rock And Roll Music
26.Barbara Ann
27.Surfin' USA
アンコール
27.Kokomo
28.Fun,Fun,Fun

Mike Love:Vo
Bruce Johnston:Vo,Kb
Christian Love:G,Vo
Scott Totten:G,Vo
Tim Bonhomme:Kb
John Cowsill:Dr,Vo
Randell Kirsch:B,Vo

タケちゃんが、ペットサウンズのLP(ブライアンサイン済み)に、マイクとブルースのサインを見事ゲットし、それを見せてもらいました。やったじゃん!
終了後、マービートさんが広島に帰る夜行バスの時間まで、ご飯を食べ、話をし、そして解散しました。

後日時間のある時に、曲ごとの感想とか書きたいと思います。
島田浜っ子さん、ミイママさん、タケさん、マービートさん、お疲れさまでした。
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by lindsey3000 | 2010-01-25 23:45 | 洋楽(ライブ・CD)

ベンチャーズのクリスマス

皆さん、クリスマス・イヴです。

如何お過ごしでしょうか?新たに入居した高層アパートの広いリビングで、カップルで東京湾の夜景を眺めながらワイングラスを傾ける方も居れば、JR某駅のそば屋でコロッケカレー500円にがっつく人(お前だよ…劇汗)もいるかと思います。

それぞれの(汗)クリスマス。欠かせないのはやっぱ音楽。と言うことで、前にも書いたかもですが我輩が一番馴染んでいるのは、ベンチャーズのクリスマス・ソングであります。
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時代を遡る事32年(汗)。イヴの日に小学生りんじぃは、何を血迷ったかクリスマス・ソングのシングル・レコードが欲しくなり、家から数分の近鉄駅前にある小さな本屋兼レコード屋へケッタマシンを走らせました。勿論アルバムを買うお金はありません。シングルだって買えるのは1枚。7枚くらいあったクリスマス・ソングのシングルで、歌モノを避け、なんとベンチャーズを購入したのは、どういうことなんでしょうか(爆)。どこでベンチャーズなんか知ったのか、今となっては謎です。

今でもそのシングルは残してあります。但し実家で。
成田に居ては聴きたくても聴けないしなぁ…そう思ってましたが、ふと探してみるとありました。さすがユウトベですね。

ジングル・ベルです。2分程度の短い曲ですから、ぜひ聴いて下さい。

そして、B面の曲がこちら。

ホワイト・クリスマスです。良いですねぇ。

ベンチャーズは、オリジナルメンバーで現在在籍してるのは76歳(!)のドン・ウィルソンただ一人になってしまいました。ギターのノーキーは25年程前に脱退(現在は時々ゲスト参加)。ドラマーのメルは13年前に亡くなり(現在は息子さんが参加してます)、ベースのボブも今年亡くなってしまいました。
メルがスティックでベースの弦を叩き、ボブが左手でベースの弦を押さえて魅せるベースプレイを、名古屋市内にあるアポロ・シアターのライブで見たときは仰天しましたが、そんな2人も居なくなって寂しい次第です。

もっとも…自分がベンチャーズを気に入ったのは、1968年加入の、ギターのジェリー・マギーの存在です。テレビ愛知の「タモリの音楽は世界だ」で、ベンチャーズの演奏を聴いて、このブルージーでクールな、透明な音を出すジェリーが大好きになって、それでライブを見に行った次第です。まあベンチャーズはライブいつも同じ曲なんで2回目で飽きましたが(をい!)。

さて、これを書いてるのは、正確には24日の0時半です。つまりイブはまだこれからなんですが、その…つまり…りんぢにも”春”は来るのでしょうか?(大汗)。
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by lindsey3000 | 2009-12-24 00:18 | 洋楽(ライブ・CD)

マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」を、見終えて

3週前の土曜の成田、そして最終日の本八幡にて、マイケルジャクソンの「THIS IS IT」を、2回観て参りました。

諸事情で観れなかった方も多いかと思いますが、DVDがいずれ出るまでは、この予告編?をご覧下さい。
いやー、洋楽ファンなら絶対観るべきですよ。すごく楽しいです。感動です。部屋を暗くして、映画館と同じようにして、出来ればポップコーンを用意して(爆)、DVDを観ましょう。

さて、自分は一体、いつマイケルを知ったのかなと考えましたが、おそらく1984年か85年だと思います(もうはっきり覚えてません)。
洋楽番組で、「ビリー・ジーン」や「ビート・イット」あたりのビデオクリップを見たのが最初でしょう。もちろん、雑誌等で名前なんかはもっと前から知ってたはず。つまり『スリラー』も、後追いだったと思います。

それから「ブラック・オア・ホワイト」まで、まぁまぁ気に入ったり、そうでもなかったり、シングル曲を聴いた程度です。数多いアーチストの一人でした。
アルバムを買おうとか、ライブに行こうとか、そこまでは思いませんでした。ライブを観た事も、インタビューを読んだ事もないし、最近までのゴシップなんかみて、「ああ、そうなんだ」って思いました。

つまり、自分の中では、報道される情報以上のものは知らず、そのためすでに「現役アーチスト」と思ってませんでした(汗)。

なぜか?それは10年?位前に、ベストヒットUSAで新作ビデオクリップを見たのですが、曲もさっぱり魅力なく、なによりダンスが全然動けてない。体も気のせいかふっくら?まぁ年齢を重ねたから仕方ないけど、今後マイケルの新作は期待出来ないと。
それに、春のロンドンライブ記者会見でも、なんか変な髪形で、変ににやにや、魅力を感じませんでした。どうせ今さら大した事ないだろうって。

そんななかの、あの日。
昼前に、なにげなくヤフーを観て、最初は意味が分かりませんでした。
ニュースヘッドライン欄の「マイケル・ジャクソンさんが死亡」。え、なにこれ、どういうこと?
ロンドンの、ライブをするんじゃなかったの??

驚きました。それからは、マイケルの色んなニュースに注目しました。
「たいしたことないやろ」と思いながら、やはりずっと気になる存在だったのかも知れません。そして、色んな事が分かってきました。
追悼式の、娘さんの挨拶。本当のマイケルって、思ってたのとは違うのかもしれない。

「THIS IS IT」で、ようやく分かったのかも知れません。初めて見たマイケルのライブ、初めて見たマイケルの素顔。そして鍛え直したのかどうか、全盛期と遜色ないスタイル・ダンス・ボーカル。すべてに満足し、感動しました。
90年代の曲にも、名曲揃いと初めてわかりました。ライブもこんなにエキサイティングとは。なにせライブも初めて見たもんですから(汗)。ライブの細部に至るまで理想の姿をイメージし、それを実現するソロ・アーチストとしての苦労も分かりましたが、1曲1曲観客を飽きさせないようバラエティーに構成された、このライブが実現しなかった事を、本当に残念に思いますね。

すっかり見る目が変わりました。

そして、おとついの2回目の映画鑑賞では、ホント楽しみました。1回目はどんな映画か、つまんなかったらどうしようとか思っていただけに。2回目はまさにライブ鑑賞そのもの。足を踏み鳴らし、体をゆすり、周りから見ればさぞかし変な客だったのでしょう(大汗)。
ふと見ると、隣に座った20代の女の子(注:知らない方です)は、涙を流していました。全盛期を知らないと思われるこの世代まで、全世界で、どれだけの人が”真実のマイケル”を知った事でしょう。製作にあたってはいろいろ反対意見もあったかもですが、本当にこの映画を見れて良かったと思います。

音楽って楽しいし、元気が出る、癒される。そんな感じです。仕事が大変で、長距離通勤が大変(汗)で、ちょっと参って居た時、本当に元気が出ました。いずれDVDが出たら購入し、時々は観直したい。自分に取っては「レ・ミゼラブル」に並ぶ存在となりました。
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さて、そんな話の伏線として、マイケル以外にも素晴らしいミュージシャンが居ましたね。

「アイ・ジャスト・キャント・ストップ・ラビング・ユー」をデュエットした女性ボーカリストと、この写真の女性ギタリスト、魅力的で、カッコ良かったですね。

すっかりひとめぼれです(照)。彼女、独身なんかなぁ。
そう思いませんか?男性諸君(笑)。

この映画で、オファーが沢山あると思うし、今後の活動に注目ですね。
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by lindsey3000 | 2009-11-29 23:42 | 洋楽(ライブ・CD)

マイケル・ジャクソン「これがそれ」

はいぃ、勝手に和訳してタイトルが変ですが(汗)、映画:マイケル・ジャクソン「This is it」を見てきました。
行ったのはアパートから車で10分ほどの映画館。混雑を予想し、土曜日夜9時からのレイトショーにしました。
こんな時間に、ひとり行っても文句を言われないのは、一人暮らしの特権?(号泣)。
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もちろん、ポップコーンと共に(サイズはSです。念の為…汗)。

すべての映画館ではないですが、好評のため上映期間が2週間から4週間に伸びたところ。
ネタばれがあるので内容は書きませんが、特段のマイケルファンでない自分が見に行っても、大変興味深く、しかも楽しい映画でしたね。
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結論は、「洋楽ファンなら、行くべし」ですね。
洋楽ファンでなくとも、モノ作りに携わる方、または会社でPJをやってたり会議の事務局などやってる人も見るべきかも。

23時終了。タイミングが合えばもう一度見に行きたいとさえ思う映画でした。

その後は、そのまま大好きなスーパー銭湯へ直行!
この映画を見た人は多いと思いますが、直後にスーパー銭湯に直行した奴は、多分少ないだろう(汗)。
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by lindsey3000 | 2009-11-02 01:15 | 洋楽(ライブ・CD)

「サイモン&ガーファンクル」ライブ、行く事にしますた(汗)

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先日京都で行われた「フォアフィンガーズ」のライブ。

迷いましたが、MFCオーナーさん在籍最後と言う事もあり、行ってきました(レポは後ほどね…をい!)。
サイモン&ガーファンクルライブをやめにして、旅費交通費の足しにしたはずですが…。

明日(って言うか、今日)のサイモン&ガーファンクルのライブに、行く事になりますた(爆)。

どの日記見てもよかった、最高だったって書いてあるし。
これが最後のツアーって言われてるし。
電子チケットぴあ見たらまだチケット売り切れてなかったし。
財布に定期券買う予定の数万円入ってたし(劇汗)。

では、行ってきます<(_ _)>
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by lindsey3000 | 2009-07-15 00:49 | 洋楽(ライブ・CD)