カテゴリ:洋楽(ライブ・CD)( 53 )

ポリス東京公演:7)八重洲でのJさんを囲む会

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写真は、今回の会場となった、東京は八重洲地下街のビア・レストラン「ニュートーキョー」

2月16日(土曜)

この5日後に、りんじぃは異動(涙)を通告されたのだから、まだ幸せな時期であった。

今般の「ジャスミンさん上京関連イベント」の中でも、ご本人が一番期待し、かつ心配した(汗)であろうイベントである。

ご本人の言に寄れば哀メロ茶会実写版だったらしい。
茶会とは、インターネットで行われる「チャット」の事である。
出入り自由、来るものは拒まず、去るものは追わずの精神で、みんなに自由に楽しんでもらいたいとの意図があったようである。

どんな人が来るのだろうと思って、Jさんに聞くと「これはチャットだからおしえない♪」との事だった(汗)。
面の皮と腹の皮は厚いと云われるが(汗)、知らない人だと緊張するので開始時間に行こうと予定したが、結果遅れての参加になった。
ネットのチャットでも開始時間に行ったためしがなく、同じ事の繰り返しとなった(更汗)。

行くと、すでに沢山の方が来ていた。それが「茶会」と分かったのは、確か島田@浜っ子さんがこっちを向いていたからだ。
どこに座ろうかな、最初はJさんの向いあたりに座ろうかと思ったが、その時ふいにある女性から声を掛けられた。

「久しぶりですね。」
「あ、はいこんにちは。えっと、どちらさんでしたっけ?」
「マインドです。」

そうだ、マインドさんだ(汗)。数年ぶりとは言え、あまりにも劇汗な我輩の対応、大ショックゥ。
マインドさんの写真を前お会いした時撮らなかったので、覚えてなかったのだ。
心優しいマインドさんは、そんな自分と世間話を続けてくれた。で、結局マインドさんの横に座る事となった。
椅子に座り、ふと前を見るとミィママさん、そしてろーずさん、しばらくしていまちさんと、山程見かけた(汗)人達が周りを囲んだ(爆)。

席が大方埋まったところで、自己紹介となり、なんと自分が最初となった。
何を話して言いか分からず、フリートウッド・マックのファンの話や、Jさんとの出会いを話すが…。

どうやら、話が長いと呆れられていたらしい(劇汗)。
しかし、それは無理な相談である。「何分で」とか「内容は○○と○○で」とか指定が無い場合、りんぢは永遠に喋るのである(怖)。
まあ自分でも長いとは思ったが、漫画の連載中止のように途中でいきなり切る訳にも行かず、それはご容赦願いたい(汗)。

りんじぃの演説(汗)の後、エルトンファンのマインドさん、ラーメン好きなDoraさんと自己紹介が続くが、遠くなるとはっきり聴こえない。
「今の方、誰?誰?」と、近くの人とこそこそ確認しあいながら、紹介は進んでいった。

しばらくして、メイデン隊の長、kennさんが、美しい女性を伴って現れる。
※最初kennさんも誰だか忘れてました(処置なし)。
りんじぃ周りの数人が「誰?誰?あの綺麗な方?kennさんとどういう関係なの?(爆)」と話すが、直接聞く勇気のある者はいなかった。
※後に、この方は鱒さんと言うメタラーと分かる(笑)。

ややあって、Jさんから、みんなの写真を撮影するよう指示(汗)があり、ぐるっと一周して撮影して周った。
この時、もといさんと話をして、えんどれすさんと挨拶だけ行った。
この写真を当然自分ももらえるものと思い(先ほどのマインドさんとの愚を繰り返さぬ為にも…汗)自分の携帯で撮影しなかったのだが、茶会だから写真は送付せぬとの神(J)の言葉に後日大いなるショックを受けるが(汗)、これをきっかけにもといさんとも話せるようになったのだからこの点に関しては大いに感謝してます(笑)。

席に戻ると、しばらくしてジャスミンさんがなにやらお土産を配っている。
どうやらそれはCDで、自分の好きな曲が一杯詰まった布教CDらしい(爆)。
その後ろから、可愛らしい方が可愛らしい卓上カレンダーとポストカードを配っていた。
イノリカさんだ。素晴らしい出来栄えのカレンダーにりんじぃ周辺みんな大感動!
そのカレンダーは自宅テーブルの上に置いてあります(次回紹介予定)。
ちなみにJさんのCDは寝る前に聴いてみたが、2曲目のマルーン5あたりで寝てしまった(汗)。

その後、ギターの練習、メイデンのライブ参戦、あるいはそれぞれの所用とどんどんメンバーが落ち、そして会自体も終了に至った。

さて、これで一件落着ではない。Jさんを無事列車に乗せないと安心できない(爆)。
ゆっくり出来そうな感じであったが、新幹線の時間を聞くとそうでもないので、少し急ぎながら駅へ向う。
土産を買うというので、最近出来たおしゃれな地下街に連れて行きたかったが、選んでる時間も無く、いまちさんと相談しながら、結果1階のワゴンでお土産を購入していた。

新幹線改札前で、Jさんをお見送り。
見送り全員とハグし、自動改札で切符を入れ損なって引っかかり、そしてよそ見をしておじさんにぶつかったり(汗)しながらもこちらを2度3度振り返りぺこぺこしたジャスミンさんは、新幹線ホームへ消えていった。

見送りメンバーのうち、びーる飲み足りない島田さん・イアラさんと付き添い?のミイママさんと場所を神田に移し、居酒屋で飲んで本当にお別れと相成った。

皆さん、お疲れ様でした<(_ _)>

次回を一応最終回とし、今回買ったもの貰ったもの、意外なポリスの曲、そして最近知った関連のバンドについて、紹介しようと思います。

<続く>
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by lindsey3000 | 2008-03-16 01:35 | 洋楽(ライブ・CD)

ポリス東京公演:6)水道橋でのJさんを囲む会

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写真は、りえる。さん、ジャスミンさんと入った「ジョナサン」で食べたスイーツ(名前は忘れた…汗)。

2月14日(金)

この日は、東京でのポリスライブの2日目である。
そして、それを観に石川県からジャスミンさんがはるばるやって来る。
ライブ後開催の、「ジャスミンさんを囲む会 in 水道橋」に参加する事になっているのだ。

ライブが終わるのは、午後9時20分だから、時間に余裕がある。
いまちさんと待ち合わせ時間等メールで何度もやりとりしながら、残業をして水道橋駅に向かった。
今回は知らない人ばかりだ。緊張しているのか、危うく秋葉原駅で、反対方向の千葉行きの電車に乗るところだった(馬鹿)。

水道橋駅でいまちさんに合流。
水道橋あたりの店を知らないのでいまちさんに頼んだのだが、「まあ、この辺の店ならどっか席空いているだろう」と言うアバウトな話(爆)になったが、どうやらいまちさんはジャスミンさんと初対面らしいので、改札で自分が待ち合わせし、いまちさんは店の前に居る事になった。

ややあって、ジャスミンさんを含む、”それと思われる団体(笑)”がやってきた。
これで一安心。
番長さんはいつもと同じような雰囲気(そりゃ最近会ってるし)だが、ジャスミンさんの髪型がかなり伸びたのに気が付いた。

自分は人の顔を覚えるのが大の苦手で、何回も会わないと覚えない。
飲み会でお会いした方は、その後何度も写真を繰り返し見て覚えるのだが、その3年前のジャスミンさんはもっと短めのヘアスタイルだったのだ。

今のが若い感じじゃん。そう思って「なんか若くなったみたい」と声を掛けると「以前は更けてたと言う事か?」と予想外な返事が返ってきた(爆)。
おっと、そう来たか。会社の9つ下の女の子は「今日はキレイはダメなんですよ、今日”も”キレイって女性には言わないと」と言われてるが、それをふと思い出した(汗)。

翌朝の事もあり、番長さんは帰ったので、円卓?に8人が座り、乾杯・自己紹介があり、ビールを飲み歓談が始まった。

1)カエルさん:筑波在住?の為早めに帰宅しあんま話出来なかった。大柄で優しそうな方。
2)邪外さん:年間すごく多くのライブに行かれてるらしい。のちにビール好きと分かる(笑)。
3)Midge大佐さん:ライブも数多く行かれてるが、CDもすごく沢山所有されている。コアな方。
4)ジャスミンさん:頬杖をついてタバコを呑みながら、延々話をし自分でうなづく女性(爆)。
5)りえる。さん:新潟から雪の影響を吹き飛ばし、ライブに参戦された実行力ある女性。
6)Hiromiさん:マドンナ好きでデュランデュランライブ情報に目を輝かせた、笑顔の素敵な女性。
7)いまちさん:ソイジョイを愛する、ビートルズ好きのお兄さん、ミクシー参加要請を避けている(汗)。

最近こういう知らない人との場でも、ずーずーしく喋れるようになった自分は、そこそこ声を掛けて話をした。
ポリスの話は殆ど出なかった。じゃあなんの話をしたのかだが殆ど覚えていない(汗)。
でも楽しかったのでよしとしよう。
1時間後にカエルさんが茨城方面に帰り、そして飲み会自体も終電等の為終わりとなった。
写真を撮らなかったし、次あったときもまず顔など覚えていないが(劇汗)、その際はよろしくお願いします。

11時を過ぎていたと思うが、すでに終電のない自分はカプセルホテル宿泊予定だ。
ホテル宿泊のジャスミンさんとりえる。さんとでジョナサンに入り、スイーツを食しながらまた話を続けた。
ジョナサンは○県にあるのかどうかや、ポリスのスティングはまだまだお盛んで、風…と言った話だったと思う(汗)。
そして、お別れの時間だ。

りえる。さんに、自分たちが泊まってるホテルに宿泊しないかとお誘いを受けたが、決めていたカプセルホテルにひとり向かった。閑散とした歩道を歩くのはやはり寂しい。
受付で確認すると本日は満室と断られた。したがって不本意だがサウナで雑魚寝となった。
まず浴場で体の汚れを流したが、大浴槽にお湯がたまってなく(汗)、シャワーと小さい浴槽で済ます。そして雑魚寝フロアーに行くと、マットレスで分かれて寝れるようだった。

しかし、他人のいびきがうるさかった。まるで象のいびきだ(劇汗)。

それでも翌日予定時間に起き、新橋駅で朝飯のうどんを食する余裕もあったが、それが災いして結果会社に間に合わず、数分の遅刻となった(フレックスで処理した…汗)。

<続く>
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by lindsey3000 | 2008-03-09 01:10 | 洋楽(ライブ・CD)

ポリス東京公演:5)ポリス夢の100分

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舞台が明るくなり、メンバーが登場。1曲目の演奏が始まった。

本当に3人だ!今までにも、サポートメンバー無しのライブは見たかも知れない。
しかしメンバー3人のバンドは初めてである。

直接見ると3~2.3cmのメンバーであるが(汗)、なるだけ舞台を見て、そして時々ビジョンを見た。

1.Message in a Bottle
最初のこの曲はあっという間に終わった。スティングのハイトーンが実に心地良い。

2.Synchronicity 2
3.Walking on the Moon
今回急速に好きになった曲。アンディのギターはきらびやかと言うか、美しさすら感じる。

4.Voices Inside My Head/When the World is Running Down
今回のライブの注目曲だったが、期待しすぎてちょいいまいちだった(汗)。曲自身はもちろん素晴らしいが、ボーカル部分ばかりで、もちっと演奏場面が多けりゃ良かったのだけどな。

5.Don’t Stand So Close to Me
6.Driven to Tears
7.Hole in My Life
このあたりはなじみがないが(汗)、それなりに楽しかった。

8.Every Little Thing She Does is Magic
9.Wrapped Around Your Finger
5枚目のアルバムでは1番好きな曲。もう半分来てしまったかとちと焦る。

10.De DoDoDo De DaDaDa
11.Invisible Sun
地味だけど、味わい深い曲なんだな。ボディブローのようにじわじわ効いて来る名曲。

12.Walking in Your Footsteps
ここで、”お?”と思う。
この曲は…確か大阪ではやらなかったはずだぞ?
ラッキー・ラッキーと喜ぶ(笑)。

13.Can’t Stand Losing You
14.Roxanne
ライブを通じて、スティングはステージを広く使い、端っこのファンにも気を配ってる。
アンディは、時々欽ちゃんジャンプ?をしながら、元気にソロを弾きまくる。
スチュワートは、時々ドラや、鉄琴や、その他いろんな物がぶら下がったパーカッションを叩き、そして元気にドラミングしている。

でも、この曲で本編終了だ。
1番好きな曲を、時間を惜しむように聴いた。

15.King Of Pain
ここからアンコール。
この曲はあんま馴染みない(汗)ので、普通に聴く。

16.So Lonely
普段自分が乗ってる電車の、数十年前(汗)に撮影されたビデオを思い出すこの曲。
これまで座っていた客も、ついに立って応援するがまだ座って見てた(汗)。

17.Every Breath You Take
定番のこの曲で最高潮に達する。
よく聴いたおなじみのフレーズだ。
さすがにちょっとロングバージョンだった気がする。
そしてついに終わり、スティングとスチュワートが舞台から消えた。

18.Next To You
予定通り?この曲で立ち上がって応援する(汗)。
もう立ち上がっても、後ろの人もだいじぶだろう←気配りりんぢ。

再アンコール曲はこのノリの良い曲。
大阪からの情報で分かっていたが、アンディが見事なひとり芝居をする。
「え?なんで?まだ曲残ってるぜ、2人は何処行ったんだよ?おい頼むよ!どうなっちゃってるんだよぉ?」と、大きく両手を広げてアクションすると、場内は大きく盛り上がる。

これまで、ビデオの印象から、気難しいのでは?と思っていたアンディだが、実際にはバンドのムードメーカーらしい。
他の2人より10歳年上ながら、童顔のため同じように見えた彼は、縁の下の力持ちと言うか、強い個性の他の2人の間に立ってバンドのバランスを取って来たらしい。
そんな彼がこの役目?を果たし、しかも盛り上がる場内にとても嬉しく感じた。

そして最後の曲も終了した。

明日の仕事の事もあり、早く帰らないとダメなのだが、立ち去りがたい気分だ。
帰り道、パンフで失敗(汗)したので、行きに見かけた本屋で、特集の雑誌を1冊購入する。
そして、帰りの電車でそれを読みながら、ますます好きになったポリスの事と、明日のことを考えるのだった。

4年ぶりに再会する、地図の読めない(滝汗)北陸のあの方の事を。
って、言うか・・・。

ちゃんとライブチケット、忘れずに持って来るだろうか(劇汗)?

<続く>
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by lindsey3000 | 2008-02-27 00:36 | 洋楽(ライブ・CD)

ポリス東京公演:4)予習で夢中に

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写真は、前回の日記で書いた、本屋のワゴン。

売れ残ったら、どうするんでしょ!?

ライブまで残り10日程となったある夜、りんぢは重い腰(汗)をあげて、作業に掛かった。
まず、頂いたCD全部をPCに取り込む。
『ゼニヤッタ・モンダッタ』以外は、すべて曲名・アーチスト名が表示されなかった(汗)。

その後、後藤真希さん(嬉)が宣伝していた「サンサ」の2ギガのプレイヤーに取り込み、朝晩の通勤時に聴くことにしたが、曲名が表示されないので、当初のライブ予想曲のみでなく、もう全曲をランダムに聴くことにした。

ライブ候補曲がどれかわかんないが、曲名よりもまず音で良さを感じる。この方が真にポリスを理解できると思ったからだ。
もちろん、編集版の「メッセージ・イン・ザ・ボックス」よりのアルバム未収録曲も含んでいる。

最初の印象は、スティングのソロより、やっぱロックぽいのが多く楽しみだなって事。
しかし、スティングのボーカルでないのや、インスト曲、そして叫んでいる曲等(汗)、結構バラエティな曲調だと感じた。

夜には、ビデオクリップ集をビデオで見る。
ちょうど「ロクサーヌ」の記事を書いた頃だが、今回は予習すればするほど、じわじわと盛り上がってくるのを感じた。
今までにない感覚である。ひとり夜曲を聴いていると、なんかエモーショナルな感じになってきて、すごく盛り上がっているのを感じた。

そして、いよいよライブ当日。
無事仕事を終え、新橋駅でうどんを食べ(汗)、水道橋駅に無事着いた。
時間に余裕があったので、すでに書いた通り、ポリス一色の3台のワゴンを出した本屋に感動したりして、ゆったりと会場に入った。

まずはグッズ売り場へと進んだ。
最近パンフは高いだけで、いまいちな場合多く避けていたが、今回は迷っていた。
そこを、パンフのみ持っている可愛い女の子に声を掛けられたから、つい買ってしまった。
中身はやっぱり・・・それなりにだった(汗)。

欲しかったのは、Tシャツだ。
しかし、SサイズとMサイズしかない。
時間あるんで、あちこちの売り場を見たが、同じだ。
Lサイズは売り切れかと思ったが、勇気(?)を出してある売り子の女の子に聞いてみると…。
「でも、アメリカンサイズなんで、日本のより1サイズ上なんですよ♪」
そうだったんだ、やっぱ聞いて正解とMを購入したが、後で着るとやはりお腹が苦しかった(汗)。
普段自分はLLを着てるんだった(汗)。

さて、そろそろ席に行こうと思うと、なんといきなり場内の電気が消えた。
「コンバンワ、トーキョー!」
フィクション・プレインだ!
そっか、これがスティングの息子、ジョーか、やたら日本語喋るなあ(笑)と思いながら、キャッチーな曲を聴きつつ、自分の席を探し座った。
曲名は無論分からない。しかし、いいボーカルだ。雰囲気も様になってて、聴きやすいロックだ。
ギターは下ばかり向いててパッとしないし、ドラムスは良くわかんない。ボーカルのジョーばかりが目立つようだ。

とは言え、知らない曲をずっと聴くのはどうかと思い、売店横でホットドックとビールを飲みながら、聴こうと思った。
行ってみると、ちょうどカーテンの間から、売店横で呑み食べながら見てる人も多い。
4件くらい迷い(汗)、さっきうどんを食べたばかりだがホットドックとビールを飲み、席に戻ると、バンドの演奏も佳境に入っていた。
そして日本語(笑)で、なにやら秋?にまた日本に来ると言っていた。
そして、このあと何番ゲートで、サイン会をすると言っていた。

最後まで聴いて思ったのは…。
はっきり言って、現在の全米TOP20に入るバンドと、レベルにおいては全く遜色ないのではないか?
ただ、ヒット曲がなく知名度が低いのが、彼らの現状だろう。
逆に1曲TOP10ヒットが出たら…来年の今頃、ヘッドライナーで数千人クラスのライブ会場を満員にするかも知れないな、とも感じた。

さて、いよいよポリスの登場だ。
抜かりないよう、トイレに行くと前代未聞、100人超の列が男トイレ前に出来ていて、「やっぱポリスは、男に人気があるからこうなるんじゃない?」って声も聞こえたりした。

そして、午後7時30分を少し過ぎた頃…。
場内の照明が、一気に消えた。

<続く>
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by lindsey3000 | 2008-02-24 02:09 | 洋楽(ライブ・CD)

ポリス東京公演:3)滝汗の再会

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写真は、ドーム敷地内の、本屋です。

ワゴン3台に、ポリス関係の雑誌・本がどっちゃり。
商魂たくましい!!もう、どんだけぇ、集めたん?って感じ(汗)。

さて、我輩は駅に向かう前に、まずコンビニに行った。
コンビニで買うときに、床に置いた可能性がある、と思ったからだ。
さっき買い物をしたに~ちゃんに聞いて見たが、忘れ物はないとの事。
ただ、うっすらと改札を出たときになにも持ってなかった雰囲気は感じていたので、とりあえずコンビニを後にした。

JR成田駅に着いた。
30分前に、出たばかりの駅だ(汗)。
すでに終電を過ぎ、千葉からの列車1本を待つばかりだ。
そして、何処を見ても駅員は居ない(汗)。

それでも数分待つと、向こうから若い駅員がやってきたので、必死で声を掛ける。
「電車にCDの入った紙袋を忘れたんですがぁ~。」
その若い駅員に言うと、よくある話だといわんばかりの冷静さで、しかし親切に対応してくれた。
「忘れた場所は?」
「新日本橋駅から、さっき降りた成田着の電車。どこかはわかんない。」
「袋の色は?」
「紙袋。もらったばかりだから、色はさっぱりわかんない(汗)」

それでも、駅員さんはいろいろ探してくれた。
まず、千葉からの列車には、忘れ物は届いてないとの事。
そしてその列車は千葉に戻り、車庫に入ったそうだ。

「他の駅におっしゃる様な紛失物が届いてないか、調べてきますね。」
なんでも、紛失物に関するシステムが出来上がっていて、発見・届出があればそこに登録されるらしい。
しかし、それらしき登録はなかったとの事。
「でも、大きな駅の場合は、紛失物も多いと翌日登録になる場合もあるので、もうダメって事ではないですよ。この電話番号で全駅分確認できるので、ちょっと今から電話してみますか?」

しかし、時すでに午前0時1分。
午前0時に終了の電話番号には繋がらなかった。

なんども「うーん」と言いながら、あっちのシステム、こっちの電話と駅員さんは探してくれた。
「朝はこの電話番号は午前6時よりやってますから、その時間には登録されている可能性もありますよ。」
とりあえず現状やっていただく事はすべてすんだし、あとは明日朝電話をかけて、幸運を祈るしかないと思った。

駅員に深くお礼を言い、午前0時20分ごろ、2度目の家路につき、午前0時40分ごろアパートに着いた。
あああああ、こんなに息詰まる夜はないよ~。
起きていてもしょうがない。第一眠い(汗)。朝が待ちどうしかった。

翌朝、6時20分に家を出ると、歩きながら携帯をかけた。
電話はすぐ出てくれた。
祈るような気持ちで説明する。新日本橋の駅のトイレかも、もしくは22時ちょい過ぎに出た千葉行き快速のどの車両だとか、詳しく話したのが良かったのかも知れない。
「お客様のおっしゃるような袋が発見されてますね。現在東京駅のセンターに向かってますよ。」

やった!多分それだ!!

お昼にはそのセンターに紛失物は行くという事らしいので、仕事後センターに行くこととし、必要なナンバー等を聞いて、携帯を切った。

今度は仕事が終わる夕方が待ちどうしかった(汗)。

そしてセンターに着いて、朝電話で確認しその紙袋が届いてると聞いたと伝え、その現物を見ることにした。
数分後、その年配の担当者は…。
「お客さん、紙袋じゃなくて、ビニール袋でしたよ(汗)。」
と、昨日見た袋を持ってきてくれた。
「(あちゃー、てっきり紙袋と思い込んでたよ)」
と思いつつ、目の前に戻ってきた嬉しさで心は躍った。
「では、住所の記載された証明になるカードとか、見せてください」と、担当者は言った。

しかし・・・。
免許証は三重の住所、保険証は住所未記入だ。
大体住民票を移していない(汗)。
「お客さん、これが警察だったら絶対注意を受けますよ(汗)。変更手続きをしたほうが良いですよ。」

そのような言葉に、確かにそうだと思いながらも、なんとかCDたちは自分の元に戻ってきた。
ホッと一安心。
まあ、まともに持ち帰ってりゃ、こんな苦労もしなくてすむのだが(汗)。

さっそく、CDたちを仕事カバンに詰め込み、さらに、お腹すいていたのだがここで店に入るとまた忘れそうな気がして、お腹減らしながら無事アパートに帰宅した。

嬉しさと疲れのあまり、その日はそのまま寝た。

そして、時間はどんどん経った。

苦労して持ち帰った、CDを聴く事もなく、ライブまで2週間を切った(劇汗)。
予習は、1曲も進んでいなかった(更汗)。

<続く>
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by lindsey3000 | 2008-02-23 02:21 | 洋楽(ライブ・CD)

ポリス東京公演:2)チケット確保と、滝汗な出来事

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写真は、グッズ売り場です。

今回のライブを知ったのは、もうはっきり覚えてないが昨年の9月か10月頃ではなかったであろうか?

まあ、大きな会場だしチケットはだいじぶと思っていたのだが…。
大阪のmicaさんが、ぴあの先行予約に、外れてしまった(汗)。

チケット確保を、軽く考えていたようだ(汗)。
自分も先行予約をしたのだが、我々の世代(苦笑)にとって、ポリスとは思っているより大きな存在と理解した。
祈るような気持ちで(実際ひとつも祈ってないが)、結果を待ったが、見事先行予約をゲット。

これにより、エイジアより1年ぶりの洋楽ライブ参戦と相成った。

そして…。
どんどん、日は過ぎた(爆)。

自分は、ポリスのアルバムは、1枚も持っていないばかりでなく、聴いた事もない。
シングルのビデオを、いろんな番組で見たばかりである。
そんな1月13日マービートさん、ちびさんを囲む会が開催されたのだが、その場でご一緒したイアラ番長さんがCDを焼いて呉れるという事になった。

そして、17日の夜、新日本橋駅で会い、神田の串屋で飲み、話し、そして受取ったのだ。
なんと!、6枚のCD+ビデオ3本(ポリスは2本)まで(@@;)。
しかも、手書きの曲名に、やりそうな曲を赤丸印までして頂いた特注品。
感謝しても、感謝しきれない内容。こんなありがたいことって、あるのだろうか?
大いに恐縮し、串代を500円余分に払ってもらって(ちなみに自分が1つ年上…汗)、駅で別れたのだが。

新日本橋駅のトイレで用を足し(汗)、快速に乗って船橋あたりから座って、千葉で終点だったので成田行きに乗り換え、無事成田駅に着いた。
午後11時半を過ぎていたが、コンビニに寄り、良い気分でアパートに向かって歩いていた。

片手にコンビニの袋、会社カバンは肩に下げて、空いた右手でベースのマネ(恥)をしながら歩いていたが、なにか違和感がある。

なんだろう?ふと、右手を見て思った。
なにか、ここにあったはずだ。
それはすぐ思い出された。

ない!ない!何処にもない。
番長さんにもらったばかりの、CDを入れた袋が!
会社カバンに、入れておくべきだった。

電車か、どっかに忘れたんだぁ(大馬鹿)。

一瞬、もうダメかと思った。
番長さんに合わす顔がない。でも、言わなきゃこの事を知らないから、アルバムは全部買って、番長さんに感想を言えば、わかんないだろう。

そう思ったが、それこそ失礼に値する。

酒も一気に醒めて、来た道を戻り、駅に向かったりんじぃであった(号泣)。

<続く>
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by lindsey3000 | 2008-02-21 00:26 | 洋楽(ライブ・CD)

ポリス東京公演:1)夢中になった2週間

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写真は、13日の東京ドーム公演、自分の座った席から見た、ステージの様子です。

結構遠いです。13000円なのにねぇ(汗)。
最初ですね、13列目ってあったから、え?良いの?前から13列目ってなんか、悪いなあ(テレテレ)って思ったら…。

その、球場のグラウンドと客席を分ける、フェンスから13列目なのでした(汗)。
いつだってそうです。都合の良いように考える自分(汗)。そして、がっかりする(笑)。
スティングが、3cm位?アンディは、そうですね2.3cm位ですか(謎)。

けど、ご覧のようにステージ側の通路沿いだったので…そうです。左側の人達が立っても視界を遮らないのです。
と、言う事で、ずっと座って見てました(爆)。自分を中心とした10人位だけ。
50歳を超えるメンバーが、立って演奏してる中、楽だなあ、座って見るのはって(滝汗)。

ぴあのメールでポリス再結成を知り、チケットを見事ゲット。
そして、イアラ番長さんにダビングしてもらったCDを聴くに連れて、どんどん自分の中で盛り上がり。
予習を始めてからの2週間は、ポリスに段々とハマって、夢中になって行きました。
ライブ終了後も、あちこちのサイトを見て、購入した雑誌を読んで、改めて曲を聴いて。

ここまで夢中になるとは思いませんでした。見た目で判断していた3人の、本当の事が分かったり、興味深い内容に、ポリス一色になってしまいました。
本当に、ライブ行って良かったです。

さて、今晩はもう夜も更けたので(汗)、これから数回にわたって、ポリス関係の記事を書いて行こうと思います。
ライブの感想、このライブ参戦を機にお会いしたジャスミンさんとそのお友達との2日間、頂いたり購入したもの、予習で気に入った曲、そしてポリスに対する想い。

フォリナー、クィーンに続いて夢中になった、単細胞りんぢが書き綴ります。

乞うご期待!(してねえよ…汗)。
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by lindsey3000 | 2008-02-18 00:19 | 洋楽(ライブ・CD)

2007年10大ニュース

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写真はな、9ヶ月位前に伊勢市に行った時のもの。

まー、こんなことになるとは思わんかったね(大汗)。
来年の1月か2月には復活との事やから、その日を楽しみにしとるで。

さて、幣ブログも無事年末を迎えました。
こんな個人的なブログに来て頂き、カキコまでしてもろた皆様に、改めて心より感謝を申し上げます<(_ _)>
※感謝は申し上げますけど、商品のプレゼントはありませんので(汗)。

では、1年を振り返って、我輩りんじぃの10大ニュースをお送りします。

10)映画「フライングガールズ」でエキストラデビュー

好奇心から応募し、このブログにカキコしてくれたQ太郎さんと行ったんやけど、面白かったなあ。
どんな風に写っとるんやろ?大方背景みたいなもんやから、ピントがあってないと思うけど。
アップになっとったら映画の品格を落としとるかも(汗)。

 9)「徳島バスケアジア選手権」勝利の瞬間を見届ける

我ながら、そんな遠いとこまでよう行った、しかも一人で(汗)。
でも、見たレバノン戦は、前半の大幅点差をよくひっくり返して、逆転勝利したもんや。
今までに見たバスケの試合ではもう最高。けどオリンピックは行けへんだけど(汗)。

 8)予想外の、ノロウイルス感染で正月からダウン

そや、ずっと忘れとったけど、正月からノロ流行って、仕事始めの日を休んでしまった(汗)。
今は細菌性胃腸炎が流行っているみたいやけど、ホンマ気をつけなあかん。
あの苦しい、上から下からの同時進行(涙)はもう勘弁やな(汗)。

 7)偶然の発見だった「ソレイユ」ライブ

成田のイオンで、買い物中に偶然ライブ中出会ったクラシックユニット、ソレイユ。
普段ロックばっか聴いてるせいか、3人でもすごく良い演奏やった。即ファンになった(笑)。
今では”RAY”と言う名で再活動開始中。また行かなあかん。

 6)オリジナルメンバーでの「エイジア」ライブ鑑賞

「ヒート・オブ・ザ・モーメント」しか知らんかったけど、演奏は素晴らしかったな。
今年唯一の洋楽ライブやった。盛り上がってよかったです。ジョンの声も良かったし。
にゅーめんさん、ポール森屋さん、KOSSさんとも知り合った終了後の飲み会も思い出します。

 5)島田歌穂さん目当ての「レ・ミゼラブル」鑑賞

憧れの島田歌穂さんは、レミゼはもう卒業と、すっかり思い込んでいました。
そこに飛び込んできた記念公演。狙いを定め、しっかりチケットをゲットして見に行きました。
歌穂さんはやっぱ輝いていた!歌穂さんにすっかり元気を貰った1日やったな。

 4)ニセリッチー市長上京歓迎カラオケ

まだこないだやけど、いまちツアーズミニ版として開催された集まり。
いまちさん以外はすべて初対面やったけど、楽しい時間すごせました。
ニセさんとは帰り道、来年のJさん東京訪問の道案内をどうするかで認識を新たにしました(汗)。

 3)2つの「ビートルズ・コピーバンド」ライブ鑑賞

5月に北海道小樽から来たドロたんさんを歓迎して行った、ビートルズコピーバンドライブ。
そこで、いまちさん、ペルシャ猫さんのお2人にも出会いました。
数ヵ月後、お2人とは別の店でもビートルズコピーバンドを見て、りんぢもにわかファンに変身?

 2)「クィーンセッション」参加と、京都旅行

あのメリーさんのベースプレイを見なくてはと、参戦した「クィーンセッション」。
結果、これまた多くのお友達と出会いました。緑旅館(笑)での一夜も思い出される。
次の日はmicaさんに京都観光案内。時間が足らずもっかい来たいと心に誓いました。

 1)まさかの「フォリナーファンの集い」参加

さて、今年最高の出来事は、やはりフォリナーファンイベントに参加し、真にフォリナーファンに洗脳させられた事でしょう。
お誘い頂いたMFCオーナーさんもびっくりの、重症患者になってしまいました。
また、セッションイベントを初めて鑑賞し、演奏の楽しさに初めて気づきました。
センベーさん、忍者さん、ASHさん、ルールーさん、KIKUKOさん等々、素晴らしい演奏に自分も楽器を上手くなりたいと心に誓った夜でした(その後進展せず)。
また、メリーさん、ながれ☆さんと言う、美人のお姉さま方とも初めてお会いしたのもこの場所でした。

さて、あと数時間で2007年も終わり。
来年は…まずは世界が平和で、みんなが健康に暮らせて・・・。
そして、それぞれが目標に向かって、充実した1年になるよう願います。

自分?はい、りんじぃも、”あの”目標はまだ捨ててはおりません(激汗)。
頑張ります<(_ _)>
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by lindsey3000 | 2007-12-31 17:36 | 洋楽(ライブ・CD)

京都旅行その1:クィーンセッション

子供の頃から出歩くのが好きで、それは大人になった今でも変わらない。

「成田から来た」と言うと、それは遠路はるばると言葉では言って呉れるが、ひょっとすると物好き(汗)と思われているかも知れないので、弁明して置く。
生まれ育った家に車がなく(って言うか、免許を持った人が無く)、電車を見るのが好きで、やがて電車に乗るのが好きになった吾輩は、鉄道で移動するのは苦にならないのである(疲れている時を除く)。

7月に「ホリナー・イベント」に参加した際、セッションの現場に初めて触れて大いに驚いた。
ただ、多大な交通費(涙)が掛かるのでそう単簡に向かうわけに行かないが、今回観戦を思い立ったのは、改めて生のベース・プレイを見たかったからだ。

いろんな方に相談し、吾輩が新規に楽器をプレイするとしたら、ベースしかありえないと考えてはいるが、どうも一歩前に出る勇気がない。
そんな時、日頃からご尊敬申し上げる、滋賀の母上ことメリー先輩がプレイすると聞き、即座に参戦を思い立ったのだ。
メリー先輩は短期間でベースを習得し、ステージデビューを行った。大いに参考になるであろうと考えたのだ。

たった2曲ではあるが(汗)。
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クィーンは、先日のホリナーと違い、以前よりそこそこ親しみのあるグループだ。
大体、生まれて初めて気に入った洋楽が「フラッシュ」である位だ(某ドロたん18歳には、大いに受けてしまったが)。

ただ知っている曲が数曲なのも事実なので、ベストアルバムを2枚購入し、予習に励んだ。
その曲を聴くのも楽しみであるが、1曲目の「ウィ・ウィル・ロック・ユー」はもちろん以前より大好きな曲であった。
ボーカルのASHさんはすでにパワー全開であった。ベースのふぁっつんさん(この時点では面識なし)のプレイに、見とれる(まぢで)。
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やがてメリー先輩の順番が回ってきた。
目を凝らして見たが、別段参考にはならなかった(爆)。
と言うのも、他の参加者と同じくらいのプレイであった。つまり、上手いのである。
見るだけでは参考にならないことにここで気がついた(劇汗)。どうしようかと思ったが、結果的に、最後でよっしぃさんのベースを30分程度も抱かえることが出来たのである。

メリー先輩には「難しい表情でのプレイはちょっと…。」などと失礼なメールをお送りしたが、改めて写真を見るとこのように笑顔がまぶしい。ちなみに横でにこやかにギターをプレイしているのは若手のバリバリ、「野望に燃える青年」さんである。本イベントの来年のプロデューサーだ(やや強引な決まり方だったが…そして問題発言もあったが…汗)。
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MFCオーナーさんと”日本シリーズ”の中日の活躍を携帯でチェック(汗)しながらも曲はずんずん進み、そのオーナーさんがボーカルを取る曲がやってきた。

この写真は曲が始まる前と思われるが、ギターの忍者さん、ベースのふあっつんさんに見守られ、照れているようである。
「オーナーさん、可愛いっ(は~と)」と黄色い歓声が振り注いだからかも知れない。
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こちらは熱唱中のオーナーさんである。コーラスは、ブレンダさん。

1曲だけだったが、オーナーさんのボーカルはやんやの大喝采だった気がする。
ちなみに、この曲「Long away」は吾輩が購入したベストには入っていなかった気がする。
したがって、どんな曲か聞かれても、思い出すことは出来ない(劇汗)。
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そして、ボーカルを取っているのが、今回のプロデューサー、ロジャバリンさんである。
ロジャバリンさんがドラムスを短期間で習得したのを知ったのは、メリー先輩より聞いたのがきっかけのような気がする。
今回のイベントに参加するまで、こういうプロデューサー制があるのを知らなかったのである。
忍者さんのギターも、リラックスした演奏でカッコいい。ろくまんさんのベースもカッコ良かった。
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さて、ある意味今回の最大のスターが、「ショー・マスト・ゴー・オン」でドラムスを担当した、JUN君である。
見ての通り、なんと小学生低学年。後ろで父親のキースさんが見守っている。
演奏も、完璧なプレイでミスもなく驚いた。
きっとこれから急カーブで腕も上達するであろう。若さとはまさに驚くべきものである。
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そしてついに最後の曲「ウィ・アー・ザ・チャンピョン」となった。
被り物をしているのが埼玉より参戦のドラマー、じょにーさん。ベースは和菓子職人でベースを終了後持たせてもらったよっしぃさんである。
ボーカルはサイトウさん。彼女とちょっとしたきっかけで話をしていたら、サイトウさんはある人から吾輩の事を「ご主人さんですか」と聞かれ、吾輩は大いに驚いた(汗)。
多分見知らぬ人だからそう思ったのであろう。誤解を避けるためにその場を去ったが、内心は悪い気がしなかったのである(劇汗)。

このあと最後の盛り上がりの写真は、先日アップした通りである。
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最後に全体写真を撮影した(これのみ頂き物の写真・・・と言うか、勝手に拝借した…劇汗)。
何も演奏していない自分は入るべきではないと感じたが、何人かの人に誘われ、ちゃっかり収まってしまったのである。
まだ吾輩を見た事のない方、どうかどれが吾輩か想像して下さい。
すでにご存知の方、コメントは厳禁ですぞ(見た事がない方に、考えて欲しい為…劇汗)。

この後は、よっしぃさんやリロイKさん、ASHさんや忍者さんと話をしたあと、JUN・GREENさんの家でみんなと雑魚寝をさせてもらった。

詳しく書けばキリが無いが、すでに午前1時半なので、この辺で終わりとする(眠)。

<続く>
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by lindsey3000 | 2007-11-05 01:27 | 洋楽(ライブ・CD)

関東女子学生バスケ&ビートルズカバーバンド「パロッツ」ライブ in アビーロード

休みの日

ここ2週程何処へも出掛けなかったので、何かしたかった(笑)。
結果的に、昨日の土曜日(1日)は楽しく過ごせ満足だ。

家に帰ると、埃まみれの部屋と洗濯の山、そして疲労困憊であったが(バタンキュー状態)。
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まずは、関東女子学生バスケットリーグに、行って来た。

今日が開幕戦、そして2年ぶりの観戦だ。

入ってすぐ、日本女子体育大学の応援に圧倒される(笑)。
※中央右の集団がそれです。

久々に現場(謎)に戻ってきたなって感じ(笑)。
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自分はもともと、大学のスポーツは全然見なかった(熱田神宮-伊勢神宮間の、全国学生駅伝くらい?)。

が、うぃんさんと知り合ったことで、彼女の所属していた日本女子体育大学を応援している。
いつも入替戦ギリギリ(汗)な状態も、トップリーグの某チーム(笑)を思い出され、なんとか頑張って欲しいと願っている(去年は見事5位だったらしいが)。

今回、久々にこのうぃんさんと話が出来た。
お友達と一緒のところで申し訳なかったが(汗)、久々に見た彼女は一層頼もしく(笑)カッコよく見えた。
早くヘッドコーチになって下さい。

なお、女子学生バスケの事は、「なんかちさんのサイト」をご覧下さい<(_ _)>
自分は、素人なんで(汗)。
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まあ、みんなプレイは自分より遥かに上手いのではあるが(当たり前)、見てると不思議と眼に留まる選手が出て来る。

2年前は、筑波大学の有明葵衣選手が眼に留まった。
今回最初の2試合を見ただけなので、筑波の試合は見なかったが、なにげに見ているうち今回もひとりのガードが気になった。

早稲田大学の鶴本尚子選手である。

ボール運びが素晴らしい。
冷静で、的確で、ミスがない。
ポイントを抑えた無駄のない動き、パスで流れを変えるタイプだが、ここぞのシュートも決める。

いいなぁ。あんな風にプレイできれば。
もっともそのため小さい頃から猛練習なんだろうけど(劇汗)。
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さて、そのあと六本木に移り、ビートルズコピーバンドのライブを観て来た。

本日のメンバーは、いまちさん、ペルシャ猫さんと自分の3人。
しかし、ペルシャ猫さんが遅れてくる(汗)との事で、まずはいまちさんとお好み焼きの店に入り、色んな話と本日はじめてのまともな食事(笑)をした。

いまちさんは、なんたら(名前忘れた)というカロリーメイトの細いようなのを昼食に2本食べ(夕食も?)、4kg痩せたらしい。
なんと羨ましい(笑)。
みのもんたさんの番組でも紹介されたらしいこの商品、腹持ちが良いと言うのが本当なら、ぜひ自分も試したいものだ。
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ABBEY ROAD
〒106-0032 東京都港区六本木4-11-5 六本木ビル アネックスB1
営業時間: 月~木曜日: 18:00~24:00/ 金・土曜日、祭日前: 18:00~25:00/ 定休日、日曜日
ステージ: 1st. 19:20pm~/ 2nd. 20:30~/ 3rd. 21:40~/ 4th./22:50~/ 5th(金、土曜、祭日前)12:05~
電話:03-3402-0017

大体30分のステージを、なんどか繰り返すパターン。
今日は、ハウスバンドのパロッツ。
先日イギリスのイベントに招待され、5万人の前で演奏したらしい。
そしてそのあと、サマーソニックでも演奏した?

ビートルズの曲は短いのが多いので、サクサクと進んでいく感じ。
演奏はもちろん見事だが、中でもベースの音が腹まで響くのを楽しんだ。
こういうのは、会場じゃないとね。

いまちさんリクエストの「タックスマン」も、見事採用。
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さて、特に美味しかったのがこのマルゲリータ・ピザである。
生地が薄い!そのため、あつあつサクサク、香辛料も効いて、ビールのつまみにぴったりだ(自分はカクテルでしたが…笑)。

こういうピザが食べたかったんだよ(笑)。
ちとカロリー高めだが(汗)。
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これは、壁に貼ってあるビートルズ4人の立体イラスト?
面白かったので撮影したが、光が届かなかったので、うすらぼんやり。

なんだかあやしい写真になってしまいました(汗)。
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午後9時半、第3ステージの前に、4時間半遅れ(汗)でようやくペルシャ猫さん登場。
仕事関係が理由ですが、もう無理かなって思ってたので、安心しました。
※注:話題に出た、イギリスの20歳の女性アーチスト名、3分後にはころっと忘れましたので教えて下さい<(_ _)>

しかし、成田在住の為、この第3ステージ後に自分は中座(涙)。
一瞬「カプセルホテルに泊まっても」と頭をよぎりましたが、帰ることにしました。

最後にペルシャ猫さんにハグして頂き、感激しました(嬉)。

ぜひ、また行きたいですね。
今度はまた、シロクマカンパニーが良いかな(笑)。
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by lindsey3000 | 2007-09-02 14:11 | 洋楽(ライブ・CD)