カテゴリ:この曲を見るんだ( 21 )

You Tubeで見る、「はじまりはいつも雨」ASKA

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この曲は、確か1991年のヒット曲だったかと思います。

はじまりはいつも雨
↑まあ、気が向けばクリックして下さい(汗)<(_ _)>

初めて聴いたのは、確かその年のクリスマス前だったかな?
当時は仕事で、時々ですが軽自動車(汗)で、三重県北部の電気屋さんをまわっていました。
そのときも、伊賀地方のお店の用事が済み、やれやれと帰るところでした。
そんなとき、ラジオから流れる、ASKAさんの歌声に酔いしれたのです。

チャゲ&飛鳥は、なぜか大学時代から気になる存在でした。
確かに歌は上手い。しかし、そんなにヒット曲が多いとも思わないのに、そこらじゅうチャゲアスは好きだとみんな言う。

5年程も経って、ようやくこの頃、自分もチャゲアスを好きになったのです。
「SAY YES」などの大ヒットも続き、BSなどでは特集が相次ぎ、いつかライブに行くぞと決心する位ののめり込みでしたが、結局今に至るまでライブは行かずじまいで、熱は冷めてしまいました(汗)。

そして、その頃チャゲアスに匹敵する大ヒットを放ったのが、小田和正さん。
「ラブストーリーは突然に」。すんごい売れましたね。しかし、当時なんと、自分は小田さんを避けていたのです。
なんかこう、ドラマ人気に乗っかっただけ!?って言うか、要するにソロの小田さんは魅力を全く感じなかったのです。むしろ避けてた(劇汗)。

しかし・・・不思議なものです。
いまや、小田さんの大ファン、ライブは1年に2回も行って、5枚組みDVDを購入し、年会費を払って会報を毎月購入!
一方のチャゲアスは、シングルの発売すら知らず(汗)。

自分でも不思議です(笑)。
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by lindsey3000 | 2007-05-05 23:37 | この曲を見るんだ

You Tubeで見れない(汗)、「Once Again」UP-BEAT

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UP-BEATのライブを見たのは、椙山女子短期大学の学園祭、これ1回だけです。
1988年、10月22日のことでした。

UP-BEATは、1986年に「Kiss…いきなり天国」でデビュー。
この曲は結構気に入ってますが、UP-BEATのライブに行ったのは、バンドそのものよりも、”女子大に堂々と入れる(爆)”と言う下心が圧倒的に大きかったのであります(笑)。
当時の落研(落語同好会?)の女子からお誘いがあったときは、狂喜乱舞しましたね(爆)。

ジャケットを見れば分かりますが、ボーカル広石さん(左)とギター東川さん(中)のイケメン2人に、その他3名(汗)を加えた5人構成。
と言っても、ライブではフロント広石さんがMCも担当し、あとの4名はひたすら演奏する、職人肌な感じでした。

そのライブでは、前から3列目程の好位置。そして目の前には、ギターの東川さんがいました。
「ちょっとうざい(汗)」。そんな気だるい雰囲気で演奏する東川さんは、背も高い事もあり、2歳年上だけなのにすごく大人で、かっこ良かった!それ以降、UP-BEATと言えば東川さんを追いましたね・・・あくまで雑誌で(汗)。そして曲で覚えてるのは、このライブの後発売された「Once Again」だけです。

しかし、1990年春、ギターの東川さんとベースの水江さん脱退(涙)。
それ以降、東川さんがどんな活動を行っているか、全く知りません。
ボーカルの広石さんは、1995年UP-BEAT解散後も、ソロライブ活動をしているようです。
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by lindsey3000 | 2007-05-04 12:25 | この曲を見るんだ

You Tubeで見る、「夜空の誓い」HIS(細野晴臣・忌野清志郎・坂本冬美)

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さて、ゴールデンウィーク特番(謎)。
筆者実家に眠る(汗)、お気に入り邦楽を3日連続で紹介。
初日は、HISです。

夜空の誓い
恋人はいない

パープル・ヘイズ音頭
↑さあ、クリックして映像をどうぞ<(_ _)>

このユニット、どういう流れで結成されたか存じませんが、ともかくアルバム「日本の人」を作りました。
そのアルバムは買いませんでした(汗)が、このシングルは大いに気に入りました。

ご存知ですか!?ちょっと考えられないユニットでしょ?

この、「夜空の誓い」は、いかにもシングルって感じのアップテンポのリズムで、坂本さんと忌野さんが交互に、そしてハモッて歌いますが…。
坂本さんの”こぶし”が思い切り回っていて、曲調もオリエンタルな不思議ムードになっております。

カップリングの「恋人はいない」は…ちょっと歌詞が面白い。
♪たずねられた時は、こう答えるのよ。恋人はいない、恋人はいないわ。
そして

♪私のすることは、歌う事なの、ステージを下りれば、みんなと同じなのよ。
でも、それから

♪あの人は寂しそうに、私に言ったの。恋人はいないと、いわなきゃいけないよ。

アルバム収録の「パープル・ヘイズ音頭」は・・・。
まぁ、すごい(笑)。

1991年、りんぢ25歳の、若かりしなつかしの日々(汗)のヒット曲です。
ちなみに、坂本冬実さんは、確か同い年。

ただ、それだけです(汗)。
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by lindsey3000 | 2007-05-03 23:53 | この曲を見るんだ

You Tubeで見る、「Waiting on the World to Change」JOHN MAYER

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JOHN MAYER「Waiting on the World to Change」

疲れてるときは、好きな音楽でリフレッシュしましょう。

「2006ビルボードトップ100」でも90位前後に入ってたけど、この曲は今年のヒット曲と言って良いでしょう。
今のところ、自分に取って2007年ナンバーワンシングルであります、ジョン・メイヤー。
いい曲ですね(嬉)。

歌い方(巻き舌っぽい?)、曲調(ブルースっぽい?)、歌詞(アメリカにとって、チェンジすべきワールドとは?)、ルックス(超ハンサム…笑)と、すべて合格です。
学生時代は小田原にホームステイし、前作からのヒット曲は普通のロックボーカルといった感じでしたが、この曲は大人になった感と、自信がみなぎってる感じがします。

ライブが見たいな、と思いますが・・・確か昨年秋来日済だったけか(劇汗)。
以前の成田勤務ならダメだけど、今なら東京勤務だからいつでもいけるよ。
カモ~ン(謎)。
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by lindsey3000 | 2007-04-06 00:02 | この曲を見るんだ

You Tubeで見る、「If You Were My Love - Celia」THE FRITZ

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If You Were My Love - Celia」THE FRITZ RABYNE MEMORIAL BAND

最近のゆーとべは、アップされたと思えば、すぐ削除されてしまいます(涙)。
なので、消えないうちにご紹介します。

このブログに来ている方にとっては今更ですが、自分はフリートウッド・マックが好きです。
そのメンバー、リンジーとスティーヴィーは、マック加入前の1972-74までデュオを組んでましたが、その前がこのバンド「フリッツ」です。

もっとも、スティーヴィーがフリッツに参加したのは1967年で、途中参加のようです。
この曲は、なにげに(笑)ゆーとべで見つけたものですが、「If…」はピアノ、「Celia」はアコースティックギターのみの伴奏で、しかしこれが却って良い感じになっております。

こういう、バンドでない曲でも、シングルで勝負出来そうに思うのですが、自分は(笑)。
個人的に、すごく気に入り、ほぼ毎日聴いてます(馬鹿?)。
ちなみに、このころのリンジーはベースなので、この2曲には参加してないかもです。
「If…」は、のちのマックの、『ミラージュ』のブートであるアウトテイクスに同名曲があります。
同じ曲のことなんでしょうか?

ネットで探すと、この頃のフリッツについて書かれたページも多そうなので、これからも研究(謎)に励み、成果をこのブログで発表…出来れば良いのだが(汗)。
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by lindsey3000 | 2007-02-27 00:45 | この曲を見るんだ

You Tubeで見る、「ライディーン」イエロー・マジック・オーケストラ

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イエロー・マジック・オーケストラが、復活したそうです(嬉)。

知ったのはほんの数日前。某所で、.kota君より。
びっくりしますたよ(嬉)。

これは、キリンラガービールの宣伝(CM)にイエロー・マジック・オーケストラが出演し、新録(!)された「ライディーン」が使われた事によるものです。
このページ」で、そのCM、そしてメイキングが見れるようです。

このCMの為だけ、と言われてますが、ツアー、そして新作アルバムと、拡大して欲しいものです。

ところで、今回紹介するのは…。
ライディーン・スタジオ・ライブ
↑このリンクをクリックして、ぜひご覧下さい。

NHK-BSで、2001年頃放送されたものですが、詳細は知りません(汗)。
でも、昔の音と違って、オルガンのようなライディーンも、なかなか素敵だと思います。
細野さんがベースを弾いてるのも嬉しいですね。

ドロたん君、メリーさん。
巨匠のプレイを良く見ておくんですよ(劇汗)。
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by lindsey3000 | 2007-02-03 23:11 | この曲を見るんだ

なにげ版2006年間洋楽TOP10(後編)

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写真は正月の3日、オールジャパン観戦の為、早朝実家より向かう列車の中からの朝日です。
翌日、ノロに掛かるとも知らず(-_-)

さて、後半の5位~1位に、行って見ましょう。
※下線は、ユー・チューブのビデオクリップに、リンクしてます。どうぞご覧下さい<(_ _)>

5:「SOS」 RIHANNA
昨年も相変わらずダンス・リズミック関係は沢山出ました。
その中で、音の濃さの点でこの曲が一番。たたみ掛ける音の洪水。
ビデオクリップを見て頂ければわかりますが、結構ナイスバディ(*^。^*)。

4:「Hips Don't Lie」 SHAKIRA feat WYCLEF JEAN
「セニョリータ」の掛け声もぴったりの、ラテンの世界。
歌詞はわかりませんが(汗)、親しみやすい雰囲気の曲。
パワフルで小悪魔的なボーカル、シャキーラは最高かも。

3:「You're Beautiful」 JAMES BLUNT
コマーシャルになったから、知名度はかなり高いかも。
ライブに行けなかったのは残念ですが、CDやテレビで楽しみました。
ちなみに、非常にカラオケで歌いづらい曲です(-_-)

2:「Savin' Me」 NICKELBACK
以前ブログでも書きましたが、メッセージ性のあるビデオクリップが特徴。
チャド・クルーガーの無骨なボーカルが、このバンドの持ち味です。
ヒット曲も多く、来日すればぜひライブを見たいバンドの1つです。

1:「Black House & the Cherry Tree」 KT TUNSTALL
そして1位は?この曲で知った、ケイティ・タンストールでした。
対照的な曲調、ミドルテンポの「アンダー・ザ・ウェザー」なども特筆もんです。
関心を持った方、ぜひこちらもご覧下さい。かなり感じ違います。
アコースティック・ギターがステージ栄えしそうで、昨年はフジロックに単独公演もありましたが、都合で行けませんでした。いずれこちらもぜひライブ参戦したいです。
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by lindsey3000 | 2007-01-14 15:19 | この曲を見るんだ

なにげ版2006年間洋楽TOP10(前編)

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写真は、名古屋駅で見かけた、城崎の観光ポスターです。

良いですねえ(かにが?それともモデルの女の子が?)

さて、本日は2006年、洋楽TOP10です。
我輩の独断(汗)と言うか、好みで決めさせて頂きました。

ここに来る方は、最新ヒットには弱い方(劇汗)が多いようです。
「こんなん知らねーや」とか、「ああ、こんなんもあったな」と思い出し、読み流して下さい。
では、10位から6位でつ。
※下線は、ユー・チューブのビデオクリップに、リンクしてます。どうぞご覧下さい<(_ _)>

10:「Waiting on the World to Change」 JOHN MAYER
ルックスがちょっと変わったかもですが、彼の真摯な姿勢が伝わってくるような、曲です。
言うまでもなく、あの件についてのメッセージでしょう。完全撤退は、いつになるのやら。
ライブを見たいアーチストの1人です。

9:「Pump It」 THE BLACK EYED PEAS
確かこのサウンドは、日本の曲からサンプリングしたんだっけ?
ビデオはむちゃくちゃですが(汗)、その分シンプルで楽しい内容になっています。
ドライブにちょうど良さそうな曲ですが、我輩の車、カセットただいま故障ちう(汗)。

8:「Beep」 THE PUSSYCAT DOLLS feat WILL I AM
美女ぞろいのプーシーキャット・ドールズ。最初は「また変なのが出た?」と避けてましたが(汗)、実際聴いてみるとなんとも感じの良い曲。
一発でお気に入りになりました。「Button」も良い曲です。

7:「Bad Day」 DANIEL POWTER
ジェームス・ブラントと同時期にヒットした、この曲。「ユア・ビューティフル」よりヒットしているので、それを理由にこれも避けてましたが(更汗)、聴いてみるとさすがに魅力的。
ビデオは独身者にとっては泣ける内容(汗)。歌詞の通り、また明日がんばってみようかな。

6:「Temperature」 SEAN PAUL
以前より、ショーン・ポールの美声は好きでした。したがって、曲さえマッチすればもう最強。
ビデオも、色彩感覚が抜群で、見ていて楽しい内容です。
最後に急に曲調が変わりビックリ。それと、歌詞がわかんないのでちとつまんない(汗)。

明日は、残りの5位から1位です。
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by lindsey3000 | 2007-01-13 19:04 | この曲を見るんだ

You Tubeで見る、「Sorcerer」STEVIE NICKS & SHERYL CROW

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「Sorcerer」STEVIE NICKS & SHERYL CROW
↑ゆーとべの視聴はこちらをクリック。
「Django+Sorcerer」BUCKINGHAM NICKS LIVE
↑こちらは音のみ。
「Sorcerer」BUCKINGHAM NICKS」です。
↑こちらはゆーとべ、昔の写真が豊富です。

よろしければ、上記3つ共お聴き下さい<(_ _)>
素晴らしすぎます☆

相変わらず、仕事が終わって家に帰ったら、TVも見ずにゆーとべの毎日です。
本日は、ひょんな事から、スティービーの一番好きな曲になった、「Sorcerer」をご紹介します。

パチ…パチ……パチ(まばらな拍手…汗)。

はい。多分ご存じないでしょうが、スティーヴィー・ニックスのソロ『トラブル・イン・シャングリア』に入っている曲です。
ビデオでも確認できる通り、一時は時期フリートウッド・マックに参加かと騒がれた、シェリル・クロウが参加してます。

マック、入んなくて良かったね。きっと、クロウするよ(劇汗)。

この曲は、スティーヴィーのソロを聴かない(汗)自分は全く知りませんでした(一応、CDは購入したが…)。
ところが、思い掛けない所で出合ったのです。
それは…しばらく前に「某所」で、33年前の「バッキンガム&ニックス」のライブ音源が公開されましたが…。
その中で「Django」とされた曲は、本来なら短いギターソロなんですが、続きにスティービーのソロが続いてました。
それが、この「Sorcerer」なのでした。

「バッキンガム&ニックス」のライブ音源で、一番気に入ったこの曲は、ギターをリンジーからシェリルに代え、再び日の目を浴びたのです。
フリートウッド・マックが無理だとしても、スティーヴィーだけでも来日して、この曲を演奏して欲しいものです。
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by lindsey3000 | 2006-12-12 23:03 | この曲を見るんだ

【追悼:マリスカ】You Tubeで見る、「Venus」SHOCKING BLUE

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「Venus」SHOCKING BLUE(ビデオクリップ) 「Venus」SHOCKING BLUE(テレビ番組?)
↑ゆーとべの視聴はこちらをクリック。
個人的には(テレビ番組?)のが良いかな?

今更ですが、先月後半からショッキング・ブルーの「ヴィーナス」を気に入って、ゆーとべで聴きまくっていました。
もちろん以前から知っていたのですが、ゆーとべで改めて見て、音的にも、絵的にも、すっかり魅了されたのです。

先日の12月3日、マービートさんを迎えてのカラオケでもこの曲を歌いました。
おんち(涙)の自分に取って、女性の低音の歌は結構歌いやすいからですが、お気に入りになったからでもありました。

しかし…その前日、ボーカルのマリスカ・フェレスさんは帰らぬ人となりました(涙)。

実は、本日はじめて、この事を知ったのです。
なにげに中日新聞携帯サイトの、訃報コーナー(汗)を見ていたところ、「オランダの歌手」が亡くなったとありました。
「どーせ、知らない人だろう」とたかをくくって見たのですが、びっくりしました。

その記事は「これ」です。

まだ59歳。がんでお亡くなりになったのもショックですが、なにより驚くのは、自分がこうやって関心を持った矢先に、こういうことが起こったことです。
まあ、多分偶然以外のなにものでもないんですけど、でも少し不思議です。

遠い日本の地で、顔の小じわと出っ腹に悩む(汗)野郎が、あなたの歌とあなた自身に最近関心が出たんですよと、伝える事が出来たらどうだったかな、なんて思います。
いずれブログに書こうとは思ってましたが、こういう形で紹介する事になるとは思いませんでした。

RIP、Mariska。ご冥福をお祈りします。
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by lindsey3000 | 2006-12-10 23:43 | この曲を見るんだ