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2008年2月の掲示板

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写真は、千葉県四街道付近の、電車から見た景色です。

雪が積もりました。まあ雪国の人から見たらたいした量ではないです。
自分が見てもそう思います(汗)。
しかし、雪は景色を一新させますね。新鮮と言うか、気持ちを新たにするというか。

この電車に乗りまして、大田区大森まで応援するバスケチーム(どこかはお分かりでしょう?)の”今季最終戦”を見に行きました。

しかし…16点リードからの逆転負け。
更には…お気に入りの選手の引退発表セレモニー(涙)。
「雪の中来場ありがとうございます♪まだ実感がなくて涙もないんですが(笑)」と喋り始めた挨拶が、終わる前に涙声に。
「もしや引退あるかも」と、予想はしていましたが、現実の事としてまのあたりにすると、なんともいえない気分に…。

最後に選手全員が玄関でお見送りするというので、その選手と話をし、くだらない差し入れ(爆)を渡し会場を後にしましたが…。

電車に乗って帰るうち、段々、こう思えてきました。
「いかん、このままじゃ、どげんかせんといかん(汗)。」

1試合、1試合過ぎ、リーグは終わります。
永遠に選手を続ける人は居ません(当たり前)。
やりたい事があれば、頑張って選手である間にしなければなりません。

でも、それは?リーグだけじゃなく、日々の生活、そして人生も同じなのでは?
さまざまな事を言いわけにして、多々後回ししてきた自分に、危機感を感じました。
即行動です。焦るのはいけませんが、毎日着実に、やりたいのなら遠慮なく、積極的にいかないとホントに時間切れになるよ、それでも良いの?って感じです。

雪でホントくそ寒い(劇汗)車内で、目が覚めたようなりんじぃです。

あとは・・・どうやってこの気持ちを継続するかですね(汗)。

さて、当ブログは、フリートウッド・マックを始めとする音楽と、Wリーグを始めとするバスケットボールを中心に、自分が好きなものはみんなも好き(違)というコンセプトのページです(^_^;)

ブログ仲間のドロたんさん、ペルシャ猫さんの真似をして、ブログ内に掲示板を設けました。
ブログの内容と関係ないカキコをする場合は、ここにコメントをお願いします。
また、ラブレター等(謎)、他の方に見られてはまずい内容(私信)は、非公開にしてコメントして頂ければOKです。

なお、この記事は表紙記事です。
通常の記事はこの下に随時更新しますので、どうぞご覧下さい<(_ _)>

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by lindsey3000 | 2008-02-29 23:59 | 掲示板

ポリス東京公演:5)ポリス夢の100分

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舞台が明るくなり、メンバーが登場。1曲目の演奏が始まった。

本当に3人だ!今までにも、サポートメンバー無しのライブは見たかも知れない。
しかしメンバー3人のバンドは初めてである。

直接見ると3~2.3cmのメンバーであるが(汗)、なるだけ舞台を見て、そして時々ビジョンを見た。

1.Message in a Bottle
最初のこの曲はあっという間に終わった。スティングのハイトーンが実に心地良い。

2.Synchronicity 2
3.Walking on the Moon
今回急速に好きになった曲。アンディのギターはきらびやかと言うか、美しさすら感じる。

4.Voices Inside My Head/When the World is Running Down
今回のライブの注目曲だったが、期待しすぎてちょいいまいちだった(汗)。曲自身はもちろん素晴らしいが、ボーカル部分ばかりで、もちっと演奏場面が多けりゃ良かったのだけどな。

5.Don’t Stand So Close to Me
6.Driven to Tears
7.Hole in My Life
このあたりはなじみがないが(汗)、それなりに楽しかった。

8.Every Little Thing She Does is Magic
9.Wrapped Around Your Finger
5枚目のアルバムでは1番好きな曲。もう半分来てしまったかとちと焦る。

10.De DoDoDo De DaDaDa
11.Invisible Sun
地味だけど、味わい深い曲なんだな。ボディブローのようにじわじわ効いて来る名曲。

12.Walking in Your Footsteps
ここで、”お?”と思う。
この曲は…確か大阪ではやらなかったはずだぞ?
ラッキー・ラッキーと喜ぶ(笑)。

13.Can’t Stand Losing You
14.Roxanne
ライブを通じて、スティングはステージを広く使い、端っこのファンにも気を配ってる。
アンディは、時々欽ちゃんジャンプ?をしながら、元気にソロを弾きまくる。
スチュワートは、時々ドラや、鉄琴や、その他いろんな物がぶら下がったパーカッションを叩き、そして元気にドラミングしている。

でも、この曲で本編終了だ。
1番好きな曲を、時間を惜しむように聴いた。

15.King Of Pain
ここからアンコール。
この曲はあんま馴染みない(汗)ので、普通に聴く。

16.So Lonely
普段自分が乗ってる電車の、数十年前(汗)に撮影されたビデオを思い出すこの曲。
これまで座っていた客も、ついに立って応援するがまだ座って見てた(汗)。

17.Every Breath You Take
定番のこの曲で最高潮に達する。
よく聴いたおなじみのフレーズだ。
さすがにちょっとロングバージョンだった気がする。
そしてついに終わり、スティングとスチュワートが舞台から消えた。

18.Next To You
予定通り?この曲で立ち上がって応援する(汗)。
もう立ち上がっても、後ろの人もだいじぶだろう←気配りりんぢ。

再アンコール曲はこのノリの良い曲。
大阪からの情報で分かっていたが、アンディが見事なひとり芝居をする。
「え?なんで?まだ曲残ってるぜ、2人は何処行ったんだよ?おい頼むよ!どうなっちゃってるんだよぉ?」と、大きく両手を広げてアクションすると、場内は大きく盛り上がる。

これまで、ビデオの印象から、気難しいのでは?と思っていたアンディだが、実際にはバンドのムードメーカーらしい。
他の2人より10歳年上ながら、童顔のため同じように見えた彼は、縁の下の力持ちと言うか、強い個性の他の2人の間に立ってバンドのバランスを取って来たらしい。
そんな彼がこの役目?を果たし、しかも盛り上がる場内にとても嬉しく感じた。

そして最後の曲も終了した。

明日の仕事の事もあり、早く帰らないとダメなのだが、立ち去りがたい気分だ。
帰り道、パンフで失敗(汗)したので、行きに見かけた本屋で、特集の雑誌を1冊購入する。
そして、帰りの電車でそれを読みながら、ますます好きになったポリスの事と、明日のことを考えるのだった。

4年ぶりに再会する、地図の読めない(滝汗)北陸のあの方の事を。
って、言うか・・・。

ちゃんとライブチケット、忘れずに持って来るだろうか(劇汗)?

<続く>
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by lindsey3000 | 2008-02-27 00:36 | 洋楽(ライブ・CD)

ポリス東京公演:4)予習で夢中に

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写真は、前回の日記で書いた、本屋のワゴン。

売れ残ったら、どうするんでしょ!?

ライブまで残り10日程となったある夜、りんぢは重い腰(汗)をあげて、作業に掛かった。
まず、頂いたCD全部をPCに取り込む。
『ゼニヤッタ・モンダッタ』以外は、すべて曲名・アーチスト名が表示されなかった(汗)。

その後、後藤真希さん(嬉)が宣伝していた「サンサ」の2ギガのプレイヤーに取り込み、朝晩の通勤時に聴くことにしたが、曲名が表示されないので、当初のライブ予想曲のみでなく、もう全曲をランダムに聴くことにした。

ライブ候補曲がどれかわかんないが、曲名よりもまず音で良さを感じる。この方が真にポリスを理解できると思ったからだ。
もちろん、編集版の「メッセージ・イン・ザ・ボックス」よりのアルバム未収録曲も含んでいる。

最初の印象は、スティングのソロより、やっぱロックぽいのが多く楽しみだなって事。
しかし、スティングのボーカルでないのや、インスト曲、そして叫んでいる曲等(汗)、結構バラエティな曲調だと感じた。

夜には、ビデオクリップ集をビデオで見る。
ちょうど「ロクサーヌ」の記事を書いた頃だが、今回は予習すればするほど、じわじわと盛り上がってくるのを感じた。
今までにない感覚である。ひとり夜曲を聴いていると、なんかエモーショナルな感じになってきて、すごく盛り上がっているのを感じた。

そして、いよいよライブ当日。
無事仕事を終え、新橋駅でうどんを食べ(汗)、水道橋駅に無事着いた。
時間に余裕があったので、すでに書いた通り、ポリス一色の3台のワゴンを出した本屋に感動したりして、ゆったりと会場に入った。

まずはグッズ売り場へと進んだ。
最近パンフは高いだけで、いまいちな場合多く避けていたが、今回は迷っていた。
そこを、パンフのみ持っている可愛い女の子に声を掛けられたから、つい買ってしまった。
中身はやっぱり・・・それなりにだった(汗)。

欲しかったのは、Tシャツだ。
しかし、SサイズとMサイズしかない。
時間あるんで、あちこちの売り場を見たが、同じだ。
Lサイズは売り切れかと思ったが、勇気(?)を出してある売り子の女の子に聞いてみると…。
「でも、アメリカンサイズなんで、日本のより1サイズ上なんですよ♪」
そうだったんだ、やっぱ聞いて正解とMを購入したが、後で着るとやはりお腹が苦しかった(汗)。
普段自分はLLを着てるんだった(汗)。

さて、そろそろ席に行こうと思うと、なんといきなり場内の電気が消えた。
「コンバンワ、トーキョー!」
フィクション・プレインだ!
そっか、これがスティングの息子、ジョーか、やたら日本語喋るなあ(笑)と思いながら、キャッチーな曲を聴きつつ、自分の席を探し座った。
曲名は無論分からない。しかし、いいボーカルだ。雰囲気も様になってて、聴きやすいロックだ。
ギターは下ばかり向いててパッとしないし、ドラムスは良くわかんない。ボーカルのジョーばかりが目立つようだ。

とは言え、知らない曲をずっと聴くのはどうかと思い、売店横でホットドックとビールを飲みながら、聴こうと思った。
行ってみると、ちょうどカーテンの間から、売店横で呑み食べながら見てる人も多い。
4件くらい迷い(汗)、さっきうどんを食べたばかりだがホットドックとビールを飲み、席に戻ると、バンドの演奏も佳境に入っていた。
そして日本語(笑)で、なにやら秋?にまた日本に来ると言っていた。
そして、このあと何番ゲートで、サイン会をすると言っていた。

最後まで聴いて思ったのは…。
はっきり言って、現在の全米TOP20に入るバンドと、レベルにおいては全く遜色ないのではないか?
ただ、ヒット曲がなく知名度が低いのが、彼らの現状だろう。
逆に1曲TOP10ヒットが出たら…来年の今頃、ヘッドライナーで数千人クラスのライブ会場を満員にするかも知れないな、とも感じた。

さて、いよいよポリスの登場だ。
抜かりないよう、トイレに行くと前代未聞、100人超の列が男トイレ前に出来ていて、「やっぱポリスは、男に人気があるからこうなるんじゃない?」って声も聞こえたりした。

そして、午後7時30分を少し過ぎた頃…。
場内の照明が、一気に消えた。

<続く>
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by lindsey3000 | 2008-02-24 02:09 | 洋楽(ライブ・CD)

ポリス東京公演:3)滝汗の再会

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写真は、ドーム敷地内の、本屋です。

ワゴン3台に、ポリス関係の雑誌・本がどっちゃり。
商魂たくましい!!もう、どんだけぇ、集めたん?って感じ(汗)。

さて、我輩は駅に向かう前に、まずコンビニに行った。
コンビニで買うときに、床に置いた可能性がある、と思ったからだ。
さっき買い物をしたに~ちゃんに聞いて見たが、忘れ物はないとの事。
ただ、うっすらと改札を出たときになにも持ってなかった雰囲気は感じていたので、とりあえずコンビニを後にした。

JR成田駅に着いた。
30分前に、出たばかりの駅だ(汗)。
すでに終電を過ぎ、千葉からの列車1本を待つばかりだ。
そして、何処を見ても駅員は居ない(汗)。

それでも数分待つと、向こうから若い駅員がやってきたので、必死で声を掛ける。
「電車にCDの入った紙袋を忘れたんですがぁ~。」
その若い駅員に言うと、よくある話だといわんばかりの冷静さで、しかし親切に対応してくれた。
「忘れた場所は?」
「新日本橋駅から、さっき降りた成田着の電車。どこかはわかんない。」
「袋の色は?」
「紙袋。もらったばかりだから、色はさっぱりわかんない(汗)」

それでも、駅員さんはいろいろ探してくれた。
まず、千葉からの列車には、忘れ物は届いてないとの事。
そしてその列車は千葉に戻り、車庫に入ったそうだ。

「他の駅におっしゃる様な紛失物が届いてないか、調べてきますね。」
なんでも、紛失物に関するシステムが出来上がっていて、発見・届出があればそこに登録されるらしい。
しかし、それらしき登録はなかったとの事。
「でも、大きな駅の場合は、紛失物も多いと翌日登録になる場合もあるので、もうダメって事ではないですよ。この電話番号で全駅分確認できるので、ちょっと今から電話してみますか?」

しかし、時すでに午前0時1分。
午前0時に終了の電話番号には繋がらなかった。

なんども「うーん」と言いながら、あっちのシステム、こっちの電話と駅員さんは探してくれた。
「朝はこの電話番号は午前6時よりやってますから、その時間には登録されている可能性もありますよ。」
とりあえず現状やっていただく事はすべてすんだし、あとは明日朝電話をかけて、幸運を祈るしかないと思った。

駅員に深くお礼を言い、午前0時20分ごろ、2度目の家路につき、午前0時40分ごろアパートに着いた。
あああああ、こんなに息詰まる夜はないよ~。
起きていてもしょうがない。第一眠い(汗)。朝が待ちどうしかった。

翌朝、6時20分に家を出ると、歩きながら携帯をかけた。
電話はすぐ出てくれた。
祈るような気持ちで説明する。新日本橋の駅のトイレかも、もしくは22時ちょい過ぎに出た千葉行き快速のどの車両だとか、詳しく話したのが良かったのかも知れない。
「お客様のおっしゃるような袋が発見されてますね。現在東京駅のセンターに向かってますよ。」

やった!多分それだ!!

お昼にはそのセンターに紛失物は行くという事らしいので、仕事後センターに行くこととし、必要なナンバー等を聞いて、携帯を切った。

今度は仕事が終わる夕方が待ちどうしかった(汗)。

そしてセンターに着いて、朝電話で確認しその紙袋が届いてると聞いたと伝え、その現物を見ることにした。
数分後、その年配の担当者は…。
「お客さん、紙袋じゃなくて、ビニール袋でしたよ(汗)。」
と、昨日見た袋を持ってきてくれた。
「(あちゃー、てっきり紙袋と思い込んでたよ)」
と思いつつ、目の前に戻ってきた嬉しさで心は躍った。
「では、住所の記載された証明になるカードとか、見せてください」と、担当者は言った。

しかし・・・。
免許証は三重の住所、保険証は住所未記入だ。
大体住民票を移していない(汗)。
「お客さん、これが警察だったら絶対注意を受けますよ(汗)。変更手続きをしたほうが良いですよ。」

そのような言葉に、確かにそうだと思いながらも、なんとかCDたちは自分の元に戻ってきた。
ホッと一安心。
まあ、まともに持ち帰ってりゃ、こんな苦労もしなくてすむのだが(汗)。

さっそく、CDたちを仕事カバンに詰め込み、さらに、お腹すいていたのだがここで店に入るとまた忘れそうな気がして、お腹減らしながら無事アパートに帰宅した。

嬉しさと疲れのあまり、その日はそのまま寝た。

そして、時間はどんどん経った。

苦労して持ち帰った、CDを聴く事もなく、ライブまで2週間を切った(劇汗)。
予習は、1曲も進んでいなかった(更汗)。

<続く>
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by lindsey3000 | 2008-02-23 02:21 | 洋楽(ライブ・CD)

ポリス東京公演:2)チケット確保と、滝汗な出来事

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写真は、グッズ売り場です。

今回のライブを知ったのは、もうはっきり覚えてないが昨年の9月か10月頃ではなかったであろうか?

まあ、大きな会場だしチケットはだいじぶと思っていたのだが…。
大阪のmicaさんが、ぴあの先行予約に、外れてしまった(汗)。

チケット確保を、軽く考えていたようだ(汗)。
自分も先行予約をしたのだが、我々の世代(苦笑)にとって、ポリスとは思っているより大きな存在と理解した。
祈るような気持ちで(実際ひとつも祈ってないが)、結果を待ったが、見事先行予約をゲット。

これにより、エイジアより1年ぶりの洋楽ライブ参戦と相成った。

そして…。
どんどん、日は過ぎた(爆)。

自分は、ポリスのアルバムは、1枚も持っていないばかりでなく、聴いた事もない。
シングルのビデオを、いろんな番組で見たばかりである。
そんな1月13日マービートさん、ちびさんを囲む会が開催されたのだが、その場でご一緒したイアラ番長さんがCDを焼いて呉れるという事になった。

そして、17日の夜、新日本橋駅で会い、神田の串屋で飲み、話し、そして受取ったのだ。
なんと!、6枚のCD+ビデオ3本(ポリスは2本)まで(@@;)。
しかも、手書きの曲名に、やりそうな曲を赤丸印までして頂いた特注品。
感謝しても、感謝しきれない内容。こんなありがたいことって、あるのだろうか?
大いに恐縮し、串代を500円余分に払ってもらって(ちなみに自分が1つ年上…汗)、駅で別れたのだが。

新日本橋駅のトイレで用を足し(汗)、快速に乗って船橋あたりから座って、千葉で終点だったので成田行きに乗り換え、無事成田駅に着いた。
午後11時半を過ぎていたが、コンビニに寄り、良い気分でアパートに向かって歩いていた。

片手にコンビニの袋、会社カバンは肩に下げて、空いた右手でベースのマネ(恥)をしながら歩いていたが、なにか違和感がある。

なんだろう?ふと、右手を見て思った。
なにか、ここにあったはずだ。
それはすぐ思い出された。

ない!ない!何処にもない。
番長さんにもらったばかりの、CDを入れた袋が!
会社カバンに、入れておくべきだった。

電車か、どっかに忘れたんだぁ(大馬鹿)。

一瞬、もうダメかと思った。
番長さんに合わす顔がない。でも、言わなきゃこの事を知らないから、アルバムは全部買って、番長さんに感想を言えば、わかんないだろう。

そう思ったが、それこそ失礼に値する。

酒も一気に醒めて、来た道を戻り、駅に向かったりんじぃであった(号泣)。

<続く>
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by lindsey3000 | 2008-02-21 00:26 | 洋楽(ライブ・CD)

ポリス東京公演:1)夢中になった2週間

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写真は、13日の東京ドーム公演、自分の座った席から見た、ステージの様子です。

結構遠いです。13000円なのにねぇ(汗)。
最初ですね、13列目ってあったから、え?良いの?前から13列目ってなんか、悪いなあ(テレテレ)って思ったら…。

その、球場のグラウンドと客席を分ける、フェンスから13列目なのでした(汗)。
いつだってそうです。都合の良いように考える自分(汗)。そして、がっかりする(笑)。
スティングが、3cm位?アンディは、そうですね2.3cm位ですか(謎)。

けど、ご覧のようにステージ側の通路沿いだったので…そうです。左側の人達が立っても視界を遮らないのです。
と、言う事で、ずっと座って見てました(爆)。自分を中心とした10人位だけ。
50歳を超えるメンバーが、立って演奏してる中、楽だなあ、座って見るのはって(滝汗)。

ぴあのメールでポリス再結成を知り、チケットを見事ゲット。
そして、イアラ番長さんにダビングしてもらったCDを聴くに連れて、どんどん自分の中で盛り上がり。
予習を始めてからの2週間は、ポリスに段々とハマって、夢中になって行きました。
ライブ終了後も、あちこちのサイトを見て、購入した雑誌を読んで、改めて曲を聴いて。

ここまで夢中になるとは思いませんでした。見た目で判断していた3人の、本当の事が分かったり、興味深い内容に、ポリス一色になってしまいました。
本当に、ライブ行って良かったです。

さて、今晩はもう夜も更けたので(汗)、これから数回にわたって、ポリス関係の記事を書いて行こうと思います。
ライブの感想、このライブ参戦を機にお会いしたジャスミンさんとそのお友達との2日間、頂いたり購入したもの、予習で気に入った曲、そしてポリスに対する想い。

フォリナー、クィーンに続いて夢中になった、単細胞りんぢが書き綴ります。

乞うご期待!(してねえよ…汗)。
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by lindsey3000 | 2008-02-18 00:19 | 洋楽(ライブ・CD)

我輩の好きなベスト100曲 その31「ロクサーヌ」ザ・ポリス

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我輩の好きなベスト100曲

31)「Roxanne」THE POLICE(1978)

最近、毎日ポリスを聴いてます。
朝晩の通勤、そして家に帰れば、グレイテスト・ヒット・ビデオ。

番長さんに、ダビングして頂いたものです。
感謝しております<(_ _)>

明日は、いよいよ東京ドームでの、ライブがあります。
1985年頃より、洋楽を本格的に聴き始めた自分に取って、ポリスは完全に後追い。
もちろん、ライブも初めてです。
そして・・・ライブ前に、これだけ気分が高揚しているのも初めてではないでしょうか?

フォリナーにしろ、クィーンにしろ、どういうわけだか初期の音が好きなのですが、ポリスで一番はと言われたら、このロクサーヌと答えるでしょう。

歌詞はわかりませんが・・・心の叫びみたいに感じます。
抑えられない気持ちと言うか、緊迫感みたいなもの?
この曲を、しかもシンプルな3ピース・バンドで聴けるのが嬉しくてたまりません。
数年前…ポリスの再結成はないだろうと思い、スティングのソロ・ライブで感動した我輩ですが、明日はそれ以上の1日に、なりそうです。

チケットを忘れると言う、”愚”を犯さなければ(劇汗)。
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by lindsey3000 | 2008-02-12 23:33 | ダイエット&この100曲