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ベストヒットUSAふたたび

昨年末に、品川ケーブルテレビと契約しました。

武蔵小山に引っ越した際契約しようかと思いましたが、腰が重いのはいつもの事で、色々迷ったあげく、2年近く(汗)経ってようやくの契約でした。

これでBS朝日のベストヒットUSAを観れる(地上波はショートバージョン)と思いましたが、3週続けて録画に失敗(おい!)しましたので、今夜初めて観れたわけです。

もっとも今夜もチャンネルを間違えて予約し、修正出来たのは番組開始5秒前でした・・・。

最新ヒットを目当てに、でしたが今夜はお得意(?)のマイケル特集。
しかしながら、一番関心のある『オフ・ザ・ウォール』特集なので、ラッキーでした。

やっぱり、この頃のマイケルが一番自然で、笑顔もあって、ダンサブルで・・・大好きですね。

中でも気に入ったのが、「アイ・キャント・ヘルプ・イット」と言う、スティービー・ワンダーの曲でした。

はい、癒されますね。
ビートの効いた曲も良いのですが、こういう曲の方が、すっと入って来て、また聞きたいって感じますね。

それから、実は小職、一番関心があると言いながら、『オフ・ザ・ウォール』を聴くのはなんと今夜が初めてなのでした(汗)。

アルバム買おうかな(ぼそ)。
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by lindsey3000 | 2012-02-07 23:36 | 洋楽(ライブ・CD)

マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」を、見終えて

3週前の土曜の成田、そして最終日の本八幡にて、マイケルジャクソンの「THIS IS IT」を、2回観て参りました。

諸事情で観れなかった方も多いかと思いますが、DVDがいずれ出るまでは、この予告編?をご覧下さい。
いやー、洋楽ファンなら絶対観るべきですよ。すごく楽しいです。感動です。部屋を暗くして、映画館と同じようにして、出来ればポップコーンを用意して(爆)、DVDを観ましょう。

さて、自分は一体、いつマイケルを知ったのかなと考えましたが、おそらく1984年か85年だと思います(もうはっきり覚えてません)。
洋楽番組で、「ビリー・ジーン」や「ビート・イット」あたりのビデオクリップを見たのが最初でしょう。もちろん、雑誌等で名前なんかはもっと前から知ってたはず。つまり『スリラー』も、後追いだったと思います。

それから「ブラック・オア・ホワイト」まで、まぁまぁ気に入ったり、そうでもなかったり、シングル曲を聴いた程度です。数多いアーチストの一人でした。
アルバムを買おうとか、ライブに行こうとか、そこまでは思いませんでした。ライブを観た事も、インタビューを読んだ事もないし、最近までのゴシップなんかみて、「ああ、そうなんだ」って思いました。

つまり、自分の中では、報道される情報以上のものは知らず、そのためすでに「現役アーチスト」と思ってませんでした(汗)。

なぜか?それは10年?位前に、ベストヒットUSAで新作ビデオクリップを見たのですが、曲もさっぱり魅力なく、なによりダンスが全然動けてない。体も気のせいかふっくら?まぁ年齢を重ねたから仕方ないけど、今後マイケルの新作は期待出来ないと。
それに、春のロンドンライブ記者会見でも、なんか変な髪形で、変ににやにや、魅力を感じませんでした。どうせ今さら大した事ないだろうって。

そんななかの、あの日。
昼前に、なにげなくヤフーを観て、最初は意味が分かりませんでした。
ニュースヘッドライン欄の「マイケル・ジャクソンさんが死亡」。え、なにこれ、どういうこと?
ロンドンの、ライブをするんじゃなかったの??

驚きました。それからは、マイケルの色んなニュースに注目しました。
「たいしたことないやろ」と思いながら、やはりずっと気になる存在だったのかも知れません。そして、色んな事が分かってきました。
追悼式の、娘さんの挨拶。本当のマイケルって、思ってたのとは違うのかもしれない。

「THIS IS IT」で、ようやく分かったのかも知れません。初めて見たマイケルのライブ、初めて見たマイケルの素顔。そして鍛え直したのかどうか、全盛期と遜色ないスタイル・ダンス・ボーカル。すべてに満足し、感動しました。
90年代の曲にも、名曲揃いと初めてわかりました。ライブもこんなにエキサイティングとは。なにせライブも初めて見たもんですから(汗)。ライブの細部に至るまで理想の姿をイメージし、それを実現するソロ・アーチストとしての苦労も分かりましたが、1曲1曲観客を飽きさせないようバラエティーに構成された、このライブが実現しなかった事を、本当に残念に思いますね。

すっかり見る目が変わりました。

そして、おとついの2回目の映画鑑賞では、ホント楽しみました。1回目はどんな映画か、つまんなかったらどうしようとか思っていただけに。2回目はまさにライブ鑑賞そのもの。足を踏み鳴らし、体をゆすり、周りから見ればさぞかし変な客だったのでしょう(大汗)。
ふと見ると、隣に座った20代の女の子(注:知らない方です)は、涙を流していました。全盛期を知らないと思われるこの世代まで、全世界で、どれだけの人が”真実のマイケル”を知った事でしょう。製作にあたってはいろいろ反対意見もあったかもですが、本当にこの映画を見れて良かったと思います。

音楽って楽しいし、元気が出る、癒される。そんな感じです。仕事が大変で、長距離通勤が大変(汗)で、ちょっと参って居た時、本当に元気が出ました。いずれDVDが出たら購入し、時々は観直したい。自分に取っては「レ・ミゼラブル」に並ぶ存在となりました。
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さて、そんな話の伏線として、マイケル以外にも素晴らしいミュージシャンが居ましたね。

「アイ・ジャスト・キャント・ストップ・ラビング・ユー」をデュエットした女性ボーカリストと、この写真の女性ギタリスト、魅力的で、カッコ良かったですね。

すっかりひとめぼれです(照)。彼女、独身なんかなぁ。
そう思いませんか?男性諸君(笑)。

この映画で、オファーが沢山あると思うし、今後の活動に注目ですね。
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by lindsey3000 | 2009-11-29 23:42 | 洋楽(ライブ・CD)

マイケル・ジャクソン「これがそれ」

はいぃ、勝手に和訳してタイトルが変ですが(汗)、映画:マイケル・ジャクソン「This is it」を見てきました。
行ったのはアパートから車で10分ほどの映画館。混雑を予想し、土曜日夜9時からのレイトショーにしました。
こんな時間に、ひとり行っても文句を言われないのは、一人暮らしの特権?(号泣)。
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もちろん、ポップコーンと共に(サイズはSです。念の為…汗)。

すべての映画館ではないですが、好評のため上映期間が2週間から4週間に伸びたところ。
ネタばれがあるので内容は書きませんが、特段のマイケルファンでない自分が見に行っても、大変興味深く、しかも楽しい映画でしたね。
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結論は、「洋楽ファンなら、行くべし」ですね。
洋楽ファンでなくとも、モノ作りに携わる方、または会社でPJをやってたり会議の事務局などやってる人も見るべきかも。

23時終了。タイミングが合えばもう一度見に行きたいとさえ思う映画でした。

その後は、そのまま大好きなスーパー銭湯へ直行!
この映画を見た人は多いと思いますが、直後にスーパー銭湯に直行した奴は、多分少ないだろう(汗)。
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by lindsey3000 | 2009-11-02 01:15 | 洋楽(ライブ・CD)

父の無念、子の涙

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皆様、お久しぶりです<(_ _)>

加齢のためか(汗)、最近疲れやすくなりますた。毎日眠くて仕方ありません。
ブログのネタも沢山あるのですが、アップする気力がありませんでした。
ちなみに、プリエッタちゃんは元気です。10日程前のお姿ですが(汗)。

さて、本日はスポーツクラブで器具を使ったり走ったりしましたが、鏡に映る自分の姿はまるでおばQ(Tシャツを着てるので)そのもので、まるで笑劇です(ーー;)

しかたなく前を見ると、テレビでマイケル・ジャクソンさんの追悼式?の模様をやってました。
ちょうど写ったのは、長女パリスちゃんの挨拶。

いやー、感動しませんでしたか?
自分は感動しましたよ。こんな11歳の子供が、こんなに気丈に振舞うんですよ、大勢の前で。

「お父さんはわたしたちが生まれたときからいままでずっと最高のお父さんでした……パパ愛してる」

パリスちゃんの涙。そこに、お父さん(マイケルね)が、子供たちに本当に愛情を掛けていたんだなと言う実感がありましたね。マイケルは…子供の頃お父さんに虐待を受けた?ような記事を見た事がありますが、そういう想いを子供たちに味わさせたくなかったんでしょう。世の中からいろんな批判も浴びた(子供たちに愛情がないとか)マイケルも、ここでは確かな親子だったんだと感じて、ホッとした感がありました。

ただ周りは、その実態すら見ることの出来ない、巨大なマネーが渦巻く世界。
子供たちはしっかりした人間に育ってるようですが、確かなサポートを周りの人達がしてくれるよう、願いたいですね。
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by lindsey3000 | 2009-07-09 00:53 | 邦楽(ライブ・CD)

Rest in peace Michael from Narita



(T_T)/~~~

驚きました。

午前11時頃、郵便番号を確認する為、ヤフーで郵便会社のホームページを検索しようかなって思って、ヤフーのトップページを見たら…。

ナニ?

理解するまで時間掛かりました。確か、イギリスでライブするんじゃなかったの?
50歳?心不全?何があったかわかんないが、どう考えても若すぎる。
元INXSのマイケル・ハッチェンスが亡くなった時に匹敵する衝撃ですた。

最近急速に不健康そうになった感はありましたが、なぜ彼が50歳の若さで亡くならねばならなかったのか、大変悔しいです。

最近生命保険の見直しをやってて、参考書で勉強(汗)しているのですが、その本によると、人は意外(?)に早死にしないそうです。
なんと、女性が80歳までになくなる比率は、わずか20%。男性でも6割が80歳以上生きるそうです。
男性が60歳までになくなる比率は、10%。
それを考えると、マイケルの場合は…。

原因が何なのか、気になる所であります。
整形手術って(汗)、そんなに体に悪いんだっけ?
ひょっとして、食事?

彼の死は、全世界に警告を鳴らしたのかも知れません。
はい、自分も気をつけます。食べ過ぎないよう…痩せるように、努力します(汗)。

曲は、『スリラー』に入ってる、「PYT」にしました。

知られてないけど、これが彼の最高の曲だよって、言う声がいくつかネットにあったので。
自分も今日はじめて(劇汗)聴いたんですが、気に入ったんで、貼り付けました。
まだまだシンプルな感じの曲で、可能性に溢れた良き時代の雰囲気がします。
プロモーションビデオがないみたいで、これはファンの方が作った、寄せ集めのビデオですが、逆にいろんなビデオでの彼の姿が見れて良いのかも知れません。
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by lindsey3000 | 2009-06-27 01:28 | 洋楽(ライブ・CD)