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ASIAライブレポート

3月4日の日曜日、オリジナルメンバーとしては初来日になる「エイジア」のライブを、名古屋にて観て来ますた。
約1年前の、ローリング・ストーンズ以来の、洋楽ライブです。

エイジアと言えば、ヒット曲「ヒート・オブ・ザ・モーメント」しか知らなかった自分(爆)。
しかし…あのコーラスワーク、あのサウンド、きっと気に入るに違いないと、参戦を決めたのであります。

今回のエイジアは、バンドのオリジナルだけではなく、各メンバーが在籍したバンドのヒット曲も演奏(@@;)
よし、予習に励もう。そう思ったものの、予習は進みませんでした(汗)。
理由は、まあわかると思いますが。
結局、浜っ子さんより頂いた映像、そしてファーストアルバムを何度か聴き、会場に乗り込みました。

会場の愛知県勤労会館がある鶴舞(つるま)公園は、かつて花見も開いた懐かしの地。
そこで、三重亀山在住のにゅ~めんさんと、無事落ち合う事が出来ました。
話をしていると、これまたにゅ~めんさんのお仲間のポール森屋さんとKOSSさんとも合流。
もっとも、座席はばらばらなので、会場入り後いったん別れました。

自分の席は、2階後方、壁まで数メートル(汗)。でも舞台まではそう遠くないし、わくわく感が勝ってました。

時間となり、クラシックの曲の流れる中、メンバーがわらわらと出てきます(笑)。
スティーブ・ハウじいさん、スマートやな。
ジョン・ウェットン、ジェフ・ダウンズ。な、なんやその腹(劇汗)。
カール・パーマーは、短髪?で現場の技術系の主任って感じ(謎)。

1.Time Again
お、ファーストの曲やな。思い出すぞ。
けど、曲名と一致せん(汗)。元気の良い曲。

2.Wildest Dreams
これもファースト。結果的に一番印象的な曲になった。
エイジアの曲には、哀愁というか歌謡曲的な雰囲気があるが、この曲もそんな感じ。

3.One Step Closer
これもファースト。ハウじいさんの弾くギターに聴き惚れる。

4.Roundabout
言うまでもなく、イエスの名曲。だが、自分は聴いた事が殆どない(汗)。
でも、楽しんで聴けました。

5.Without You
ジョンのボーカルがさえる、ファースト収録の曲。ジョンのボーカルは時によって出来に大きな差があると聞いていたが・・・この出来は最高なんじゃないの?

6.Cutting It Fine
ハウじいさんのギターが印象的な曲だった。

7.The Clap
その、ハウじいさんが椅子に座って弾くアコースティック・ソロ。
イエスの曲らしいが、知らない(汗)。でもアコースティック・ギター自体好きなので、ソロ演奏は楽しめた。

8.Fanfare for the Common Man
ELPのインスト曲。今回のエイジア以外の曲では、一番良かったですね。
凄腕たちの技を発揮するのは、インストが良いかも。フュージョンのライブの盛り上がった場面のようで、ギターとキーボードのソロ合戦は濃い演奏が楽しめました。

9.The Smile Has Left Your Eyes
アコースティック・セットでセカンドの曲。セカンドは予習外(汗)なので、さっぱりピーマン(謎)。

10.Don't Cry
こりもセカンドの曲、だったらしい(汗)。

11.In the The Court of the Crimson King
キング・クリムゾンの名曲。ゆーじさんだったら、「ほー」と聴き込むところだろうが、殆ど知らないので、「これがクリムゾンか」と言った感じで聴いていた。

12.Here Comes the Feeling
ファーストの最後に収められた曲。予習をしていて、一番先に気に入った曲だ。

13.Video Killed the Radio Star
台の上にへんなものが置かれたので「なんだ?」と思ってたら拡声器だった。
そう、冒頭のボーカル部分をこれで歌ったのだ。そしてダウンズはサングラスに銀色の上着を着て演奏。 盛り上がりましたよ。

14.The Heat Goes On
セカンドから。タイトルからヒート・オブ・ザ・モーメントと間違えそうになった。
後半のパーマー主任のドラムソロは、圧巻(@@:)。
こんなにドコドコ手数の多いドラミングは初めて。びっくり。
何を食えば、こんなに機械みたいに叩き続けられるのか(汗)。
一部「リズム感がない」との批評もあるみたいですが、自分はこのカール・パーマーと言うドラマーを気に入りましたよ。

15.Only Time Will Tell
ファーストより。ボーカルが突き抜けるように映える曲。
ライブもそろそろ佳境を迎えたかなって感じだった。

16.Sole Survivor
こりもファーストだが、後日仕事中に頭に浮かぶほど印象的だった曲。
ウェットンのボーカルにつきます。ホント、伸びやかな見事なボーカルでした。
ここでいったんメンバー引っ込む。

アンコール
17.Ride Easy
知らない曲(汗)だったが、残り少ないライブを楽しもうと・・・そんな感じ。

18.Heat of the Moment
キター。やはりこりが最後か。会場大いに盛り上がる。
途中、観客に歌わせて、そのあと再びサビの部分から歌い直すなど、この曲を長く聴きたいと願うファンの心理に答えた、見事な水増しバージョンであった。

会場を出てからは、4人で軽くお食事。確か「銀座ライオン」だった気が。
自分はエビスを頼みました。
にゅーめんさんは、自分より関西弁なまりが強く、ハキハキ喋るのが印象的。
この日は体調不良とのことでしたが、楽しめたようで良かったです。
KOSSさんは、にゅーめんさん同様音楽知識豊富な方。
(ネットも含め)初対面でしたが、いろいろ話をして頂いて感謝です。
ポール森屋さんも、(ネットを含め)初対面。サクサクと注文する姿が印象的。
若かりし頃の話は迫力があって(爆)、面白かったです。

その後は…夜行バスで東京に戻り、そのままエアポート成田で空港第2ビル駅へ。
500円払ってシャワーを浴び、バスで会社へ(汗)。
同僚からは「タフだね(汗)」と、言われました(笑)。
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さて、お土産として購入した黒T。
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最近は、パンフレットなんて、買いません。
実用的な、黒Tに限ります。すでにスポーツクラブで活躍ちう。
でもLだと小さい。LLか3Lが欲しかったな(汗)。
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by lindsey3000 | 2007-03-21 12:44 | 洋楽(ライブ・CD)

元気でやってます(汗)

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ブログを初めて、ついに1週間、間を空けてしまいました(汗)。

結構、やる事がいっぱいで、なかなか家に帰ってまで文章を書く気になれません(更汗)。
以前より残業もしてますが、元気です。
食欲旺盛(汗)。写真は、日曜の朝食(このおかず…全部朝食で食べたわけではない(重要))。普段パンしか食べない反動だろうか?
おかげで、スポーツクラブ通いとダイエットは停滞ちうです。

土日は、友人とカラオケや飲み会に行ったり、エイジアのライブ行ったりしました。
おかげで、ブログのネタはどんどん貯まっていくのですが(苦笑)。
今度の土日は予定無しのはずなので、ゆっくり更新をするかもです。

いや・・・バスケの女子ファイナルがあるんだったな(劇汗)。
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by lindsey3000 | 2007-03-06 00:30 | 日常生活

いよいよ今晩!NHKBS「フリートウッド・マックライブ」

さあさあ、どちら様も、よござんすか。
NHK-BS「フリートウッド・マックライブ」。今晩ですよ!
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「BSサタデーライブ
黄金の洋楽ライブ フリートウッド・マック」

2月10日(土)後11:00~前0:15 BS2

以前の記事にも書きましたが、これはブルース時代(1969年)と、全盛期(1977年)のライブをそれぞれ、放映するようです。

マックの特徴として、アルバムとライブはかなり感じが違う、っていうのがあります。
全盛期もアルバムはフォーク調に対し、ライブはロック調。
お聴きになればすぐお分かりかと思います。

さあ、うっかり忘れをして後悔しないよう、今のうちにビデオの準備をしておきましょうね。
そうすれば、仮に今晩酔いつぶれても だいじぶ(笑)。

感想などは追って紹介します<(_ _)>
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by lindsey3000 | 2007-02-10 13:31 | フリートウッド・マック

「洋楽」で英語学習?

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なにげに入った本屋で見つけた一品(笑)。

3ヶ月トピック英会話「ジュークボックス英会話」
洋楽で英会話って言うのは、NHKに対しても要望が多かったようである。
70~80年代の曲を選んで、題材にするそうだが、先日始めて見たら、結構良さそうであった。

出演者は3人おり、佐藤良明先生は、どうみても高橋幸宏風(笑)。
気さくな雰囲気だが、なんと東大教授である。
マーティ・フリードマンさんと言う外人さんも出てる。
この人、なんと「メガデス」のギタリストだった人である(@@:)
今は日本に関心があり、日本に住み、日本語ぺらぺらみたい。
それに、フリーアナウンサーの中田有紀さんが加わる。

今回は「Without You」だった。
この程度の量(1回20分)で、週1回なら続けられそうだし、覚える覚えないは別として(汗)、楽しく学べそうである。
あとは、カセットで自分の発音でも確かめてみたい。
洋楽カラオケの、音痴も治るかも知れないし(激汗)。
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by lindsey3000 | 2007-01-20 21:07 | 日常生活

なにげ版2006年間洋楽TOP10(後編)

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写真は正月の3日、オールジャパン観戦の為、早朝実家より向かう列車の中からの朝日です。
翌日、ノロに掛かるとも知らず(-_-)

さて、後半の5位~1位に、行って見ましょう。
※下線は、ユー・チューブのビデオクリップに、リンクしてます。どうぞご覧下さい<(_ _)>

5:「SOS」 RIHANNA
昨年も相変わらずダンス・リズミック関係は沢山出ました。
その中で、音の濃さの点でこの曲が一番。たたみ掛ける音の洪水。
ビデオクリップを見て頂ければわかりますが、結構ナイスバディ(*^。^*)。

4:「Hips Don't Lie」 SHAKIRA feat WYCLEF JEAN
「セニョリータ」の掛け声もぴったりの、ラテンの世界。
歌詞はわかりませんが(汗)、親しみやすい雰囲気の曲。
パワフルで小悪魔的なボーカル、シャキーラは最高かも。

3:「You're Beautiful」 JAMES BLUNT
コマーシャルになったから、知名度はかなり高いかも。
ライブに行けなかったのは残念ですが、CDやテレビで楽しみました。
ちなみに、非常にカラオケで歌いづらい曲です(-_-)

2:「Savin' Me」 NICKELBACK
以前ブログでも書きましたが、メッセージ性のあるビデオクリップが特徴。
チャド・クルーガーの無骨なボーカルが、このバンドの持ち味です。
ヒット曲も多く、来日すればぜひライブを見たいバンドの1つです。

1:「Black House & the Cherry Tree」 KT TUNSTALL
そして1位は?この曲で知った、ケイティ・タンストールでした。
対照的な曲調、ミドルテンポの「アンダー・ザ・ウェザー」なども特筆もんです。
関心を持った方、ぜひこちらもご覧下さい。かなり感じ違います。
アコースティック・ギターがステージ栄えしそうで、昨年はフジロックに単独公演もありましたが、都合で行けませんでした。いずれこちらもぜひライブ参戦したいです。
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by lindsey3000 | 2007-01-14 15:19 | この曲を見るんだ

なにげ版2006年間洋楽TOP10(前編)

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写真は、名古屋駅で見かけた、城崎の観光ポスターです。

良いですねえ(かにが?それともモデルの女の子が?)

さて、本日は2006年、洋楽TOP10です。
我輩の独断(汗)と言うか、好みで決めさせて頂きました。

ここに来る方は、最新ヒットには弱い方(劇汗)が多いようです。
「こんなん知らねーや」とか、「ああ、こんなんもあったな」と思い出し、読み流して下さい。
では、10位から6位でつ。
※下線は、ユー・チューブのビデオクリップに、リンクしてます。どうぞご覧下さい<(_ _)>

10:「Waiting on the World to Change」 JOHN MAYER
ルックスがちょっと変わったかもですが、彼の真摯な姿勢が伝わってくるような、曲です。
言うまでもなく、あの件についてのメッセージでしょう。完全撤退は、いつになるのやら。
ライブを見たいアーチストの1人です。

9:「Pump It」 THE BLACK EYED PEAS
確かこのサウンドは、日本の曲からサンプリングしたんだっけ?
ビデオはむちゃくちゃですが(汗)、その分シンプルで楽しい内容になっています。
ドライブにちょうど良さそうな曲ですが、我輩の車、カセットただいま故障ちう(汗)。

8:「Beep」 THE PUSSYCAT DOLLS feat WILL I AM
美女ぞろいのプーシーキャット・ドールズ。最初は「また変なのが出た?」と避けてましたが(汗)、実際聴いてみるとなんとも感じの良い曲。
一発でお気に入りになりました。「Button」も良い曲です。

7:「Bad Day」 DANIEL POWTER
ジェームス・ブラントと同時期にヒットした、この曲。「ユア・ビューティフル」よりヒットしているので、それを理由にこれも避けてましたが(更汗)、聴いてみるとさすがに魅力的。
ビデオは独身者にとっては泣ける内容(汗)。歌詞の通り、また明日がんばってみようかな。

6:「Temperature」 SEAN PAUL
以前より、ショーン・ポールの美声は好きでした。したがって、曲さえマッチすればもう最強。
ビデオも、色彩感覚が抜群で、見ていて楽しい内容です。
最後に急に曲調が変わりビックリ。それと、歌詞がわかんないのでちとつまんない(汗)。

明日は、残りの5位から1位です。
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by lindsey3000 | 2007-01-13 19:04 | この曲を見るんだ

フリートウッド・マック、ライブTV放映

年始休みも、本日で終わり(涙)。

休みボケの頭で、ぼけぇーっとネットでNHKの番組表を眺めていたところ、思わぬ拾い物に遭遇!
まさに「棚からぼた餅」って感じで、ファンの方には思わぬプレゼントって感じかも。

フリートウッド・マック、ライブTV放映であります(嬉)。
ちなみに、1969年と、1977年のダブルの放映らしいです。

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こりが1969年頃、ブルース時代の写真。

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こりが、1977年頃、全盛期を迎えた写真。

3人のメンバーが代わっていますが、誰だかわかりますか(笑)。

番組の内容ですが、NHKの公式ページに紹介がありますので、それを転記します。

「BSサタデーライブ 黄金の洋楽ライブ フリートウッド・マック
2月10日(土)後11:00~前0:15 BS2

1967年英国にて気鋭のブリティッシュ・ブルース・バンドとしてデビュー。バンド名は、メンバーのミック・フリートウッドとジョン・マクヴィから命名された。活動初期より「あほうどり」を始め、数々のヒット曲を発表する。その後、何度かのメンバー・チェンジを行い1974年、リンジー・バッキンガムとスティービー・ニックスが加入しバンドの黄金期を迎えた。今回のライブは、デビュー2年目の69年にノルウェーで収録されたライブと、77年、全世界で3000万枚以上のセールスを記録し31週全米チャートNo.1に輝いた、アルバム「噂」が発売される直前、米国カルフォルニアで収録されたライブをお楽しみいただく。

【収録】69年:ライブ・イン・ノルウェー、77年:米国カルフォルニア1月13日収録
【曲目】69年:I’m Worried、like It That Way、 The World Keep On Turningほか
    77年:World Turning、 Rhiannon、 Say You Love Me、Go You Own Way ほか」

楽しみですね!
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by lindsey3000 | 2007-01-04 22:45 | フリートウッド・マック